子ども用分数ヴァイオリン(完全手工品)

お子様のために本格的ヴァイオリンを

幼少期の潜在能力は無限です。
本格手工分数ヴァイオリンでその能力を引き出してあげてはいかがでしょうか。

(このページ掲載しています楽器写真は、全て3/4サイズのヴァイオリンです。 )

能力、技量に対してもったいないという意見はありますが、良い音の楽器で習うことができたら、 多くの子供たちは、
より上達する可能性が高いのではないかと私は考えます。

ピアノと違いヴァイオリンは自分で音、響きを作っていかなければなりません。

そのためには早くから良い音、好きな音、良い響き、嫌な音、嫌な響き等を聴き分ける 耳を養い、自分の音楽感というようなものを築いていかなければならないと考えます。
音色の変化に乏しい工場製ヴァイオリンではそれは困難です。

結局、それが出来ていないと、上手くなったり、大きくなったとき、自分で自分の楽器を選ぶことができなくなります。

実は、でき得る限りいい楽器を持たせることによって、楽器に教わるという効果も得られるのです。

子供の感覚は大変鋭いものです。また持っている能力も計り知れません。
子供の時の感覚の鋭いうちに、良い楽器を持たせてあげて、是非 「良い音」、「良い響き」というものを身に付けさせてあげて下さい。

是非本物に触れさせてあげて下さい。


多くのお母さん方がこう思っています。
あなたも、お子さんの楽器についてこうお考えではありませんか?

「子供はすぐ大きくなってしまうので、頻繁に楽器を買い替えなくては ならないでしょう。 だから、もったいないから一番安い物で十分ですよ。 大人のサイズ(4/4サイズ)になるときにちゃんとした物を選べば、良いでしょう。」

「ずっと習い続けるかは分かりはしない。なのに最初からいい楽器はもったいないですよ。 上手く弾けるようになったらその時いい物を買えばいいんです。」

ここでのキーワードは もったいない です。

では、経済的観点から工場製のヴァイオリンと手工ヴァイオリンを比較してみましょう。

工場製ヴァイオリン 手工ヴァイオリン
購入価格 50,000円 150,000円
下取価格 0円 105,000円 ←購入時の7割で引き取ったと仮定
差 額 50,000円 45,000円

工場製ヴァイオリン(規格品)は原則的に専門店では引き取りません。
手工製ヴァイオリンは程度にもよりますが、だいたい購入時の6~7割で 引き取ることが可能になります。

以上のことを考えれば両者は経済性においてはほとんど差が無いか、手工製のほうがむしろ経済的という結論に達します。

是非、お子様に良い楽器(手工ヴァイオリン)を持たせてあげては如何でしょうか。
当店では、子供向けの楽器も扱っております。
お問い合わせ下さい。

※ 中国工房製低価格分数セット( 本体、弓、ケース63000円、89250円 )のお取り扱いを始めました。(下取り除外品) お問い合わせ下さい。

分数(7/8)新作手工ヴァイオリンのご案内

新作分数チェロのご案内

初心者用楽器についての考え方 (ご参考)

※ 分数弓(\30,000~)からご要望に応じます。分数 チェロについてもお問合わせ下さい。

ここでご紹介している楽器は、きちんとしたメンテナンスをしていれば、下取りが可能な楽器(一部規格品を除く)です。
為替レートの影響により価格が変動することがあります。

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