Otto Bausch 1874 Leipzig

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ドイツモダン(オールド)ヴァイオリンのご紹介。
年代から言うと“モダン”と言わなければならないのかもしれませんが、隆起の感じや風貌からは“オールド”と呼んであげても良いのではないかと私は考えます。よって“オールド・ジャーマン”のご紹介です。

修理、ニスの修復が綺麗に行われていますので、いわゆる健康状態は良好です。その結果、音も“オールド”とは思えないほどシャッキとしたものになっています。モワーとした音を期待すると見事に裏切られます。
となると、この楽器、やはり“モダン・ジャーマン”と言っておいた方が良い???

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