DVD ウィーン交響楽団 ジャパンツァー | 指揮:ファビオ・ルイジ

ウィーン交響楽団 ジャパンツァー・DVD

TMSS-068
ウィーン交響楽団 ジャパンツァー
指揮:ファビオ・ルイジ

収録作品
・マーラー:交響曲第1番『巨人』から
・ブラームス:交響曲第4番から
・ヨーゼフ&ヨハン・シュトラウス:ピチカート・ポルカから
製作:バーバラ・ヴァイゼンベック
監督:マクシミリアン・シュテルツェル
撮影:イェルク・シュテファン・アームブラスター

本編52分
音声1:ドイツ語ステレオ
字幕1:日本語字幕
画面サイズ:ワイド(16:9)

<インタビュー>
ファビオ・ルイジ
吉井健太郎(チェロ)
クレア・ドルビー(ヴァイオリン)
ヴォルフガング・フィスターミューラー(トロンボーン)

このDVDは演奏というよりも、演奏会の舞台裏を描いた極めて珍しいDVDです。ですから、ひたすらウィーン交響楽団、ファビオ・ルイジの演奏を視たい、聴きたいという方は決して買ってはいけません。演奏風景はごくわずかしか収録されていませんから・・

このDVDに収録されているほとんどは、いわゆるオーケストラの演奏旅行、業界用語で言えば、“ガクタイのビータ” の映像なのであります。
2006年10月31日から11月10日にかけておこなわれたウィーン交響楽団の日本公演に密着したドキュメンタリー映像作品です。

・楽器はどうやって運搬しているの?

・飛行機にはどうやって積んでいるのだろう?

・コンサートの合間には団員は何をしているの?

・リハーサルはどうやっているの?

等々、きっとこれをご覧になれば皆さんの疑問が解消されることでしょう。

頑丈なアルミのケースに楽器が入れられ、飛行機に、トラックに入れられるさまは貴重な映像です。
郷に入れば郷に従え、旅慣れた団員は日本で居酒屋やカラオケを楽しんだりしています。金管奏者ならではのノリでしょうか、居酒屋の日本人客とも交流していました。
オーケストラ奏者というもの、演奏旅行、業界用語では「ビータ」が苦になってはやっていけないものなのだとつくづく感じました。

繰り返し申し上げますが、このDVDは演奏を視聴するものではございませんので十分にご注意ください。