ヴァイオリンの鑑定、真贋判定の根拠になるのか?
ヴァイオリンの内部に書かれた製作者のサイン
イタリアモダンヴァイオリンの内部に書かれた作者のサイン。
このような楽器の内部に書かれたサインや焼印というのは鑑定の有力な材料となることも多いのですが、この有名製作家のヴァイオリンの場合、楽器によって、筆跡やインクの感じが様々ですので、どこまでが本人のサインなのか判断が難しいですね?楽器は本物なのだけれど、サインがたまたま書かれていない個体だったので、後から別の誰かが書き加えたということだってあるかもしれません。もちろん、基本はサインの有る無しではなく、鑑定は楽器本体をで判断することです。
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