新作ヴァイオリン弓のご紹介

Zhang Ming Sheng Tourte model

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これまでも数回に渡ってご紹介しておりますZhang Ming Shengの新作Bowシリーズですが、今回ご紹介いたしますものは、Tourteスタイルに因る弓です。
と申しましても 完全なTourteのコピーではなくフロッグには金属のアンダースライドを入れております。耐久性を考えれば良い選択とも言えますでしょう。
Tourteモデルでありますが、スティックは強めのものをお選びしました。ヨーロッパ製30万円~60万円クラスの弓と是非比較してください。
1本のみの在庫となりました。 お早めにどうぞ。

Lother Seifert Tourte model

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選定すると驚くほどクオリティの高いものが中に紛れ込んでいるSeifert、今回も10数本の中から選びました。
言わば「私好みの弓」なので、「どなたにでも」というわけにはいかないかもしれませんが、気になる方は是非お試しになってみてください。1本のみの在庫です。

Manoel Francisco Hill model

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このブラジルの製作者はいくつかのモデルを作っておりますが、この1本は Hill のスタイルによるものです。
ブラジル生産のBowと言いますと、日本ではすでにArcosがプロデュースした弓が有名ですが、それよりもこちらの方がよりトラディッショナルで洗練されているように私は感じます。
スティックの良さはもちろんですが、フロッグに触っていただければ、その繊細な加工技術をお感じいただけることと思います。
音色的には新作Bowとしては柔らかな、軽やかな響きを持っております。
Bachの無伴奏ソナタ、パルティータなどバロック作品において、現代楽器、現代Bowを用いながら古楽器的アプローチをするのが最近のトレンドですが、そういった奏法にも最適であると考えます。

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