イタリア新作ヴァイオリンを弾いたときに感じる疑問

 

本日はイタリア新作ヴァイオリンを弾いた時に皆さん方が「おやっ?」と感じられること、疑問に思われることについてお話したいと思います。

疑問
イタリアの巨匠が作ったという新作ヴァイオリン、すごく高価な楽器を弾いてみたのだけれどあまり良い音とは思えなかった。

有名な人が作ったイタリア新作ヴァイオリンを買ったのだけれど、今一つぴんとこない。前持っていたもっと安い楽器の方が良い音のような気がする。

このような体験、実感をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?
そして、そのとき、

果たしてこれが本当にそんなに凄い楽器なのだろうか? 

それとも、自分の耳(感覚)の方がおかしいのだろうか?

と思われたようなことはありませんか?

私は正直この手の感想を持たれる方は結構いらっしゃるのではないかと思っているのですが・・・

その理由として考えられるのは


1)製作者の腕が落ちた
2)製作者本人が作っていない
3)楽器が真っ赤な偽物
4)実は巨匠ではなく、広告宣伝等によって作りあげられた虚像
5)顧客をなめている、手抜きして作っている
6)良いヴァイオリンだが、ユーザー自身の好みではない
7)ユーザーの耳(感覚)がおかしい、悪い

などではないでしょうか。

上記の七項目についての解説はこちら
イタリア新作ヴァイオリンをひいたときに感じる疑問その2

をお読みになられてください。

 

 

 

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