ヴァイオリン(バイオリン)専門店 弦楽器サラサーテ店主のブログ

大人からヴァイオリンを始めて早く上達するには(レッスン形態・先生選び)

大人から始めてもヴァイオリンが上手くなる方法(レッスン編)

大人からヴァイオリンを始めては上手くならないと思っていませんか?

実はレッスンの仕方、内容が適切であれば、大人から始められても上達は可能です。
そのためにはレッスンの形式、グループレッスン、個人レッスンの違いを知る必要があります。

大人のヴァイオリン初心者、レイトスタータにとってグループレッスンは果たして最適な選択なのでしょうか?
確かにハードルが低く、とっかかりやすさはありますが、グループ故のデメリットがいくつかあります。
また、個人レッスンも先生によって教え方は様々です。
子供さんに教える内容のまま大人にもレッスンするような先生では上達は望めません。
それは大人と子供では、体の柔軟性などが違うからです。
大人と子供の身体的な違いを理解して教えてくださるか。そして、大人生徒さんからのさまざまな疑問、質問にきちんと言葉で答えてくださることができるかどうか、また持ち方、構え方、各練習課題等の意味、意義等についてもきちんと説明した上でレッスンができるかどうかが重要です。
小さい時から機械的な訓練を続けて専門家になられた多くの先生、指導者にとっては、大人から始めた生徒さんが身体的に(たとえば身体が固くなっていて)弾くのが困難なことだったり、練習していて思いつく素朴な疑問などはまず思ってもみないことが多いからです。
それらについて、改めて勉強しよう、色々なやり方を考えてみようという気持ちがなければ、大人の方を教えて、早く上達させることはできないと思います。

ですから大人からヴァイオリン(弦楽器)を始めて早く上達するには、適切な先生選びが重要なのです。
長いこと習っているはずなのに、いつまで経っても上達しないのは、実は先生の教え方が悪い(合っていない)からかもしれません。

35本の動画を連続再生いたします

 

弦楽器サラサーテでは『間違いの無い楽器の選び方』をご提案しております。

 

 


大人からヴァイオリンを始めた初心者が早く上達するには

大人の初心者が早く上手くなるには 道具(楽器)選び編

ヴァイオリンの初心者が早く上達するために必要なこと
大人からヴァイオリンを始めたレイトスターターは上手くなれないのか

またヴァイオリン選びについてですが、初心者は始めから良い楽器(道具)を持っても意味がないのか、深夜の練習もできるサイレントヴァイオリンは大人から始める初心者にとって良い楽器なのか?

等々、初心者、大人から始めた初心者、レイトスターターの方にとっての正しい楽器の選び方について解説しています。
(32本の動画を連続再生します)

 

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イタリア在住、日本人ヴァイオリン製作家、宮川賢治(Kenji Miyagawa)氏にお話を伺いました

ヴァイオリン製作家の宮川さんにお話をお聞きしました

イタリア在住の日本人ヴァイオリン製作家・修復家、宮川賢治( Kenji Miyagawa )さんがわざわざ弦楽器サラサーテにご来店されたので、最近作られた楽器について、またその作られたときに考えられたことについて色々とお話を伺いました。

宮川さんはイタリアでは非常に珍しい、修理・修復のスペシャリスト。その評判はイタリア全土に響き渡り、そのせいで演奏家たちが宮川さんの下を訪ねます。それで宮川さんは名手たちの名器にも接することができ、それを製作に生かすことができたのです。
宮川さんの製作するヴァイオリンはクレモナの製作家の作るヴァイオリンとはひと味もふた味も違います。その違いを生み出しているのは、実は宮川さんが修理・修復の第一人者であるということなのです。

以前関西地方のみで放映された、宮川さんが紹介されたTV番組も現在YouTubeで視られるようになっていますので(一番下に貼りつけた動画)、是非併せてご覧ください。

 

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ヴァイオリン弦、E線の選び方・Goldbrokatから新製品が発売

E線の定番 Goldbrokat 新製品発売のご案内

Goldbrokat新製品のご案内。定番中の定番、人気のあるE線のGoldbrokatに新製品が出ました。
従来品に加え、Premium、Premium Brassed(真鍮メッキ)、Premium 24KGold(金メッキ)が発売されました。
今回は製造元がOPTIMAという会社に変わったとのことですが、それに合わせて従来品に加え新商品も出されたようです。
新商品の価格は従来品よりも上がってしまいましたが、それに見合うだけの音かどうか、その音の違いが気になりますが、それについては、おいおいレポートできたらと思います。

 

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イタリア新作ヴィオラ 販売 専門店 東京|Stefano Conia 1988

ちょっと古い Stefano Coniaのヴィオラ 良く響きます

イタリア新作ヴィオラの販売情報です。Stefano Conia 1988 Violaのご案内

イタリアの新作ヴィオラは明るい音色の楽器、良く鳴る楽器があっても、C線の深みが足りない、いわゆるヴィオラらしさに欠けるものが少なくありません。

このヴィオラは1988年製ということで、経年変化のせいか、それとも個体差なのかはわかりませんが、そういうイタリア新作ヴィオラの中では異色とも言える鳴り方をするのではないかと思います。

深みがあり、そして豊かな音量を持つC線、そして全体的に滑らかで品位の高い音は、イタリア新作のヴィオラを敬遠していた方、ヴィオラを購入するならやはり古い楽器でなくてはと思われていた方に是非お試しいただきたい楽器です。

 

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分数ヴァイオリンセット・販売・1/4サイズ・中国製手工品

普段はセットもののご購入をお薦めしない私ですが、これはお薦めです

中国製新作分数ヴァイオリンのセットの販売のご案内です。

今回は1/4サイズのものをご案内しております。

実際に音も出してみました。容積の小さい分数ヴァイオリンのネガティブな面を感じさせない、低音から高音まで品良く響く楽器ではないかと思います。
価格は65,000円(税別)サイズは1/16から3/4までございます。

手工品はとても高くて購入できない、手が出せないのではないかとお思いの方、ヴァイオリンは古くなくては鳴らないとお思いの方、是非お試しになられてみてください。
感性の鋭い、幼少期だからこそ、本格的な、道具としてきちんと作られた手工品のヴァイオリンを購入され、お子様に使わせてあげてください。

本物に触れた体験。きっとそれは後々までお子さんの心に残り、かけがえのない財産になると思います。

 

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お子さまの分数ヴァイオリンの調弦が上手くいくアジャスターについて

お子さまのヴァイオリンの調弦が上手くいくアジャスター

分数ヴァイオリンの調弦(チューニング)は、ペグではなかなか困難です。その原因は弦が短いこと、そしてお子さんにはなかなかうまくペグを回すコツをつかめないことなどが挙げられます。
ですから、まずアジャスターを付けて、調弦をしやすくすることが必須です。
ただし、そのアジャスターの付け方も良い付け方と望ましくない付け方があります。弦の上にかぶせるタイプのアジャスターを付けたり、E線用のL字型のアジャスターをA線、D線、G線に付けてしまうのは望ましくないやり方です。先生方もそのようなやり方をお勧めする場合がありますが、私は必ず、アジャスター埋め込み型のテールピースを、分数ヴァイオリンをお使いのお子さまには使っていただくことにしています。弦を痛めず、弦の交換もしやすいまま、調弦が楽にできるようになります。

調弦はお子さま自身で、しかし、それをやりやすく、そして弦を痛めず、交換しやすくする道具それがアジャスター埋め込み型のテールピースなのです。

 

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イタリア新作ヴァイオリン・Primo Pistoni・Cremona

Guarnerdel Gesu型のf字孔とストラド型のf字孔とを比較してみました

イタリア クレモナ 新作 Primo Pistoni 2015

Guarneri del Gesuモデルのヴァイオリンですが、初期のdel Gesuをモデルにしたものなので、一見f字孔などはストラド型と変わらないように見えます。典型的なdel Gesu型のf字孔と、ストラド型のf字孔とをこの動画で比較してみました。

製作者 Primo Pistoni について
1957年クレモナ生まれ。1975年クレモナヴァイオリン製作学校卒業。数々の国内・国際製作コンクールに出品し、好成績を修める。
1985年クレモナ国際ヴァイオリン製作コンクール・チェロ部門金賞、ヴィオラ部門銅賞。 1997年同コンクールで見事ヴァイオリン部門金賞。

 

 

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中国製新作ヴァイオリン・下取り後調整が完了しました(販売済みになりました)

以前にお売りしておりました当店で低価格新作ヴァイオリンのベストセラー「Sarasate」が、今回お客様のグレードアップ時の下取りで1台戻って参りました。
このたびそのヴァイオリンの調整が完了しましたので、1台のみですが販売いたします。

価格は250,000円(税別)です  販売済み

このヴァイオリンをお使いになられていたお客様は購入後お使いになられていた3年間、ほとんど毎日、会社から帰られた後に防音室にこもって練習されていたというお話をお伺いいたしました。そのせいでしょうか、お売りした当初よりも滑らかで深みのある音になったように思います。

※このように完全手工ヴァイオリンの場合はたとえ一旦使用されていても、いわゆる“中古”扱いに(価格が大幅に安く)なることは原則的にはございません。
もちろん大きな損傷を負ってしまったもの、著しく性能が劣ってしまったものについてはその限 りではありません。

 

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ヴィオラの選び方、初心者でもわかる、大きさ、弦長、かたちなどの違い

初心者でもわかる ヴィオラの選び方

ヴィオラはヴァイオリンと違って大きさやかたちが定まっておりません。そこで、初心者の方に注意していただきたい、選ぶときのポイント、チェックすべき項目、ボディサイズ、弦長、かたちの違いなどついて解説してみました。動画(11動画が連続再生されます)をご覧ください。
おわかりにくい点はどしどしご質問をください。

 

 

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