イタリアの新作楽器では少し珍しい、アンティーク仕上げ、オールド仕上げのヴァイオリンです。
製作家はクレモナではなく、Pistoia (ピストイア)というフィレンツェ郊外の Luigi Ercoli という人。
フィレンツェの近くと聞いて納得ですね。クレモナではやはりこのようなユニークな楽器は作られないでしょうね。
キズをつけたりニスを剥がしたりと、かなりリアルなアンティーク仕上げのヴァイオリンです。
量産品のようなスプレーニスの陰影でオールドを表現したものとは全く違った、リアルなオールド仕上げ、アンティーク仕上げになっています。
弦楽器サラサーテでは『間違いの無い楽器の選び方』をご提案しております。
045-989-1599