日本人が製作したヴァイオリンが欲しい

イタリアにおける新作ヴァイオリンの価格の序列は、イタリア人>その他の国の白人>有色人種の順です。これは厳密に守られています。もちろんイタリア人はイタリア人の中で序列があるのですが、例えば日本人がどんなに良い楽器を作っても、イタリア人の作る楽器の値段を超えることはできないのです。実際あきれるほど下手なイタリア人製作者というのもいるのに・・・なのです。
お手頃な価格で、優秀なヴァイオリンを手に入れる方法としては、日本人製作者に目を向けるというのは良策のひとつであると私は考えます。数は少ないですが信頼のできる腕前の製作家、良い楽器だけを選びご案内しております。

ヴァイオリン 製作者名 年代 製作地・国籍 税抜価格(円)
Stradivari Copy (Old finished) New 2016 Japan 600,000
Kenji Miyagawa (del Gesu 1730 copy) New 2018 Casalmaggiore 1,200,000
Risa Sakamoto 2016 Cremona 900,000
Tomoko Koizumi 2001 Milano 800,000

※ このカテゴリーで他に楽器をお探しすることもできます。お問い合わせください。

戻る