バイオリン(ヴァイオリン)販売・専門店・
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ヴァイオリンのボディサイズ、全長の測り方・基準となるサイズ

ヴァイオリンのサイズ(全長)はどこのサイズ?その測り方について解説

実際にヴァイオリンのサイズを測ってみましょう

ヴァイオリンのサイズで、355mmか357mmと言っているのは、いったいどこの長さなのでしょうか?動画でどこからどこまでを測るかをご説明しております。

次に標準とされるサイズですが、フルサイズのヴァイオリンでしたら350㎜から360㎜の間にあれば、まず問題の無いサイズと言えるでしょう。

クレモナ黄金期のイタリアの名器のサイズは概して小さ目、351mm~354mmであることが多く、ドイツやチェコ製、フランス製などの楽器は少し大き目のことが少なくなく、358mm~360mm程度の楽器が多い印象です。
ただイタリアでもモダンイタリーの時期は355mmよりやや大きく、357mm前後であることもあります。

一度ご自分の楽器の長さをメジャーで測ってみましょう。

 

弦楽器サラサーテでは『間違いの無い楽器の選び方』をご提案しております。