Roberto Regazzi

ボローニャのヴァイオリン職人、ロベルト・レガッツィヴァイオリンの工房を訪ねて

日本の弦楽器フェアにも来たことがありますから、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
彼はBignami に師事しヴァイオリン作りを学びました。Poggi から Bignami と続くBolagnaの伝統を現代に引き継ぐメーカーなのです。
自分で作った楽器を手に 演奏家の写真がずらり
いつもにこやかなロベルト・レガッツィ。彼の楽器は有名演奏家達から絶大な信頼が寄せられています。 その証拠は工房に貼られたこれらの写真。ここを訪れた演奏家達が残していったものです。
訪問した時は、運良く、彼がボリス・ベルキンのために作ったという楽器が調整のために戻ってきていて、それを拝見することができました。
彼の楽器の特徴は、裏板をちょっとオールド風に演出します。 今、彼の楽器を注文しても3年〜5年待ち。その理由は、年に数本しか作らないからとか。
ヴァイオリン職人、レガッツィの工房内
 
修理の楽器の中には当然Poggi なども

おまけ

ヴァイオリンの故郷を訪ねてに戻る