Allievo di Conia 1988 Cremona

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コニア工房作イタリア(クレモナ)新作ヴァイオリンのご紹介

Allievoとは弟子のこと。すなわち、ラベルにある Allievo di Conia とはStefano Conia (ステファノ・コニア) の弟子を意味します。
実はこの楽器には製作者の名前も書かれているのです。
それはラベルにではなく、楽器の内部(ブロック)に書いてあるのでエンドピンを取って覗いてみないと見えないのですが・・・・・。
そこには Nicola Zurlini と手書きのサインが書いてあります。

そのNicla Zurlini は1965年の生まれ。ですからこの楽器は彼が23歳の時(弟子時代)に作ったものなのです。

ある程度年数が経った効果なのか、もともとの作りの良さからなのかはっきりとはわかりませんが、この楽器の鳴り方は大変まろやかな感じです。
誰にでも好まれるような心地よさがこの楽器にはあるような気がします。

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