防音室の出来るまで

5.工事開始 (壁、天井の撤去)



まずは『工事前』の状態。
下の画像の左側のドアがウォークインクローゼットのドア。

隣家側の壁、天井を壊し、マンション躯体(コンクリート)から新たな防音室の壁、天井を作っていく。
壁はGL工法ではなかったので、作業効率は良い。





天井を壊すと建物の躯体(コンクリート)との間にスペースが出現。
当マンションは床が躯体に直貼りのため壊せないので、この天井のスペースが天井高を稼ぐ唯一のスペース。
ヴァイオリンの場合、立って演奏できるかどうかは天井高で決まるので、どこで高さを稼ぐことができるかは防音室を作る際の重要なポイントである。

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