ヴァイオリン(バイオリン)専門店 弦楽器サラサーテ店主のブログ

バレンタインセール開催のお知らせ

2月14日バレンタインデーに因みまして、バレンタインセールを開催いたします
2月28日(木)まで開催中




カウントダウンタイマー

2月14日に因み、Just 214万円、Just 21万4千円、Just 2万1千400円、214万円OFF、21万4千円OFF、
21.4% OFF
といつもよりお得な割引セール商品をご用意いたしました。
中には驚きの価格のアイテムもございますのでどうぞじっくりとご覧になられてください。

セール期間は2019年2月28日まで(価格は全て税別です)

※ 価格は(他ページ表示よりも)当ページにて表示中のセール価格が優先されます

それぞれ1点のみですので、売り切れの際はご容赦ください。
HPの更新のタイミングの関係で、販売済みの表示がされていないこともございます。在庫状況については必ずお問い合わせのうえご来店ください。

セール特別価格 Just 21,400円 対象商品

製作者名 年代・仕様等 製作地 通常価格(円) セール価格(円)
ヴァイオリン弓 Original 洋銀・黒檀 Japan 40,000 21,400
ヴァイオリンケース Fiumebianca SV-100 Sold シャンパン China 38,000 21,400

 

セール特別価格 Just 214,000円 対象商品

製作者名 年代・仕様等 製作地 通常価格(円) セール価格(円)
ヴァイオリン弓 Roger Gerome Sold 洋銀・黒檀 Mirecourt 800,000 214,000
ヴァイオリン弓 Zhang Ming Sheng
(Vuillaume model)
銀・黒檀 China 360,000 214,000

 

セール特別価格 Just 2,140,000円 対象商品

製作者名 年代・仕様等 製作地 通常価格(円) セール価格(円)
ヴァイオリン Bela Szepessy 1878 Wien 3,000,000 2,140,000
ヴァイオリン Nestor Dominique Audinot ca.1890 Paris 3,500,000 2,140,000
ヴァイオリン Edmund Glasel ca.1930 Markneukirchen 3,000,000 2,140,000
ヴァイオリン Alfons Vavra 1943 Prague 3,000,000 2,140,000
ヴァイオリン Almando Giulietti 1980 Milano 3,200,000 2,140,000
ヴァイオリン F.Garimberti(labeled)
Mario Gadda工房
ca.1990 Mantova 3,000,000 2,140,000
ヴィオラ Evasio Emillo Guerra Full copy
(408mm)
ca.2000 USA-Tokyo 3,000,000 2,140,000

 

セール特別価格 2,140,000円OFF 対象商品

製作者名 年代・仕様等 製作地 通常価格(円) セール価格(円)
ヴァイオリン Giuseppe Pedrazzini 1924 Milano 12,000,000 9,860,000

 

セール特別価格 214,000円OFF 対象商品

製作者名 年代・仕様等 製作地 通常価格(円) セール価格(円)
ヴァイオリン Ernst Heinrich Roth 1931 Markneukirchen 2,000,000 1,786,000
ヴァイオリン Robert Laumann 1907 Budapest 2,000,000 1,786,000
ヴァイオリン Jaquim Antonio Capela 1998 Espinho 1,800,000 1,586,000
ヴァイオリン Massimo Semiani 2006 Cremona 1,600,000 1,386,000
ヴァイオリン Rudlf Gotz 1928 Wernitzgrun 1,400,000 1,186,000
ヴァイオリン Theresia Toth Sold 1920 Budapest 980,000 766,000
ヴァイオリン Stepan Demirdjian 2017 Bulgaria 900,000 686,000
ヴァイオリン Guarneri del Gesu  copy 2015 China 600,000 386,000
ヴァイオリン弓 L.Morizot freres 洋銀・黒檀 Mirecourt 1,300,000 1,086,000
ヴァイオリン弓 Tibor Kovacs 銀・黒檀 Paris 650,000 436,000

 

セール特別価格 21.4%OFF 対象商品

製作者名 年代・仕様等 製作地 通常価格(円) セール価格(円)
ヴァイオリン Georg Winterling 1914 Hamburg 3,200,000 2,5152,00
ヴァイオリン Georg Winterling 1909 Hamburg 3,000,000 2,358,000
ヴァイオリン Ferdinando Gagliano(labeled) ca.1920 unkown 2,000,000 1,572,000
ヴァイオリン Luigi Ercoli 2003 Pistoia 2,000,000 1,572,000
ヴァイオリン Heinrich Th. Heberlein Jr. 1980 Markneukirchen 1,800,000 1,414,800
ヴァイオリン Matthias Nicolai von Wallbrunn 2008 Cremona 1,600,000 1,257,600
ヴィオラ Stefano Conia  (405mm) 1988 Cremona 3,800,000 2,986,800
ヴィオラ Christo Marino (410mm) 2006 Cremona 2,500,000 1,965,000
ヴィオラ Mathias Neuner  (393mm) ca.1880 Mittenwald 1,500,000 1,179,000
ヴァイオリン弓 Eugene Sartory 銀・黒檀 Paris 3,600,000 2,829,600
ヴァイオリン弓 Giovanni Lucchi 銀・黒檀 Cremona 1,500,000 1,179,000
ヴァイオリン弓 Andreas Dorfler 銀・黒檀 Bubenreuth 200,000 157,200
ヴァイオリン弓 Andreas Dorfler 銀・黒檀 Bubenreuth 150,000 117,900
ヴァイオリン弓 Juliano Oliveira Sold 洋銀・黒檀 Brasil 100,000 78,600
ヴァイオリン弓 Juliano Oliveira 洋銀・黒檀 Brasil 100,000 78,600
ヴィオラ弓 Marc Laberte 銀・黒檀 Mittenwald 1,100,000 864,600

セール期間は2月28日(木)までです。まずはお問い合わせを。



カウントダウンタイマー

※ 価格は(他ページ表示よりも)当ページにて表示中のセール価格が優先されます

それぞれ1点のみですので、売り切れの際はご容赦ください。
HPの更新のタイミングの関係で、販売済みの表示がされていないこともございます。在庫状況については必ずお問い合わせのうえご来店ください。

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携帯電話:090-1466-0322
メールでのお問い合わせ info@sarasate.net
ご試奏、ご来店の際はお手数ですがご予約をお願いいたします。 ご予約はこちらからどうぞ


中国製新作ヴィオラ・販売・初心者でも音の出しやすい低音の豊かな楽器です

初心者の方でも音の出しやすい中国製完全手工ヴィオラ販売のご案内です

もちろん、中上級者の厳しい要求にもきちんと応えられる性能です。

中国製の弦楽器が優秀なのはもはや皆様方周知の事実だとは思いますが、特に秀逸なのがここでご案内いたしますヴィオラです。
210,000円(税別)という比較的低価格ではありますが、その実力は相当なものです。ですから80万円~100万円くらいの楽器と比べていただいても全く遜色はありません。逆に言えば、同クラスの日本製やドイツ製などの量産品と比べていただく必要は全くありません。材料、つくり、音全ての面でそれらを凌駕しています。それらをわざわざ見て回るのは時間の無駄ですから。
これまでにも、音大を出られた方、音高、音大生などヴァイオリンの専門家のヴィオラ持ち替え楽器として何台も販売して参りました。
ヴァイオリンの専門家はやはりヴィオラにはあまりお金をかけたくないというお気持ちが強いのですが、そうは言っても、弦楽四重奏等でヴィオラを担当するとなると周りの楽器に音で負けてしまうのは面白くはありません。そういった方々の欲求を満たしてきたというのがこのヴィオラです。ですから、その価格を超えたクオリティの高さは購入された方の満足度ですでに実証済みと言えると思います。
是非、ご自身で手に取られて、この楽器の素晴らしさをお確かめ下さい。

弦楽器サラサーテでは『間違いの無い楽器の選び方』をご提案しております。


ヴァイオリン製作家・職人・Geng XiaoGang(耿 暁鋼)氏の工房を訪ねて

ヴァイオリン製作家を訪ねて

東京世田谷豪徳寺で弦楽器工房(リゥテリア・ガン)を開いている、ヴァイオリン製作家・職人のGeng XiaoGang(耿 暁鋼)ガン氏に現在製作中のヴァイオリンについてお話を聞いてきました。毎回色々な発見、ヒントがあり、それをヴァイオリン製作に行かされているガン氏ですが、今回のヴァイオリンはどのようなことを考え、気を付けて作られているのでしょうか?その辺をインタビューしたつもりです。

このヴァイオリンは完成後、2016年の秋の弦楽器フェア(科学技術館で開催)に展示する予定だということです。会場では実際に試奏していただくことができますので、興味のある方は是非会場に足を運ばれて実際にお試しになられてみてください。

 

弦楽器サラサーテでは『間違いの無い楽器の選び方』をご提案しております。

 


Geng XiaoGang・耿 暁鋼 製作の新作ヴィオラについて

最近製作したヴィオラについて 耿 暁鋼氏にお話を聞く

東京世田谷在住の中国人製作家Geng XiaoGang(耿 暁鋼)氏の工房にお邪魔して、最近作られたヴィオラについてお話を聞きました。
このヴィオラは以前作られて、音が良かったモデル(プロの演奏家が使われている楽器から採寸したものだそうですが)を更に改良したものだということ、ボディサイズは大き目ですが、弦長が短いために、結果的には女性でも弾き易い楽器となっています。

やはり胴体のサイズが大きく容積がたっぷりあるために、C線の量感やヴィオラらしい適度なこもり音など、理想的な音が出せるようです。
このモデルでのガン氏への注文製作も承っております。

 

弦楽器サラサーテでは『間違いの無い楽器の選び方』をご提案しております。


東京在住中国人ヴァイオリン製作家 耿 暁鋼(Geng XiaoGang)氏に訊く

耿 暁鋼(Geng XiaoGang)氏の工房にお邪魔しました

東京世田谷在住中国人ヴァイオリン製作家 耿 暁鋼(Geng XiaoGang)氏の工房にお邪魔して、最近作られた楽器について色々とお話を伺いました。耿氏は、これまでに数多くの名器やさまざまな国籍、年代の楽器を調整してきました。その経験が彼の楽器づくりには生かされていると思います。イタリアの製作者のほとんどは、ただ楽器を新しく作るだけで自分以外の楽器の修理や調整というものをしません。もちろん、師匠の楽器を学び、その通りに作ることから始めるとは思うのですが、イタリアの製作家たちは、修理や調整を基本的には自分の楽器以外にはあまりしない(できない?)ので、結果色々なスタイルの楽器に触れ、楽器の違いというものを学ぶということが無いのです。

ガン氏の場合は、クルマの両輪のように、製作というジャンルと、調整というジャンルを上手く噛み合わせて、新しく製作する楽器に生かしていると思います。ですから、いつでも最新作には新しいアイデア、発見がつまっているように思います。

 

弦楽器サラサーテでは『間違いの無い楽器の選び方』をご提案しております。

 


フランス製 ヴィオラ弓 ・販売・Marc Laberte Mirecourt

剛性のあるしっかりしたヴィオラ弓、腰の強いヴィオラ弓の販売のご案内です

フランス製ヴィオラ弓 Marc Laberte のご案内。剛性のあるしっかりした弓、腰の強い弓ですので、どのような楽器でも鳴らし切ります。
とかく、ヴィオラはその性質上、鳴りがぱっとしない、音量が足らない、C線の量感が物足りないということが少なくありませんが、これまで鳴らしにくく何をやっても上手くいかなかったと悩まれていたヴィオラに是非合わせてみてください。

なお、この弓は(依頼すると有料で高額ですので)証明書の発行をわざわざ依頼しておりませんが、ラファン氏にお見せして、Marc Laberteに間違いない旨のオピニオンはいただいています。

しっかりとした弾きごたえのある弓、音量の出る弓をお探しの方に是非ご試奏していただきたいと思います。

 

弦楽器サラサーテでは『間違いの無い楽器の選び方』をご提案しております。


フレンチヴァイオリン弓・販売・ J.J.Millant ・八角・銀黒檀・鯨髭

Jean Jacques Millant ヴァイオリン 弓の販売

フレンチヴァイオリンBow J.J.Millant 八角・銀黒檀

現在はクジラの髭の使用は禁じられているので、イミテーション(樹脂製)を使用しますが、この弓のラッピングはオリジナル(本物の鯨の髭)のままです。
スティックはがっちりとしたものでやや重めの弓ではありますが、操作性も良く、しっかりとした密度の高い音を出せる弓だと思います。

フレンチ弓の第一人者 Bernard Millantは この、Jean Jacques Millant の従弟にあたります
その直系のラファン氏が来日されたときにこの弓を見ていただきましたが、間違いの無い本物である、確かなものである旨のオピニオンをいただいています。(証明書の発行は有料で高額ですので証明書はわざわざ発行してもらってはいません)

弦楽器サラサーテでは『間違いの無い楽器の選び方』をご提案しております。


大人からヴァイオリンを始めて早く上達するには(レッスン形態・先生選び)

大人から始めてもヴァイオリンが上手くなる方法(レッスン編)

大人からヴァイオリンを始めては上手くならないと思っていませんか?

実はレッスンの仕方、内容が適切であれば、大人から始められても上達は可能です。
そのためにはレッスンの形式、グループレッスン、個人レッスンの違いを知る必要があります。

大人のヴァイオリン初心者、レイトスタータにとってグループレッスンは果たして最適な選択なのでしょうか?
確かにハードルが低く、とっかかりやすさはありますが、グループ故のデメリットがいくつかあります。
また、個人レッスンも先生によって教え方は様々です。
子供さんに教える内容のまま大人にもレッスンするような先生では上達は望めません。
それは大人と子供では、体の柔軟性などが違うからです。
大人と子供の身体的な違いを理解して教えてくださるか。そして、大人生徒さんからのさまざまな疑問、質問にきちんと言葉で答えてくださることができるかどうか、また持ち方、構え方、各練習課題等の意味、意義等についてもきちんと説明した上でレッスンができるかどうかが重要です。
小さい時から機械的な訓練を続けて専門家になられた多くの先生、指導者にとっては、大人から始めた生徒さんが身体的に(たとえば身体が固くなっていて)弾くのが困難なことだったり、練習していて思いつく素朴な疑問などはまず思ってもみないことが多いからです。
それらについて、改めて勉強しよう、色々なやり方を考えてみようという気持ちがなければ、大人の方を教えて、早く上達させることはできないと思います。

ですから大人からヴァイオリン(弦楽器)を始めて早く上達するには、適切な先生選びが重要なのです。
長いこと習っているはずなのに、いつまで経っても上達しないのは、実は先生の教え方が悪い(合っていない)からかもしれません。

35本の動画を連続再生いたします

 

弦楽器サラサーテでは『間違いの無い楽器の選び方』をご提案しております。

 

 


大人からヴァイオリンを始めた初心者が早く上達するには

大人の初心者が早く上手くなるには 道具(楽器)選び編

ヴァイオリンの初心者が早く上達するために必要なこと
大人からヴァイオリンを始めたレイトスターターは上手くなれないのか

またヴァイオリン選びについてですが、初心者は始めから良い楽器(道具)を持っても意味がないのか、深夜の練習もできるサイレントヴァイオリンは大人から始める初心者にとって良い楽器なのか?

等々、初心者、大人から始めた初心者、レイトスターターの方にとっての正しい楽器の選び方について解説しています。
(32本の動画を連続再生します)

 

弦楽器サラサーテでは『間違いの無い楽器の選び方』をご提案しております。

 


イタリア在住、日本人ヴァイオリン製作家、宮川賢治(Kenji Miyagawa)氏にお話を伺いました

ヴァイオリン製作家の宮川さんにお話をお聞きしました

イタリア在住の日本人ヴァイオリン製作家・修復家、宮川賢治( Kenji Miyagawa )さんがわざわざ弦楽器サラサーテにご来店されたので、最近作られた楽器について、またその作られたときに考えられたことについて色々とお話を伺いました。

宮川さんはイタリアでは非常に珍しい、修理・修復のスペシャリスト。その評判はイタリア全土に響き渡り、そのせいで演奏家たちが宮川さんの下を訪ねます。それで宮川さんは名手たちの名器にも接することができ、それを製作に生かすことができたのです。
宮川さんの製作するヴァイオリンはクレモナの製作家の作るヴァイオリンとはひと味もふた味も違います。その違いを生み出しているのは、実は宮川さんが修理・修復の第一人者であるということなのです。

以前関西地方のみで放映された、宮川さんが紹介されたTV番組も現在YouTubeで視られるようになっていますので(一番下に貼りつけた動画)、是非併せてご覧ください。

 

弦楽器サラサーテでは『間違いの無い楽器の選び方』をご提案しております。