Mathias Neuner 1812 Mittenwald

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ドイツモダンヴァイオリンMathias Neuner。
ニスの色などから受ける雰囲気は典型的なドイツ、Mittenwaldのヴァイオリンという印象です。
ドイツ系のニスにはもっと黒っぽく変色して汚らしくなってしまうものもあるのですが、この楽器は大変綺麗です。

ドイツ、オーストリア圏のモダンでもこの楽器のように健康状態が良く、隆起にくせのないものを選ばないといけません。

隆起にくせのある楽器は、一見(一奏?)「味のある音」のように感じられ、健康状態の悪い楽器は「柔らかい音」のように錯覚しがちですから要注意。
そういう楽器は、実際には音がこもる、発音が悪いなどの症状が有り、音に力が無く遠くまで通らない場合がほとんどです。
忘れてはいけません。「健全な Body に健全な音が宿る」のです。

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