sold
各画像はクリックすると拡大します
ドイツモダン(オールド)ヴァイオリンのご紹介
年代から言うと“モダン”と言わなければならないのかもしれませんが、隆起の感じや風貌からは“オールド”と呼んであげても良いのではないかと私は考えます。よって“オールド・ジャーマン”のご紹介です。
修理、ニスの修復が綺麗に行われていますので、いわゆる健康状態は良好です。その結果、音も“オールド”とは思えないほどシャッキとしたものになっています。モワーとした音を期待すると見事に裏切られます。
となると、この楽器、やはり“モダン・ジャーマン”と言っておいた方が良い???
弦楽器サラサーテは、国籍、年代、製作者の知名度にかかわらず、真に優れたつくり、性能、音のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのみを販売します。
045-989-1599

戻る