ヴァイオリンの購入、新作でも弾きこまれていた楽器が欲しい

弾かれていない新作は鳴らない、新作は始めからは使い物にならないというのが単なる “迷信” であったことは、もはや周知の事実です。ですからそういった意味では「弾かれていた」楽器を敢えてお探しになる必要は無いのですが、それでは良い新作が弾き込まれたら音は果たしてどうなるのか?という興味は湧いてまいります。
ただ、意外にそういうサンプルはあまりありません。というのは、良い楽器だったら使い続けられことが多いからです。
ここでは、グレードアップ時に下取りで戻ってきた楽器などを中心にご案内いたします。弾き込みの効果はいかほどか、他の弾かれていない新作楽器と実際に弾き比べてみてください。

ヴァイオリン 製作者名 年代 製作地・国籍 税抜価格(円)
Hannibal Fagnola1931 full copy (labeled) ca.2000 unkown 1,600,000
Joachim Schade (del Gesu copy ) ca.2000 Halle (Germany) 3,600,000
joaquim Antonio Capela 1998 Espinho 1,800,000
Jelle Boomsma 1999 Cremona 900,000
Tomoko Koizumi 2001 Milano 800,000

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