Riccarda Dacquatti 2001 Cremona

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イタリア新作ヴァイオリン。Cremonaの女流製作家 Riccarda Dacquatti。
彼女は Giorgio Scolari の工房で仕事をしていましたので、ボディのつくり(隆起、板厚等)は全く Giorgio Scolari のそれと同じ。(さすがにスクロールまではG.Scolari の特徴を真似てはいません)
厚めの板厚、たっぷりと塗られた光沢のあるニスは、どこかモダンイタリーのヴァイオリン、例えばFagnolaなどを連想させます。 音もしっかりとした芯のある輝きのある音。程よい抵抗感のある弾き心地が陶酔を生みます。
モダンイタリーのヴァイオリンの少し硬質な雰囲気がお好きな方、Giorgio Scolari のヴァイオリンがお好きな方へ。

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