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# ヴァイオリン(バイオリン)販売・専門店・弦楽器サラサーテ|東京(渋谷)から25分
ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
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- [ヴァイオリン専門店弦楽器サラサーテ横浜店舗紹介](https://www.sarasate.net/yokohama/) - 横浜店舗の紹介ページです。ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [弦楽器販売専門店 サラサーテ 店舗情報・アクセス](https://www.sarasate.net/access/) - 弦楽器専門店サラサーテは渋谷から東急田園都市線急行で26分、青葉台駅を降り徒歩2分のところにございます。東海道新幹線をご利用の方は新横浜駅からJR横浜線に乗られ長津田で東急田園都市線乗換えが便利です。じっくりとご相談、お選びできるよう、予約制による営業です。事前にお電話、メール等でご来店日時のご予約をお願いします。
- [ヴァイオリン専門店弦楽器サラサーテが選ばれる3つの理由](https://www.sarasate.net/reason/) - 弦楽器サラサーテが選ばれる3つの理由。楽器を選び出す選定眼とをの音を確かめる耳、そして優れた技術を持つ外部職人による調整。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロを正しく選択するための的確なアドヴァイス等。それらによって弦楽器サラサーテは多くのお客様に選ばれています。
- [ヴァイオリン(バイオリン)のための防音室を作りました](https://www.sarasate.net/防音室が出来るまで/) - 引っ越しを期に念願だったヴァイオリン演奏のための防音室をマンションの一室に作りました。調査から業者選定、着工から完成までをレポートしました。珪藻土を使用した防音室は適度な残響と見た目で大変満足しています。これで深夜に音出しも可能になりました。
- [これからヴァイオリン、ヴィオラ、チェロを始めようとお考えのレイトスタータの方へ](https://www.sarasate.net/start/) - ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなど弦楽器の選定は初心者には難しいというイメージをお持ちの方がとても多いように思われます。でも、そういう方だからこそ、初心者の方、どのように選んだら良いのかお迷いの方だからこそ、『弦楽器販売専門店』、『ヴァイオリン専門店』の知識や経験が果たす役割が大きいのではないかと私は考えます。
- [弦楽器サラサーテはイタリア以外の国のヴァイオリン販売にも力を入れています](https://www.sarasate.net/handling/イタリア以外の楽器/) - イタリア以外の国籍のヴァイオリン販売に力を入れています。イタリア、製作者の知名度、そして古さに拘るばかりに、「つくりの良い楽器を求める」「良い音を求める」という、最初には持っていたはずの本来の目的を忘れ去ってしまった人が何と多いことでしょう。 良い楽器は、国籍、年代、価格にかかわらず必ず存在するはずです。
- [完全手工製新作ヴァイオリン販売 弦楽器サラサーテ](https://www.sarasate.net/handling/new_violin/) - 完全手工、工房製新作ヴァイオリンを販売しております。全て私が試奏して選んだものですので、どの楽器を選んでいただいても価格以上のご満足をいただけるものと自負しております。とくに最近の中国製の楽器の中には低価格であっても驚くほどの品質、音を持つものが少なくありません。是非実際に試奏されてその素晴らしさをお確かめ下さい。
- [完全手工製チェロ販売 弦楽器サラサーテ](https://www.sarasate.net/handling/cello/) - 低価格でもきちんと作られた完全手工チェロをご案内。ヴァイオリンの4倍ほどの手間、コストがかかるチェロ、そのため世の中の低価格品の多くは量産品です。それでは良く響くチェロを手に入れることは期待できません。その中で期待できるのは中国製チェロ。ドイツ等の量産品とは比べものにならない性能、響きの良さを際に弾いてお試し下さい。
- [完全手工製ヴィオラ販売 弦楽器サラサーテ](https://www.sarasate.net/handling/viola/) - 都内からの相談多数!ヴィオラ(ビオラ)販売なら専門店弦楽器サラサーテ!完全な手工ヴィオラのご案内。良く響き、良く鳴るヴィオラを厳選してご紹介いたします。特にC線の鳴り方に注意して選んでいますのでどなたにもご満足いただけると思います。
- [ヴァイオリン関連おすすめCD、DVD、書籍のご紹介](https://www.sarasate.net/salvationp/) - 弦楽器専門店サラサーテの店主が最近聴いたり視たりして感激したり、感心したクラシックCD、DVDの感想、名盤、珍番のご紹介などを気ままに綴ってみました。 商売柄、どうしても弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)のディスクが中心になるかと思いますが、お気軽にお読みいただければと思います。
- [弦楽器サラサーテの想い・正しくヴァイオリンを選んでいただくために](https://www.sarasate.net/弦楽器サラサーテの想い/) - 一生のうちにそう何度も買い替える機会のないバイオリン(弦楽器)。高価でもあり、どなたも買う時には『間違いの無い楽器』を購入しようと考えられるに違いありません。 横浜市のバイオリン販売・専門店、弦楽器サラサーテはバイオリンそのものではなく、先ずは正しいバイオリンの選び方、選ぶプロセスを知っていただきたいと考えております。
- [インフォメーション一覧](https://www.sarasate.net/information/) - サラサーテのインフォメーション一覧のページです。 | ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [弦楽器サラサーテ ヴァイオリン弓販売価格表](https://www.sarasate.net/handling/弓/) - 弓の良し悪しのほとんどは材料の良し悪しで決まります。国籍や製作者、年代にこだわらずに、まずは材料の良し悪しで選ばれることをお薦めします。古い弓の場合は状態ンが良好かどうかが選定のポイントです。いくら名工の名弓であっても、へたってしまっていては何もなりません。当店は材料、状態の良いもののみ皆様にご案内いたしております。
- [弦楽器サラサーテ取扱販売ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、弓](https://www.sarasate.net/handling/) - ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの販売専門店。弦楽器サラサーテでは新作からモダン、オールドそして、イタリア以外の国籍の楽器も幅広く取り扱っております。お気軽にお問い合わせください。
- [弦楽器サラサーテ 楽器ご購入方法](https://www.sarasate.net/purchase/) - ご購入にあたりましては、ご予算・お好みをお教え下さい。国籍、製作者、ニスなどの好みや主な用途(音大受験、ソロ、オケ、室内楽etc)、貴方の抱く音のイメージなどお分かりになる範囲で結構です。 お客様のご希望に合った楽器を、いくつかご提案させて頂きます。特にご指定がなければ、良いと思われるものを何台か提案いたします。
- [ヴァイオリン(バイオリン)関連情報](https://www.sarasate.net/violin_info/) - おすすめCD、書籍やヴァイオリンの弦や小物類などヴァイオリンに関連する情報を集めました。
- [インテルメッツォ(ヴァイオリン関連過去ブログ)](https://www.sarasate.net/violin_info/intermezzo/) - サラサーテのインテルメッツォ(ヴァイオリン関連過去ブログ)のページです。 | ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [f−hole (ヴァイオリンよくあるご質問、Q&A)](https://www.sarasate.net/f−hole-よくあるご質問、qaのようなもの/) - よくありがちなご質問やヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ。弦楽器の世界特有の偏見、誤解、噂等々。そういったものをテーマにしていきたいと思っております。皆さんの疑問がここで解消できたら幸いです。
- [ヴァイオリン・ヴィオラNAVI 目的別ヴァイオリン、ヴィオラの選び方](https://www.sarasate.net/navi/) - 初めてHPに来ていただいた方には、ページ数が多すぎて、どこを見て探したら良いのわからない、あるいは、どうやって選んだら良いかわからないと困っておられる方がいらっしゃるかもしれません。 そこで、試みに 用途別、嗜好別に入口を分けてみました。
- [弦楽器サラサーテをご利用いただいたお客様の声](https://www.sarasate.net/voice/) - これまでに弦楽器サラサーテで楽器をご購入いただいたお客様からのお手紙、そしてインタビュー記事、インタビュー動画などを掲載しています。
- [弦楽器サラサーテ販売ヴァイオリンご案内](https://www.sarasate.net/price/) - 横浜のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの販売専門店、サラサーテのヴァイオリン販売価格表。この他にも在庫がございます。レンタル用楽器もございます。 「金(gold)」「不動産」「株」「美術品」どれも一時的に値が上がったとしても永遠に価値が保全されるものではありませんでした。ヴァイオリンも例外ではありません。
- [ヴァイオリン(バイオリン)選び 皆で選べば怖くない](https://www.sarasate.net/皆で選べば怖くない/) - 気の合ういつものお仲間と、わいわいがやがや、楽器(ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ)選定を してみませんか。一人で弦楽器専門店に行くのはどうも気がひける。 自分以外にも楽器を探している人がいる。自分では楽器を選ぶ自信が無いので、先輩、レッスンをしていただいている先生など、自分より弾ける人の意見も聞いてみたい。
- [ヴァイオリン(バイオリン)専門店 弦楽器サラサーテ店主のブログ](https://www.sarasate.net/blog/) - サラサーテのヴァイオリン(バイオリン)専門店 弦楽器サラサーテ店主のブログのページです。 | ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [弦楽器サラサーテ店内風景](https://www.sarasate.net/弦楽器サラサーテ店内風景/) - サラサーテの弦楽器サラサーテ店内風景のページです。 | ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
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- [お問い合わせ](https://www.sarasate.net/contact/) - サラサーテのお問い合わせのページです。 | ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [ヴァイオリンの常識。実は非常識?](https://www.sarasate.net/violin_info/instrument/) - ヴァイオリンの常識とされていることは実はウソだらけ? これまでの定説に迫ります。
- [ヴァイオリン(弦楽器)関連おすすめ書籍](https://www.sarasate.net/violin_info/おすすめ書籍商品/) - ここでは、皆様のお役に立ちそうな書籍をご紹介いたします。続きはブログの方で
- [ヴァイオリン関連、おすすめCD紹介](https://www.sarasate.net/violin_info/おすすめcd紹介/) - ヴァイオリン(弦楽器)関連のおすすめCDのご紹介。楽器の弾き比べのCDなど面白い、珍しいCDもご紹介しています。また店主自身が聴いて感動した素晴らしいアーティストのCDなどもご紹介しています。この続きはブログの方で展開しています。
- [弦楽器(ヴァイオリン)関連トピックス](https://www.sarasate.net/トピックス/) - 当店のお客様のコンクール等でのご活躍、テレビドラマ出演、雑誌取材などさまざまなトピックス、話題について
- [ヴァイオリン(バイオリン)の故郷を訪ねて・イタリア出張レポート](https://www.sarasate.net/イタリア出張レポート/) - ヴァイオリンの生まれ故郷イタリア出張レポートです。クレモナで開催されたトリエンナーレコンクール見学やヴァイオリン製作者の工房を巡りました。また、フィレンツェでは美術館も見学しました。
- [特集ページ](https://www.sarasate.net/special/) - 著名製作家のヴァイオリンのご紹介、イタリアのヴァイオリン製作の伝統の継承、名器のコピー等様々な話題を特集しています。
- [子ども用分数ヴァイオリン(完全手工品)](https://www.sarasate.net/handling/子供用分数/) - 幼少期の潜在能力は無限です。本格手工分数ヴァイオリンでその能力を引き出してあげてはいかがでしょうか。子供の感覚は大変鋭いものです。また持っている能力も計り知れません。感覚の鋭い時期に、良い楽器を持たせてあげて、是非 「良い音」、「良い響き」というものを身に付けさせてあげて下さい。本格的な楽器に触れさせてあげて下さい。
- [お問い合わせには翌日返信いたします](https://www.sarasate.net/翌日返信/) - ご質問・お問合わせのメールには、必ず返事を書いております。 中には、資料を調べなければお答えできない場合もありますが、翌日までに必ず何らかのご回答をお返ししております。出来得る限り丁寧なお答えが出来るよう心がけております。
- [ヴァイオリン(オールド、モダン、新作)の音が聴けるようになりました](https://www.sarasate.net/ヴァイオリン(オールド~新作)の音が聴けるよ/) - ごく一部の楽器ではありますが「実験的」にヴァイオリンの音が聴けるようにしてみました。オールド、モダン、新作、そして製作者の国籍もイタリア、ドイツ、ブルガリア、中国と色々とございますので、どうぞお聴き比べください。どんなことでも結構ですのでご感想、ご要望などいただけたら幸いでございます。
- [ヴァイオリンのメンテナンス](https://www.sarasate.net/violin_info/メンテナンス/) - 楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)のメンテナンスは、非常に重要です。天然の素材、木材で作られ、ニカワで接着されていますので、大気中の湿度、気温、そして使用される方の汗などの水分、塩分などによる影響を受けやすくなっています。練習や演奏後のお手入れ、また専門の職人による定期的な点検が必要です。
- [こだわりのアクセサリー(弦、肩当て、松脂)](https://www.sarasate.net/violin_info/こだわりのアクセサリー/) - 肩当てについては使わないという方もいらっしゃいますが、弦、松脂これらは、演奏する上での必需品です。その割には皆さんあまり自分自身では選ばれていないようです。 弦の交換は場合によって楽器が変わったくらいの変化を生み出すこともあります。色々と試すことによって、音をご自分の望む方向へコントロールすることができるかもしれません。
## 3つの理由内部
- [ヴァイオリン製作家 Geng Xiao Gang (耿 暁鋼)](https://www.sarasate.net/list_reason/geng/) - YouTube版プロフィール 耿 暁鋼 Geng Xiao Gang (ガン ショウガン) 略歴 1960年
## ヴァイオリンヴィオラ
- [ヴィオラ初心者、どうやって楽器を選んだら良いのか全くわからない](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴィオラ4/) - 音大ではヴァイオリンを専攻なのだけれど、学校でオケや室内楽等で頻繁にヴィオラも弾かれるという方、また、音大卒業後ヴァイオリンのみならず、ヴィオラでも仕事を引き受けていこうという方。 そういった方々数名にもこのヴィオラはお選びいただいております。これからヴィオラを始めようと思われている方々にも安心してお使いいただけます。
- [ヴァイオリン初心者、 どうやって楽器を選んだら良いか 全くわからない](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴァイオリン4/) - 多くの方は良いヴァイオリンを探すために、どこで作ったかとか誰が作ったかとかを血眼になって調べます。でも残念ながらこれらは楽器の実力を判断するのにあまり有効な材料とはなり得ないことが多いのです。 たとえ誰がどこで作ったかという過程を知ることができなくとも、結果(楽器)は明白です。
- [ヴィオラ購入、音大生など専門家を目指される方、音大、音高を受験される方に](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴィオラ1/) - ヴィオラは大きさや音色がまちまちのため、そちらの要素に目(耳?)が行ってしまうことが少なくありません。平たく言って、まず「良く鳴る」、「弾きやすい」という要素でふるいにかけられることが大事かと思います。そして、専門家、専門家を目指される方は弾く時間が長いですから無理して大きな楽器を選ばないことだと思います。
- [ヴァイオリン購入、中国製新作ヴァイオリンの中で最も優れた楽器が欲しい](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴァイオリン8/) - 20~30万円でも弾きやすく、音の良い、驚くほど高いクオリティの中国製のヴァイオリン。 それでは、もっと価格が高かったらどんな楽器になるのだろうか?と知りたくなるのが人情というもの。 その答えがこれらの楽器です。フルヴァーニッシュならイタリア新作とアンティーク仕上げならアメリカやドイツの名匠と肩を並べる出来栄えです。
- [やはりイタリア製のヴァイオリンが欲しい](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴァイオリン2/) - ヴァイオリンはやっぱりイタリア、どうせ買うならイタリア、どうしてもイタリアとイタリアのヴァイオリンを憧れている方は少なくないと思います。 こではそのような方のために、ただイタリアという名前だけでなく、しっかり中身(実力)の伴ったイタリアの楽器をお選びしました。
- [音大生など専門家を目指される方、音大、音高を受験される方に最適なヴァイオリン](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴァイオリン1/) - 専門家を目指す方、音大、音高を受験される方は、試験、コンクールなどで、ご自分の演奏が客観的に評価される立場にあります。そのためには、 ご自身の技術や音楽性が遺憾なく発揮される楽器を選ばなくてはなりません。ご自分の演奏の足を引っ張らない、確かな性能を持った楽器が何をおいても必要なのです。
- [低予算でもできるだけ良いヴィオラが欲しい](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴィオラ3/) - この価格でこのクオリティはまさに価格破壊。中国生産だから、それが可能になりました。初心者から 中上級者まで、また、クラブ、サークル活動、アマチュア・オケと、どなたにもお選びいただき、満足していただける内容の楽器です。また、ヴァイオリン奏者(専門家)の持ち替え楽器としても広く採用されています。
- [低予算でもできるだけ性能の高い弓が欲しい](https://www.sarasate.net/v_navi/弓/) - ヴァイオリンはイタリア、弓はフランスと昔から言い伝えられてきましたがそれは昔の話。それらの国で栄華を極めたのは事実ですがその後そのスタイルは各国に伝播していき、その黄金期のスタイルをいかに再現するかと製作者は皆努力してきたわけです。弓の材料はブラジル産のフェルナンブーコ。それなら原産国で製作するのが一番良いというのが最近のトレンドです
- [ヴァイオリンの選び方、趣味で楽しむ範囲なので音量より音色を重視したい](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴァイオリン9/) - 「誰に聴かせるというわけではないので、音量はそう大きくなくて良い」という声を趣味で楽しまれている方からよく聞きます。ここでは性能の高さよりも、味わい深さ、情緒性を重視して選んでみました。
- [趣味で楽しむ範囲だが性能の高いヴィオラを購入したい](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴィオラ2/) - ヴィオラは大きさや音色がまちまちのため、そちらの要素に目(耳?)が行ってしまうことが少なくありません。でも、基本は道具としての性能の高さにあると私は考えます。それがきちんとしていなければ弦の銘柄を変えたり、弓を変えたりしても音の変化が無いからです。良く鳴る楽器、良く響く楽器が何よりも第一選択になるかと思います。
- [ヴァイオリンの購入、新作でも弾きこまれていた楽器が欲しい](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴァイオリン11/) - 誰にも弾かれていない新作は鳴らないというのは単なる迷信ですが、良い新作が弾き込まれたら音は果たしてどうなるのか?という興味は湧いてまいります。グレードアップ時に下取りで戻ってきたヴァイオリンなどを中心にご案内いたします。弾き込みの効果はいかほどか、他の弾かれていない新作ヴァイオリンと実際に弾き比べてみてください。
- [日本人が製作したヴァイオリンが欲しい](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴァイオリン10/) - イタリア国内においては日本人がどんなに良い楽器を作っても、イタリア人の作る楽器の値段を超えることはできないのです。実際あきれるほど下手なイタリア人製作者というのもいるのに・・・なのです。お手頃な価格で、優秀なヴァイオリンを手に入れる方法としては、日本人製作者に目を向けるというのは良策のひとつであると私は考えます。
- [ヴァイオリン購入、できるだけ低予算で古い楽器が欲しい](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴァイオリン7/) - 古い(オールド、モダン)ヴァイオリンをできるだけ安く手に入れる方法はまずイタリア以外の楽器から選ぶことでしょう。 それは、イタリアかつ古いという条件を満たすヴァイオリンの価格が安いというケースはまず有り得ないからです。ただ、できるだけ低予算でとは言え、道具として役に立たない楽器を手に入れてしまったのでは何もなりません。
- [イタリア製には特にこだわらないヴァイオリンの選び方](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴァイオリン6/) - イタリアにこだわらない方がご予算内で良い楽器を選ぶことができるかもしれません。それはイタリアの楽器は、まずイタリアであるということだけで、中身(実力)が大したことが無くとも、価格だけは確実に高くなってしまうからです。良い楽器は、国籍、年代、価格にかかわらず必ず存在するはずです。イタリア以外は リーズナブルな価格設定です
- [趣味で楽しむができるだけ性能の高いヴァイオリンが欲しい](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴァイオリン5/) - プロフェッショナルな用途にも耐えうる最高の性能の楽器を選び出しました。プロ用というとF1マシーンのように扱いが難しそうに感じられますが、その心配は全くありません。性能が高い楽器は総じて弾きやすいものだからです。今まで苦労していたパッセージ、無理をして楽器を鳴らしていたところなどが易々と弾けてしまうかもしれません。
- [低予算でも できるだけ良いヴァイオリンが欲しい](https://www.sarasate.net/v_navi/ヴァイオリン3/) - このヴァイオリンを使うことで 「力を抜いて弾く」という 初心者最大の課題が、 いとも簡単にクリアできてしまいます。今までそれが出来なかったのは楽器(道具)に原因があったのです。 この楽器は、「楽器が鳴る」ということ「楽器を鳴らす」ということがいったいどういうことなのかを教えてくれるヴァイオリンです。
## よくあるご質問
- [ヴァイオリンのペグの調子が悪いのでアジャスタ-を全部の弦に付けてくれますか?](https://www.sarasate.net/f_hole/ペグの調子が悪いのでアジャスタ-を付けてくれま/) - 皆さんペグの調子が悪かったりして、ペグではどうも音が上手く合わせられないためにアジャスターを使用 すると 考えられている方もいらっしゃるかもしれませんが、これは本末転倒です。まず、ペグを調整すべきなのです。 ペグはテーパーがつけられていて、回しながら少し押し込むようするとその位置で止まる構造になっています。
- [ヴァイオリン量産品と手工品の違いはどこ?](https://www.sarasate.net/f_hole/量産品と手工品の違いはどこ?/) - ヴァイオリンを選ぶのは難しいとお考えの方が多いと思います。それは価格帯の幅の広さ(数万円~数十億円)もその一因ですが、どの部分を見比べたらヴァイオリンの良し悪しがはっきりするのか分かりにくいからだと思います。まずは、量産品と手工品の違いを見分けることから始めましょう。見るポイントをつかむことが重要です。
- [やっぱりヴァイオリンはイタリアが一番すぐれているのか?](https://www.sarasate.net/f_hole/やっぱりヴァイオリンはイタリアが一番なの?/) - ヴァイオリンは絶対イタリアものをすすめるね。ドイツや日本のヴァイオリンは音色が暗いしフランスの楽器は鼻にかかったような音がするからね。このような発言をヴァイオリンの専門家から良く聞きます。やはりイタリアの楽器の音が一番良いのでしょうか? でもヴァイオリンの音を創り出すのは演奏家であって、ヴァイオリンではないのです。
- [弦楽器サラサーテ店主私がヴァイオリン屋になった理由(わけ)](https://www.sarasate.net/f_hole/僕がヴァイオリン屋になった理由(わけ)/) - 私が弦楽器を販売するに至った理由についてお話ししてみましょう。私の妻はヴァイオリン弾きです。 妻は子供の頃からずっとヴァイオリンを習い 音大に入りました。妻は、受験の為、 先生の薦めでイタリアの銘器を購入しました。当時のお金で120万円だったそうです。しかしある修理をきっかけにそれが全くの偽物であることが判明したのです
- [そちらに中古のヴァイオリンはありますか?](https://www.sarasate.net/f_hole/そちらに中古のヴァイオリンはありますか?/) - 弦楽器専門店には中古という概念がありません。良く作られた手工弦楽器の場合は一般の物品のように使われたら中古として価値が減るという考え方をしないのです。良い楽器は、長い間、何人もの奏者に受け継がれて使われていくことができます。ただし量産楽器は使用されると価値は著しく下がります。専門店では量産楽器は扱わないのが通例です。
- [楽天のような通販で弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)を買っても 大丈夫だろうか・・・](https://www.sarasate.net/f_hole/通販で弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ/) - 弦楽器は楽器ですから、実際に自分で音を出してみるまでは、その良し悪しはわからないということ。これが、楽天市場のような通販の場合は問題です。 それに手作りの弦楽器は、一台一台に個性があります。同じものは他に存在しないのです。たとえ同じ製作者が同じ時期に複数台作ったとしても、ニスの色や木目など、全く同じではありません。
- [初心者(入門)用ヴァイオリンはありますか?](https://www.sarasate.net/f_hole/初心者(入門)用ヴァイオリンはありますか?/) - 初心者はいったいどのような楽器を買ったら良いのか。初めてヴァイオリンを買うとき、どのような楽器を買ったら良いのか、どのような楽器には手を出してはいけないのか。道具は初心者、ベテランを問わず良いものが使い易いはずです。良いヴァイオリン(道具)を手に入れられれば、 初心者の方でも比較的楽に綺麗な音が出すことができます。
## ヴァイオリン関連情報
- [楽器本体について (楽器の製作に関する研究について)](https://www.sarasate.net/violin_relation/楽器本体について-(楽器本体に関する研究につい/) - 第31回 楽器の製作などの研究で陥りやすい罠について述べます 材料についての研究 皆さんが材料について、ご覧に
- [楽器本体について (製作家に関しての研究・まとめ)](https://www.sarasate.net/violin_relation/楽器本体について-(製作家に関しての研究・まと/) - 第30回 製作家について「「研究」することについて述べてきました 製作家についての「「研究」について述べてきま
- [ヴァイオリン選びで誰もが陥りやすい罠 (真贋について2)](https://www.sarasate.net/violin_relation/楽器選びで誰もが陥りやすい罠-(真贋について2)/) - 「なんでも鑑定団」でお馴染みの中島 誠之助氏の著書に 『骨董の真贋』(二見書房)という本があります。その中に、「鉄人が伝授する鑑賞の鉄則」というものが あるのですが、骨董品のみならず楽器を見る際にも大いに役立ちそうです。 もっとも、弦楽器は骨董品的要素を多分に含んでいると見る向きも有りますから当然と言えば当然なのですが
- [ヴァイオリン選びで誰もが陥りやすい罠・真贋を見分けようとする](https://www.sarasate.net/violin_relation/楽器選びで誰もが陥りやすい罠-(真贋について)/) - 証明書や鑑定書は決して製作家を確定、断定はしていません。実際良いヴァイオリンを選ぶという観点からは、製作家を特定することよりも、国籍、大体の地域、年代、つくりの良し悪し、 健康状態などにより、良し悪しがはっきりとつけられることの方が大切なのではないでしょうか。
- [ヴァイオリン選びで誰もが陥りやすい罠・生半可な知識、先入観](https://www.sarasate.net/violin_relation/楽器選びで誰もが陥りやすい罠-(研究について)/) - 実はヴァイオリンを選ぶときの最大の敵は「先入観」です。 知識は、判断を助けてくれることもあるのですが、多くの場合は 先入観を増大させる働きしかしてくれません。 知識は先入観を増大させ、健全な感覚=直感を鈍らせることになる場合もあるのです。
- [ヴァイオリンを選ぶときに陥りやすい罠 (人に相談する場合のポイント・まとめ)](https://www.sarasate.net/violin_relation/楽器選びで誰もが陥りやすい罠-(相談のポイント/) - 先生に依頼しておきながら、他の人からも意見を聞いたり、楽器を探してもらったりした場合、もしそのことが先生の耳に入った場合「先生を信頼していない行為」「先生に背く行為」と受け取られかねません。そこまでは思われなくても何か面白く無く感じられるのではないでしょうか。
- [ヴァイオリン選びで誰もが惑わされる、相談相手が発した言葉](https://www.sarasate.net/violin_relation/楽器選びで誰もが陥りやすい罠-(相談相手の言葉/) - ご自分と比べて著しく楽器選びに長けている人は、そう多くは存在しないだろうということです。このシリーズで、ずっと述べてきましたように、 専門家なら楽器に詳しいはずだと思っても、必ずしも、演奏の専門家=楽器選定の専門家 というわけではありません。 つまりご自分の感性に優る相談相手はいないということなのです。
- [ヴァイオリン選びで惑わされてはいけない相談相手からの言葉 2](https://www.sarasate.net/violin_relation/楽器選びで誰もが陥りやすい罠-(相談相手の言-2/) - 八百屋さんのきゅうりの値段も、手工弦楽器同様 売り手が勝手に決めているのです。 同じ店でも、日によって(仕入れによって)値段が変わります。 近くの店やスーパーと値段が違うなんてことはざらです。でも値段が違っても文句を言う人は滅多にいません。 それはそれを当たり前のことと、皆とらえているからです。
- [ヴァイオリンを選ぶときに注意すること、相談相手の言葉 3](https://www.sarasate.net/violin_relation/楽器選びで誰もが陥りやすい罠-(相談相手の言-3/) - 自分が良い、好きだと思っている楽器を、先生、目上の人、友達など回りの人間から けなされたり、自分の感じている印象と全く違うことを言われたりすると、 傷ついたり、自分の感覚が人とは少し違うのではないかと戸惑い思い悩んだりすることも 多いと思います。 しかし、そのような感想を持ったのは紛れも無い自分自身なのです。
- [映画 「レッド・バイオリン」のご紹介](https://www.sarasate.net/violin_relation/映画-「レッド・バイオリン」のご紹介/) - この映画は、バイオリンの魅力、バイオリンの魔力を知り、 本当にヴァイオリンが好きでたまらない人が作ったことを強く感じさせてくれます。 そして、見終わった後、なおいっそうバイオリンが好きになってしまいます。製作風景、時代による弓、駒、顎あての変遷など 映像の随所に表現されています。
- [ヴァイオリン選びで誰もが陥りやすい罠や誤りについて](https://www.sarasate.net/violin_relation/楽器選びで誰もが陥りやすい罠について/) - ヴァイオリンを選ばれるときに皆さんが陥りやすい罠や誤りについて、私の独断と偏見を展開していきたいと思います。相談とはどういうことかと申しますと、 楽器のことなんかさっぱりわからないし、自分で選んだことも無い。 だいいちどこへ行ったら良いのかわからない。この様な方は、先ず、ヴァイオリンについて詳しい人、 上手に弾ける人を探されると思います。
- [ヴァイオリン選びで陥りやすい罠について 「相談」することの問題点](https://www.sarasate.net/violin_relation/楽器選びで誰もが陥りやすい罠について-「相談」/) - 人に相談する前に先ず自分で問題を整理することが肝要です。自分のなかで問題が整理されていないと、感情が渦巻くばかりで、具体的な解決に向かうことはできません。音について相談をされる場合は、 音量の大小、反応(音の立ち上がり)の良し悪し、 4弦のバランス、重音の響き等々、客観的な要素を基に質問、相談されるのが良いでしょう。
- [ヴァイオリン選びで誰もが陥りやすい罠 (相談相手の選択について)](https://www.sarasate.net/violin_relation/インテルメッツォの第19回です。/) - ヴァイオリンを選ぶ際、人に相談される方は多いと思います。 その理由として、初心者なので何も分からない、楽器を選んだ経験が無い、 自分が選ぶのでは自信がない、弦楽器店を知らない・・・ 等があげられると思います。
- [ヴァイオリン選びで誰もが間違いやすいこと (相談相手の選択について 2)](https://www.sarasate.net/violin_relation/インテルメッツォの第20回です。/) - 演奏のキャリアがそのまま楽器を正しく選べることにはつながらないのです。 弾けるから選べるとは言えないのです。 また、弾ける人ほど、どんな楽器でも弾きこなしてしまう (どんな楽器でも鳴らしてしまう)傾向があります。 そうすると、出ている音はその人の音であって、楽器本来の音が 判断しにくくなります。
- [ヴァイオリンの選定、誰もが陥りやすい罠 (相談相手の選択について 3)](https://www.sarasate.net/violin_relation/インテルメッツォの第21回です。/) - 弦楽器専門店というところの多くは、 どう見ても、ひやかしで行ける雰囲気にはありません。でも貴方に付いて行けば、楽器が沢山見られる。そして自分はそれらを買わなくて良い。ヴァイオリンは色々見られるし心理的にも楽だ。こんなに面白いことは滅多にありません。 いわば あなたはダシに使われているだけ かもしれないのです。
- [初心者の方はどのような楽器を持つのが良いか 3 (後に f-hole に転載 )](https://www.sarasate.net/violin_relation/初心者の方はどのような楽器をもつのが良いか-3(/) - 「弘法筆を選ばず」ではないですが、名人はどんな楽器でも それなりの良い音を出してしまいます。 ところが、まだ熟練していない人は、今弾いている楽器の音以上の良い音 を作り出すことはなかなか困難です。それは、名人は、名器と毎日付き合うことで、名器の持つ響きのイメージが頭の中にしっかり焼き付けられているからなのです。
- [初心者の方はどのような楽器を持つのが良いのか (後に f-hole に転載 )](https://www.sarasate.net/violin_relation/初心者の方はどのような楽器をもつのが良いか-(/) - 良い楽器は初心者には鳴らせない。 良いヴァイオリンは弾き手を選ぶ。だから、良い楽器を始めから持つことは無駄である。 そして、ヴァイオリンは上手くなって(違いが引き出せるようになって)から 良いものに買い換えるので充分という考えの方が大半を占めます。でも本当にそうでしょうか?
- [初心者の方はどのような楽器を持つのが良いか 2 (後に f-hole に転載 )](https://www.sarasate.net/violin_relation/初心者の方はどのような楽器をもつのが良いか-2/) - ヴァイオリンを長く続けないと予め決めているのでしたら、 値段が安くて、音さえ出ればどんな楽器でも良いと思います。 ですが、上手くなりたい、長く続けたいという気持ちで始められるので あれば楽器(道具)は非常に重要です。 それに、安い楽器を買ってもすぐに買い替えるようでは、経済的にも結局無駄が生じます。
- [ヴァイオリンの「本物」、「偽物」、「贋作」の違いについて](https://www.sarasate.net/violin_relation/「本物」、「偽物」、「贋作」について/) - 工房製と言われるものには、実際、楽器として素晴らしいものが 沢山存在します。 また、弟子が大部分を作ったものに師匠のラベルを貼るということも 伝統的に行われています。優秀な弟子は、師匠の手伝いをしながら、完璧に師匠のスタイルを踏襲して楽器を製作することができるようになります。 それは慣習的に師匠の楽器として扱われます。
- [弦楽器店での上手な弓の選び方](https://www.sarasate.net/violin_relation/前にお話ししたように、弓の良し悪しは材料で殆/) - 弓の良し悪しは材料で殆ど決まります。弦楽器店での弓の選定法について、あまり1本の弓を長い時間弾くと、体の方で弾き方を調整して しまいますので、弓の違いがはっきりわからなくなってしまうのです。フロッグの親指をいれる部分の角が あたって痛い場合があります。職人さんに削って弾きやすく直してもらえる部分ですから気にしないよう
- [弦楽器、弓に関する基礎知識](https://www.sarasate.net/violin_relation/第6回目も弓の話題です。/) - フェルナンブーコはブラジル原産のマメ科の高木。 組織が緻密で弾性と強度を兼ね備えていることから 高級弓には必ず使用されています。ミルクールは、織物の産地リヨンの近くだったので、 このフェルナンブーコが手に入り易かったと考えられます。現在ではフェルナンブーコの原木はブラジルでは輸出禁止となっており ます。
- [ヴァイオリン弓の選び方について](https://www.sarasate.net/violin_relation/第7回目も弓の話題です。/) - 真贋を見極めることと弓選びは別。古いものになれば、いくら「本物」でも、使い込まれて傷んでしまっているものもあります。そのような傷んだものでは演奏に支障がでるでしょう。ですから、演奏する上では真贋は問題ではないと思います。 「本物」に拘らず、道具として「本格的」なもの、適切な性能をキープしているものを選べば良いのです。
- [初心者でも始めから良い弓を使うことの意義](https://www.sarasate.net/violin_relation/今回も弓の話の続きです。/) - 良い弓を使うことは、良いボーイングを得ること すなわち、良い音を得るための最短距離にあります。ところが 「初めのうちは良い弓を使ってもその違いがわからないだろう。」 「初めからは良い弓はいかにももったいない。」 と考えがちです。 そして 「そのうち上手くなったら良い弓に買い替えよう。」 と考えられているかもしれません。
- [弓と楽器との相性について](https://www.sarasate.net/violin_relation/今回は弓と楽器の相性についてです。/) - 楽器と弓との相性について言葉で表現するのこれはは大変難しいのですが こんな話があります。演奏家の間ではストラディヴァリウスにはトルテの弓が、 ガルネリ・デル・ジェスにはぺカットが良いと言い伝えられています。これは、 楽器の持ち味を余すことなく引き出す弓というものが 存在することを意味しているのだと思います。
- [ヴァイオリン(弦楽器)弓の選び方について(実践)](https://www.sarasate.net/violin_relation/今回からいよいよ弓選びの実践です。/) - 価格が安いのに細くできた弓は、見た目は良くても 一般に強度が不足しがちになります。 このような弓は弾いてみると、ふわふわして安定感が無く感じられます。 ですから、低価格品の弓の場合は、見た目が多少悪く、持ったときに多少重く感じられても、 太目で、がっちりしたものを選ばれた方が無難です。
- [弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)の弓にまつわるクイズ](https://www.sarasate.net/violin_relation/第5回目は楽器の弓の話題です。/) - 弓は言わば自動車のタイヤやサスペンションのようなものです。 いくら高性能のエンジンを積んでいても、 サスペンションやタイヤがお粗末では、 車としての十分な走りは期待できません。楽器が銘器でも弓が悪ければ、その楽器の本来の響きを引き出すことはできないのです。ピッチカート奏法は別として、 弓無くしては音すら出せません。
- [私がヴァイオリン(弦楽器)を販売するに至った理由 (後に f-hole に転載 )](https://www.sarasate.net/violin_relation/今回は私が弦楽器を販売するに至った理由につい/) - 今回は私が弦楽器を販売するに至った理由について お話ししてみます。私の妻はヴァイオリン弾きです。 妻は、子供の頃からずっとヴァイオリンを習い 音大に入りました。妻は、高校(今から約25年前)の時、受験の為、 先生の薦めでイタリアの銘器を購入しました。当時のお金で120万円だったそうです。
- [TV番組 「バイオリンは友だち」について](https://www.sarasate.net/violin_relation/tv番組-「バイオリンは友だち」について/) - NHK教育テレビ 趣味悠々 真理子と俊博の 「バイオリンは友だち」について 今度、8月6日からNHK教育テレビ
- [TV番組「炎のレッスン-天才ヴァイオリニスト・樫本大進」 (指導者について)](https://www.sarasate.net/violin_relation/tv番組「炎のレッスン-天才ヴァイオリニスト・樫/) - 炎のレッスン-天才ヴァイオリニスト・樫本大進 はご覧になりましたか?教師・指導者について考えました。 衛星放送
- [ルフトパウゼ(篠崎史紀の初エッセイ)](https://www.sarasate.net/violin_relation/ルフトパウゼ(篠崎史紀の初エッセイ)/) - ウィーンで音楽教育を受けた後、34歳の若さでN響コンサートマスターに就任したマロこと篠崎史紀がオーケストラの中で音楽がどのようにつくられ、演奏されていくのかを生々しく語った本格的エッセイ。コンマスの仕事から指揮者論、そして現在の音楽教育への提言など。日本の常識に捉われない本質を突いた鋭い指摘、意見には思わずうならされる
- [『チゴイネルワイゼン』 小野明子](https://www.sarasate.net/violin_relation/『チゴイネルワイゼン』-小野明子/) - 実力派若手女性ヴァイオリニスト 小野明子『チゴイネルワイゼン』 (WWCC-7595) 演奏:小野明子(Vn)
- [ピエール・ローデ(ロード) 24のカプリース オスカー・シュムスキー](https://www.sarasate.net/violin_relation/ローデ-24のカプリースebs-6007-オスカー・シュムス/) - ヴァイオリンの名曲でカプリースといえば、まず、パガニーニの24のカプリースを 思い浮かべる方が多いに違いない。しかし、ここではその有名なカプリースではなく、 ピエール・ローデが作曲した24のカプリースをとりあげることとする。受験の課題曲、コンクールの課題曲などにも良く取り上げられるので、専門家を目指す人にとってはお馴染みの曲である。
- [1999年新年のごあいさつ・ 「ご質問にお答えすること」について](https://www.sarasate.net/violin_relation/1999年新年のごあいさつ・-「ご質問にお答えするこ/) - 昨年は、本当に多くの方に当ホームページにアクセスいただきました。 ホームページにをご覧いただいた方、まことに有り難うございます。 インターネットでご覧になって、実際にご来店いただいた方にも この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。沖縄、岡山、群馬、埼玉、宮城と遠方からもお越しいただきました。 ひたすら感謝であります。
- [アルゼンチンに移住するも、典型的なミラノ派のモダンヴァイオリン Camillo Mandelli](https://www.sarasate.net/violin_relation/典型的なミラノ派-camillo-mandelli/) - ご紹介いたします楽器はこの本に掲載されている楽器そのもの。保存状態は最高でコンディションは完璧です。 音も健康そのものです。幸いなことに、この時期はアルゼンチンで製作していた時期なので、価格はこの年代のイタリア人製作家のものとしては信じられないぐらいの低価格。でも(しつこいですが)典型的な“ミラネーゼ”なんです。
- [ヴァイオリンの分類(カテゴリー)と価格帯について](https://www.sarasate.net/violin_relation/ヴァイオリンの区分と価格帯/) - ヴァイオリンはオールド、モダン、新作などに分けられていますが、その区分の仕方、定義はどうなっているでしょうか。実は明確な定義があるわけではなく、商習慣上、慣例的にオールド、モダン、新作というように分けられています。使用されて古くなったヴァイオリンを全てオールドと呼ぶ方がいらっしゃいますが、製作年代により分けられているのです。
- [ヴァイオリン 新作(手工品)と半手工製、工場製(量産品)の違い](https://www.sarasate.net/violin_relation/新作と半手工製、工場製の違い/) - ヴァイオリン。新作(完全な手工品)と半手工品、量産(工場生産)品との作り方、つくりの違い、販売価格の違いなど解説します。
- [ヴァイオリン(手工弦楽器)の価値判断と定説(実は誤解)](https://www.sarasate.net/violin_relation/楽器の価値判断と定説/) - 多くの人がヴァイオリンは全て古くなると価値が出ると思っているようですが、それは間違いです。それが本当なら300年後には、世界中に高価なヴァイオリンが溢れかえっていることになります。価値の出る条件としては、有名な製作家が作った本物であること、楽器のコンディションが良いこと、この2点を満たさないと価値が出ることはありません。
- [コンサート情報 「オール ストラディヴァリウス コンサート」について](https://www.sarasate.net/violin_relation/堀田さんよりコンサート情報をいただきました。/) - 出演は渡辺玲子、東京クァルテット、徳永二男、樫本大進などの方々です。 樫本大進さんがフォーバルから貸与されていたストラドは次のコンクールのために すでに返却されています。(ある工房で確認する事ができました。) 樫本さんの次の楽器は(推定ですが)下記の日本音楽財団所蔵の ストラドの中にあるのでしょう。
- [インテルメッツォ(ブログのようなもの)を書き始めるにあたって](https://www.sarasate.net/violin_relation/インテルメッツォを書き始めるにあたって/) - これからこのインテルメッツォのページを使いまして ・私が日頃感じていること ・お客さんとのやりとりのなかで教え
- [バイオリニストは肩が凝る|鶴我裕子のN響日記](https://www.sarasate.net/violin_relation/バイオリニストは肩が凝る/) - ヴュータンをスペル通りに読むと「ヴュークステンプス」となる。なぜ、発音通りにアルファベットを並べないのだ、読まないなら書くなと言いたい。この曲はバイオリンを習い始めて8年ぐらいで、ふつうの生徒がもらう初めての大曲である。楽譜から受ける視覚的印象を「フメンづら」と言うのだがそのフメンづらがおそろしく派手でむずかしそうだ。
- [ヴァイオリンのCDを探す、曲を調べる、演奏家を調べる本の紹介。](https://www.sarasate.net/violin_relation/cdを探す、曲を調べる、演奏家を調べる本の紹介。/) - 「協奏曲スーパーガイド」題名こそ協奏曲ガイドですが、この本の売りは、ずばり 弦楽器名演奏家ガイド300です。これほど多くの奏者について、詳細な解説を加えた書籍は他に見ません。とにかく、奏者について経歴を知りたい。うろ覚えのあの人について調べたい。 そんな時にすごく便利です。
- [雑誌に見るヴァイオリン情報(コンサートマスターの世界)|音楽の友 2010年8月号](https://www.sarasate.net/violin_relation/雑誌に見るヴァイオリン情報(コンサートマスタ/) - コンサートマスター名鑑2010、ここには日本のオーケストラのコンサートマスター69人の名前がずらりと並んでおります。そして、その方たちへのアンケート結果がそれぞれ載せられております。アンケートには使用楽器についての質問もあり、コンマスの方々がどんな楽器をお使いになっているか、これを読めばバッチリわかってしまうのです
- [雑誌に見るストラディヴァリ2|MOSTLYCLASSIC 2008年5月号](https://www.sarasate.net/violin_relation/雑誌に見るストラディヴァリ2/) - MOSTLYCLASSIC 2008年5月号特集。ストラディヴァリウスを追跡せよ。日本音楽財団は現在ストラディヴァリウスを18挺保有し、貸与している。日本の財団だが、国籍を問わず、世界中の演奏家を対象にしています。(もちろんデル・ジェスも保有していますが・・)
- [ヴァイオリニストの音楽案内|高嶋ちさ子著](https://www.sarasate.net/violin_relation/ヴァイオリニストの音楽案内/) - 私が最初に「あがり」を体験したのが、大学一年の試験でした。チャイコフスキーのコンチェルトを弾いて、メロメロボロボロの状態になってしまったのです。 5分しか持ち時間がない試験では、時間がくると鈴をならされるのですが、その時ばかりはその音が、NHKのど自慢大会の「残念!」の鐘のように聞こえたのを、今でも鮮明に覚えています。
- [「黄金の響き アマティ・ストラディヴァリ・ガルネリ」](https://www.sarasate.net/violin_relation/「黄金の響き-アマティ・ストラディヴァリ・ガル/) - 鑑定家として、ディラーとして世界的に著名なPeter Biddulph(ピーター・ビダルフ)のプロデュースによる三大名器、アマティ・ストラディヴァリ・ガルネリのCD付写真集。ヴァイオリンの演奏はElmar Oliveira
- [ヴァイオリン名器の響き アマティ・ストラディヴァリ・ガルネリ](https://www.sarasate.net/violin_relation/ヴァイオリン名器の響き-アマティ・ストラディヴ/) - ヴァイオリン名器の響き アマティ・ストラディヴァリ・ガルネリ・デル・ジェス。アメリカ国会図書館所蔵の名器(銘器)5台による聴き比べができます。全世界で1,000部のみの発行。31ページのカラー写真集、演奏が付いています(CD)。解説(英文)。
- [雑誌に見るストラディヴァリ|MOSTLYCLASSIC2003年5月号](https://www.sarasate.net/violin_relation/雑誌に見るストラディヴァリ/) - MOSTLYCLASSIC2003年5月号でストラディヴァリが特集されています。ストラディヴァリの魅力。それは弦楽器職人、ディーラー、演奏家、聴衆とその視点によって少しづつ違ったものであるに違いない。しかし、 どの視点から見たとしても最高のヴァイオリンのひとつであることには間違いはないであろう。
- [モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番、第5番 POCG1345(アンネ・ゾフィー・ムター)](https://www.sarasate.net/violin_relation/モーツァルト-ヴァイオリン協奏曲第3番、第5番/) - これは彼女の記念すべきデビュー盤だったのだ。彼女はこの録音で、すでに、とても14歳とは思えぬ成熟した音楽を聴かせてくれている。落ち着き払ったテンポ感、一個の音符もないがしろにしない丁寧な弾き方、ヴァイオリンの魅力をたっぷりと伝えてくれる官能的な音色。これは単に指が回るとか、早く弾けるというような次元の上手さではない。
- [ヴィオラ・オーケストラスタディの演奏CD|DCD 217](https://www.sarasate.net/violin_relation/orchesutra-pro-series-viola-summit-records-dcd-217/) - 「オーケストラスタディ」略して「オケスタ」という譜面集があるのはご存じだろうか。オーケストラで使われる楽器の目立つ箇所、難所を抜粋してまとめた楽譜集のことで、オーケストラの入団試験などでは、ここから出題されることがしばしばある。いわば「試験に出る英単語」のオケ版というものなのだ。それが耳で聴けるという貴重なCDである。
- [ストラディヴァリウスサミットコンサート](https://www.sarasate.net/violin_relation/ストラディヴァリウスサミットコンサート/) - 第1回ストラディヴァリウスサミットコンサート 1993 4.14&18。名器ストラディヴァリウス8台による夢のコンサート。イヴリー・ギトリスの率いるアンサンブルである。第一回の記念すべき夜に相応しい、緊張感あふれるアンサンブルが余すところ無く収録されている。
- [The Violin School ザハール・ブロン(1947~)](https://www.sarasate.net/violin_relation/the-violin-school-ザハール・ブロン(1947~)/) - ザハール・ブロンという名前は、一般にはあまり知られていないかもしれない。しかし、ワディム・レーピン(エリザベート王妃コンクール優勝)、マキシム・ヴェンゲローフ(カール・フレッシュ国際コンクール優勝)、樫本 大進(ロン=ティボーコンクール 優勝)の先生と言えば、その業績の偉大さはすぐに理解していただけるであろう。
- [ウジェーヌ・イザイ(1858~1931)](https://www.sarasate.net/violin_relation/ウジェーヌ・イザイ(1858~1931)/) - ウジェーヌ・イザイ。ルクレール、ヴィオッティ、ヴュータン、ヴィエニャフスキ、サラサーテ、イザイと続く、フランコ=ベルギー派の伝道者。演奏家としてのみならず、作曲家、教師、指揮者として活躍。クライスラー、ティボーは彼を「ヴァイオリニストの王」と呼び、尊敬していたという。彼の作曲した6曲の無伴奏ヴァイオリンソナタが有名
- [A LIFE IN MUSIC ENCORES WITH PIANO アイザック・スターン(1920~)](https://www.sarasate.net/violin_relation/a-life-in-music-encores-with-piano-アイザック・スターン(1920~)/) - A LIFE IN MUSIC ENCORES WITH PIANO 。アイザック・スターン。ヴァイオリン小品集CD。意外にも若いときの彼の音は驚くほど甘く、しなやかである。最近は宮崎国際室内楽音楽祭などで室内楽や後進の指導に力を注いでいた。
- [クライスラーへのオマージュ(サルヴァトーレ・アッカルド)](https://www.sarasate.net/violin_relation/クライスラーへのオマージュ(サルヴァトーレ・/) - クライスラーへのオマージュ(サルヴァトーレ・アッカルド)。イタリアのヴァイオリニスト、アッカルドによるクレモナの銘器弾き比べ。クライスラーの小品が、歴史的銘器によって楽しめます。
- [WHAT ABOUT THIS,MR.PAGANINI?](https://www.sarasate.net/violin_relation/what-about-thismr-paganini/) - WHAT ABOUT THIS,MR.PAGANINI? 大体この手の企画はイタリアのオールド名器に間違いなく偏っていますが、このCDではフランスの代表的な製作家ヴィヨームや新作(Horvath)の音が聴けるのが大変貴重。 バッハのパルティータ(BWV1004)で全7台のヴァイオリンの聴き比べができます。
- [LO SPLENDORE DEL VIOLINO(イタリアのヴァイオリン名器によるCD)](https://www.sarasate.net/violin_relation/lo-splendore-del-violino/) - イタリアのヴァイオリン名器によるCD。 この手のCDにはほとんど登場しないガリアーノやモンタニァーナ、 セラフィンなどの名器の音も聴けます。演奏はフランコ・グッリ
- [パガニーニがかつて使用していたヴァイオリン、ガルネリ デル ジェス『カノン砲』で録音](https://www.sarasate.net/violin_relation/salvatore-accardo-plays-paganinis-guarneri-del-gesu-1742(カノン砲)/) - SALVATORE ACCARDO plays Paganini's Guarneri del Gesu 1742。パガニーニがかつて使用していたヴァイオリン、ガルネリ デル ジェス『カノン砲』を使用して録音されたCD。演奏はサルヴァトーレ・アッカルド。
- [名器の響き ヴァイオリンの歴史的名器|ピエール・アモイヤル](https://www.sarasate.net/violin_relation/名器の響き-ヴァイオリンの歴史的名器(ピエール/) - アマティ、ストラディヴァリ、デル・ジェスといういわゆる3大名器の音が聴き比べられます。CDを聴く限りでは、アマティが少しシャリシャリしていて、デル・ジェス はもやもやしたこもった音と少し意外に感じるところがある。もちろん、それには楽器のコンディション、調整、弾いている曲の違い、録音の違い等々様々な要因があるであろう。
- [ヴァイオリン小品集CD・Hommage a Milstein|フェデリコ・アゴスティーニ愛奏曲集](https://www.sarasate.net/violin_relation/フェデリコ・アゴスティーニ-hommage-a-milstein/) - Hommage a Milstein アゴスティーニ愛奏曲集 (WWCC-7510) 2,730円 演奏:Fe
- [Marino Capicchioni の新作時代のヴァイオリンの音が聴けるCDのご案内](https://www.sarasate.net/violin_relation/まさかこのベストセラーディスクが-新作ヴァイオ/) - 実は演奏者のフェリックス・アーヨは、既に1955年に1939年作のCapicchioniを用いてヴィヴァルディの四季のレコーディング(モノラル録音)を行っており、その成功が1959年の録音時にもCapicchioniを使用するきっかけとなったであろうことは想像に難くありません。
- [Antonio Stradivari-A Gala Celebration|ピンカス・ズッカーマン](https://www.sarasate.net/violin_relation/antonio-stradivari-a-gala-celebration/) - Antonio Stradivari-A Gala Celebration。1988~89年にBBCが制作したテレビ・ドキュメンタリー。ブロニスラフ・フーベルマンのストラディヴァリがニューヨークのカーネギーホールの楽屋から盗まれたという話はあまりにも有名だが、なんと50年後に突然その楽器は姿を現すこととなる。
- [オマージュ 12の世界的ヴァイオリン銘器(フルトンコレクション)へのトリビュート |ジェームズ・エーネス](https://www.sarasate.net/violin_relation/オマージュ-12の世界的銘器(フルトンコレクショ/) - このCDで私が最も感心したのはエーネスの演奏である。聴いているうちに楽器の音の違い云々ではなく、私はエーネスの演奏にすっかり魅せられてしまった。それぞれの曲の性格が見事に弾き分けられているので聴いていて全く飽きないのである。この人には 以前から注はしていたが、本当に上手くなったものだ。 実に味のある演奏である。
- [『Pertners in Time』 タスミン・リトル・ストラドとガダニーニの聴き比べ](https://www.sarasate.net/violin_relation/『pertners-in-time』-タスミン・リトル/) - Stradivari (ストラディヴァリ) と Guadagnini (ガダニーニ) の聴き比べができるCD。もちろん、このCD自体はそういった企画で制作されたものではないが、2種類の銘器を使って曲を弾き分けてくれたために、結果的にそういう美味しい使い方ができるCDとなったわけである。使用楽器を明記してくれると大変有難い
- [新作ヴァイオリン18台聴き比べ “The Legacy of Cremona” CDS 373 (ルジェーロ・リッチ)](https://www.sarasate.net/violin_relation/新作ヴァイオリン18台聴き比べ-the-legacy-of-cremona-cds-373-(ルジ/) - 圧巻。新作ヴァイオリン18台の競演。Ricci はすでに1963年に15本のヴァイオリンの名器を集めて『クレモナの栄光』と題する画期的な録音を行っています。題名を見る限り今回はその続編という感じなのですが、なんと今回は現代の製作家の楽器(いわゆる新作ヴァイオリン)ばかりで録音したということでその発想にまた驚かされます。
- [新作ヴァイオリンで弾く バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ ALCD-7059~7060 (島根恵)](https://www.sarasate.net/violin_relation/新作ヴァイオリンで弾く-バッハ無伴奏ソナタ&パ/) - 島根 恵 『J.S.バッハ無伴奏ソナタとパルティータ』をイタリア新作ヴァイオリンMarcello Ive でレコーディング こんな“楽器屋”的な紹介は演奏家にとっては本意ではないと思います。島根恵がこのCDで世に問いたかったものは新作ヴァイオリンの実力などではなく、自分のバッハの演奏であり、その解釈であったはずです。
- [ヴィエニアフスキ 協奏曲第2番 BIDDULPH LAB 164 (コンマスの実力 ミッシェル・シュヴァルベ)](https://www.sarasate.net/violin_relation/コンマスの実力を見よ!/) - ミッシェル・シュヴァルベ、ポーランド生れの名コンサートマスター。ワルシャワ音楽院でモーリス・フレンケルに師事した後、パリ音楽院でジョルジュ・エネスコやピエール・モントゥー、ジュール・プーシュリらの教えを受けた。1944~46年スイス・ロマンド管のコンサートマスターをつとめ1957年にカラヤンの招きでベルリンフィルのコンサートマスターに就任
- [日本のトップヴィオリストが集結しました・ ヴィオラの饗宴・カザルスホール・ヴィオラ・スペース](https://www.sarasate.net/violin_relation/ヴィオラの饗宴-mm-1001-mm-1002/) - 日本のトップヴィオリストが集合。今井 信子、川崎 雅夫、店村 眞積、深井 碩章 このCDは1994年カザルス・ホールで行われたヴィオラ・スペースに出演したメンバーで録音されたものである。今や中堅、ベテランの域に達する金丸 葉子、川本 嘉子、清水 直子らもこのときは若手として参加している。
- [ヨアヒムからサラ・チャンまで62名がまとめて聴ける /名ヴァイオリニストの歴史](https://www.sarasate.net/violin_relation/名ヴァイオリニストの歴史-東芝emi-toce-9601~5/) - これはヨアヒムからサラ・チャンまで古今東西のヴァイオリニストなんと62名がまとめて聴けるという画期的なCDである。この中の私のベストはヨゼフ・ハシッドである。ハシッドの演奏を聴いた、かのクライスラーは「200年に一度の逸材。」と褒め称えたそうだ。残念ながらハシッドは若くして(27歳)で脳手術の失敗のため 亡くなる。
- [バッハ 無伴奏ヴィオラ組曲(原曲はチェロ)今井信子](https://www.sarasate.net/violin_relation/バッハ-無伴奏ヴィオラ組曲(原曲はチェロ)phcp11057-今/) - バッハの無伴奏チェロ組曲。チェリストにとって「旧約聖書」とも言われるこの名曲に別の楽器で踏み込むのは非常に勇気のいることである。私の知るところでは、ギターやコントラバス、フルートで挑戦した例を知っている。そのなかではヴィオラはチェロのちょうどオクターヴ高い調弦をすることもあり、この曲を弾く上で最も違和感の無い楽器であろう。
- [ギル・シャハム / ザ・ フィドラー・ オブ・ ジ・ オペラ](https://www.sarasate.net/violin_relation/ザ・フィドラー・オブ・ジ・オペラ-(グラモフォ/) - 実に楽しいディスクである。軽妙とはこの様な雰囲気を言うのだろうか。例えばロッシーニ/テデスコ(ハイフェッツ版)のフィガロ~「セヴィリアの理髪師」からを加藤知子盤(COCO-80478),コーガン盤(DMCC-24011)と聴き比べてみると良く分かる。加藤盤は丁寧に弾かれているが、やや重いというか、粘っこいというか、 このオペラの雰囲気とはちょっと違う印象である。
- [バルトーク無伴奏 ヴァイオリンソナタ ジョルジ・パウク](https://www.sarasate.net/violin_relation/バルトーク無伴奏-ヴァイオリンソナタ-(naxo/) - 最初の数小節を聴いただけで私はこの演奏に引き込まれてしまった。正直に言うと、演奏という以前に音そのものに魅了されたと言うべきであろう。こんな充実した音を最近のデジタル録音で聴いたことはない。とにかく楽器が鳴り切っている。並の楽器ではあるまい。使用楽器はアントニオ・ストラディヴァリ 1714年製 "Massart"とある。
- [マエストロになりたい-イタリアで修業する日本の若者たち](https://www.sarasate.net/violin_relation/マエストロになりたい-イタリアで修業する日本の/) - マエストロ(職人の親方)を目指しイタリアに渡った日本の若者たちを描いた本である。 何となく「勘」がはたらいて書店でこの本を手にした。果たして目次をめくると、イタリア料理、アンテイーク家具修復絵画修復などの項目が並ぶ中「バイオリン製作」という項があるではないか!さすがイタリア。ヴァイオリン職人を忘れてはいない。
- [ヴァイオリン、チェロの名曲名演奏 渡辺 和彦著](https://www.sarasate.net/violin_relation/ヴァイオリン、チェロの名曲名演奏/) - 名人の演奏だろうが名盤の誉れ高いだろうが、悪いものは悪い、嫌いなものは嫌いと言い切る、爽快な本である。身銭を切らずにサンプル盤ばかりを聴いている評論家先生からはこのような鋭い批評は聞けっこない。同曲異演、どれを買ったら良いかと迷うとき、まずこの本を参考にされるが良い。
- [雑誌に見る女性ヴァイオリニストたち](https://www.sarasate.net/violin_relation/雑誌に見る女性演奏家/) - 雑誌に見る女性ヴァイオリニストたち 諏訪内晶子、庄司紗矢香、川久保賜紀、ダイアナ湯川 この二月ほど、女性ヴァイオリニストの記事が雑誌を賑わしました。 もうすでにお読みになった方も多いとは思いますがそれらをご紹介させていただきます。
- [ヴァイオリンの銘器を鑑賞する|書籍](https://www.sarasate.net/violin_relation/銘器を鑑賞する/) - ヴァイオリンの名器(銘器)について調べたい、写真を見てみたいといっても、書籍の少なさには困ってしまいます。もちろん、外国で出版されたものでは、銘器の写真集というものは何冊もあります。しかし、それらは非常に高価であったり、発行した時に手に入れないと、すぐに入手困難になってしまうものがほとんど。
- [ヴェンゲーロフの奇跡|伊熊よし子 著](https://www.sarasate.net/violin_relation/ヴェンゲーロフの奇跡/) - ヴェンゲーロフの生い立ちからこれまでの歩み(といってもまだ若干25歳!だが)を記したもの。天才を証明する数々のエピソードが載せられている。天才と言っても、この本を読むと、その天才と呼ばれるヴァイオリンを弾く能力は、本人の音楽に対する並々ならぬ情熱と、猛烈な練習量 によって後天的にもたらされた部分も大きいことがわかる。
- [ヴァイオリンを知る。楽器を知る、調べる本の紹介。](https://www.sarasate.net/violin_relation/楽器を知る、調べる本の紹介。/) - 月刊「ストリング」に連載されたものを 一冊の本に まとめたものです。ヴァイオリンの音を国籍で求める行為ほどばかばかしいことはない。 イタリア・トーンなどという音は存在しない。同じようにジャーマン・ トーンもフレンチ・トーンもない。同じ音は一本としてないのだから、 個々のヴァイオリンを試奏して判別するのが正しい選定である
- [八十歳のアリア|糸川英夫著](https://www.sarasate.net/violin_relation/八十歳のアリア/) - 今まで名器として広く名が知られてきたストラディヴァリウス、アマティ、ガルネリウスなどとの違いは、通称“バス・バー”と呼ばれている音色構成要素に加えて新しく“ハイ・バー”なるものが備えつけられていることです。これまでのヴァイオリンは“高音域(E線のハイポジション)が出にくい”という構造上の欠陥がありました。
- [ヴァイオリンを読む本](https://www.sarasate.net/violin_relation/ヴァイオリンを読む本/) - ヴァイオリンとヴァイオリン音楽の知識満載。 素朴な疑問、意外な事実、楽しいエピソード おもしろく、ためになる本
- [母と神童 ヴァイオリニスト 五嶋みどり、五嶋龍を育てた母親](https://www.sarasate.net/violin_relation/母と神童/) - MIDORI こと五嶋みどりに五嶋 龍という弟がいて、その子も天才ヴァイオリニストとしてデビューをしたことを知ったとき、私は競走馬ではないが、「血統」というものを強く感じた。まことに、下世話な話で恐縮だが、どうやら、五嶋みどりとその弟の龍の父親は違うという。であればお母さんという人の血が相当影響しているのでは?
- [イタリア新作ヴァイオリンの音が聴けるCDのご紹介](https://www.sarasate.net/violin_relation/イタリア新作ヴァイオリンの音が聴けるcdのご紹介/) - 皆様良くご存知のこのディスク、実は書籍によりますと、Marino Capicchioni 1956でレコーディングされたものだそうです。「え?1956年の楽器のどこが新作なんだ?」とお思いかもしれませんが、録音データをよくご覧ください。録音されたのは1959年となっております。つまり作られてわずか3年ということです。
- [イタリア新作ヴァイオリンの音が聴けるCD](https://www.sarasate.net/violin_relation/イタリア新作ヴァイオリンの音が聴けるcd/) - 新作ヴァイオリンの音は硬い、出来立ての楽器は鳴らない。何年もの弾き込みが必要。これらは新作ヴァイオリン というと必ず言われてきたお決まりのフレーズですが、それが果たして本当のことなのか気になりませんか? ここでは新作ヴァイオリンの音を聴くことができるCDをご案内します。実際にご自身で聴いてお確かめになられてください。
- [新作ヴァイオリンの各国での価格](https://www.sarasate.net/violin_relation/新作ヴァイオリンの各国での価格/) - 新作ヴァイオリン、新作手工ヴァイオリンの販売価格、値段。国による値段の違い。これは1997年10月時点のデータですので、現在は価格がもっと上昇傾向にあります。
- [ゴージャスな肩当てはいかが KUN BROVO](https://www.sarasate.net/violin_relation/ゴージャスな肩当てはいかが/) - 肩当てではすでに定評のあるKUN(クン)から、新製品登場。その名もBRAVO(ブラヴォー)。 木製の肩当てで、部品は真鍮製。 ベルベットの紐付き収納用の袋にパッケージされるという、何ともゴージャスないでたちです。楓は、割れや反りを考慮して、 単板ではなく、 合板を使用しています。重さは数ある肩当の中では最も重い方です。
- [肩当てだって手作りマッハワン(MACH ONE)](https://www.sarasate.net/violin_relation/肩当てだって手作り/) - マッハワンはカナダのヴァイオリン製作者(PeterMach)が設計・製作しています。この独特の形は一度見たら忘れられません。 楓から削り出される、一体構造のために シンプルで 軽く、また、材質が木材、しかもヴァイオリンの裏板と同じ材料のために、音色が抜群です。
- [まだまだ続くシマシマシリーズ(ピラストロ社以外)](https://www.sarasate.net/violin_relation/まだまだ続くシマシマシリーズ/) - ピラストロ社以外の弦にも縞模様を使用しているものがありました。それらの弦をご紹介いたします。
- [新製品インフェルト(Infeld)はドミナントを超えたか?](https://www.sarasate.net/violin_relation/新製品はドミナントを超えたか?/) - DOMINANTでお馴染み、THOMASTIK-INFELD社から発売になった新製品 Infeld は、従来のようなテンションや材質による使い分けではなく、音色による使い分けという全く新しいコンセプトを提案しています。メーカーの弁では、赤は「重厚な音色」、青は「明活な音色」ということになっております。
- [シマシマで判別ピラストロ弦早分かり](https://www.sarasate.net/violin_relation/シマシマで判別ピラストロ弦早分かり/) - ピラストロ社の弦は、テールピース側が縞模様になtっていますが、その色によって、弦の種類(銘柄)がわかります。その判別法をここでご紹介いたします。
- [ピラストロの逆襲 Vn弦 evah pirazzi](https://www.sarasate.net/violin_relation/ピラストロの逆襲/) - トマスティークのインフェルトには負けてはいられん!と こちらも社長名を冠したヴァイオリン弦を発売。 evah の意味はExtra Value Added Hypersonic の頭文字を取った、造語。pirazzi とはピラストロ社の社長の名前です。 弦の材質はSynthetic fiber。いわゆるナイロン弦の仲間です。
- [ドミナント弦 の使いこなし術 (たった200円でできるグレードアップ法)](https://www.sarasate.net/violin_relation/200円でできるグレードアップ/) - ドミナントの特長である、音量の大きさ、発音の良さ等を、そう楽器を選ぶことなく発揮してくれるのは、やはり Mittel が一番のような気がします。 Silver と Alumi 弦でD線自体の音色が変わるのは理解できても、それと同時に他の弦の音も微妙に変わってしまうのは何とも不思議な現象です。でもそれにはきちんとした理由があるのです。
- [庄司紗矢香のヴァイオリンのラベルがf字孔から見えた?](https://www.sarasate.net/violin_relation/庄司紗矢香-2/) - 実は、残念なことに角度の関係で、製作者名は読み取れないのです。 期待させちゃって済みません。 でもAnnoの前
- [庄司紗矢香のヴァイオリンは?](https://www.sarasate.net/violin_relation/庄司紗矢香/) - この写真のf字孔(上側)にご注目。 何と楽器のラベルがかすかに写っているではないですか!最近、某芸能人の盗撮が
- [雑誌に見るイタリア クレモナ](https://www.sarasate.net/violin_relation/雑誌に見るイタリア-クレモナ/) - 雑誌に見るイタリア、クレモナ (家庭画報 北イタリア音楽の旅) 日本におけるイタリア2001年ということで雑誌
- [新製品はドミナントを超えることができたのでしょうか?](https://www.sarasate.net/violin_relation/新製品はドミナントを超えることができたのでし/)
- [THE LEGACY OF CREMONA Ruggiero Ricci Violin DYNAMIC CDS 373](https://www.sarasate.net/violin_relation/the-legacy-of-cremona-ruggiero-ricci-violin-dynamic-cds-373/)
- [イタリア新作ヴァイオリンの伝統の継承について](https://www.sarasate.net/violin_relation/イタリア新作ヴァイオリンの伝統の継承について/)
- [最近のLuiz B.Bellini関連情報](https://www.sarasate.net/violin_relation/最近のluiz-b-bellini関連情報/) - 因みにこのカレンダーに選ばれた楽器は、新作楽器はL.Bellini 1台のみ。他にはStradivari、Gu
- [一生もの(?)だから良いものを選ぼう](https://www.sarasate.net/violin_relation/一生もの(?)だから良いものを選ぼう/)
## イタリア出張レポート
- [イタリアでの食事](https://www.sarasate.net/italia/eat/) - イタリアで食べたもの全部を画像に収めるぞ!という意気込みでした。しかし、実際はご覧の通り、画像4枚の体たらく 。ひょとして、食事まずかったわけ?そうではございません。画像は貧弱でも、私の体重だけはしっかり増えておりましたので。ひたすら目の前の食事を食べるのに夢中で、撮るのをついつい忘れてしまっていたということなのです。
- [クレモナのヴァイオリン職人 ステファノ・コニアの工房を訪ねて](https://www.sarasate.net/italia/クレモナのヴァイオリン職人-ステファノ・コニア/) - もはや、巨匠と呼ぶのが相応しい、クレモナのヴァイオリン職人、ステファノ コニアの工房を訪問いたしました。 偉い方なのに、大変気さくな方で親日家でもあります。 彼の楽器は新作にもかかわらず、独特の味わいがあります。多少陰影のついたニス、隆起に特徴がある裏板。根強いファンがいるのも頷けます。
- [ボローニャのヴァイオリン職人、ロベルト・レガッツィのヴァイオリン工房を訪ねて](https://www.sarasate.net/italia/ボローニャのヴァイオリン職人、ロベルト・レガ/) - いつもにこやかなロベルト・レガッツィ。彼の楽器は有名演奏家達から絶大な信頼が寄せられています。 その証拠は工房に貼られた写真。ここを訪れた演奏家達が残していったものです。訪問した時は、運良く、彼がボリス・ベルキンのために作ったという楽器が調整のために戻ってきていて、それを拝見することができました。
- [イタリア・フィレンツェ・ウッフィツィ美術館](https://www.sarasate.net/italia/art/) - フィレンツェではウッフィツィ美術館に行きました。並んで待つこと1時間。ここには有名なボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」があるのです。中に入るとあまりの展示数の多さにびっくり。 他にも美術館は沢山あるし、フィレンツェには少なくとも1週間ぐらい滞在しないことには、それらを味わえないなあと痛感。
- [フィレンツェ観光(その3)](https://www.sarasate.net/italia/firenze-3/) - ヴェッキオ橋アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋。彫金細工のお店や、宝石店が橋の両側にずらっと並んでいます。女の人なら、ここでドーパミンが一気に上昇しそう。
- [フィレンツェ観光(その2)](https://www.sarasate.net/italia/firenze-2/) - フィレンツェといったらまず、これ。ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂) 白、ピンク、グリーンの大理石の幾何学模様で飾られた、実に美しい聖堂。1296年から175年の歳月をかけて作られたというから驚き。
- [イタリア・フィレンツェ観光](https://www.sarasate.net/italia/firenze/) - 「花の都」フィレンツェには、今もルネッサンスの華やかかりし往時そのままに、馬の蹄の音が聞こえてきそうな細い路地と、ルネッサンスの栄光に輝いた建築や絵画が残っています。ここに1週間ぐらい滞在してじっくりと観光したい・・・・・。ミケランジェロ広場に行くと、フィレンツェの街並みが一望できます。
- [イタリア・ボローニャ訪問](https://www.sarasate.net/italia/bologna/) - イタリア・ボローニャ・ロベルト・レガッツィ の工房訪問
- [イタリア・ミラノ観光](https://www.sarasate.net/italia/milano/) - ミラノ観光の様子。ゴシック建築の傑作ドゥオーモやスカラ座、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会などを観光
- [スフォルツェスコ城・イタリア ミラノ市立楽器博物館(Museum)](https://www.sarasate.net/italia/museum/) - イタリア、ミラノ、スフォルツェスコ城この中には市立博物館があり、そこでは 絵画などの美術品のほかに、楽器のコレクションも展示されています。楽器の博物館ですから、鍵盤楽器ほか色々な種類のものが展示されています。その中に もちろん弦楽器、ヴァイオリン族もあります。 これを見ない手はありません。
- [イタリアクレモナでの展示会・Mondomusica(モンドムジカ)](https://www.sarasate.net/italia/mondomusica/) - イタリアクレモナで毎年開催されるヴァイオリンの展示会、Mondomusica(モンドムジカ)に行って来ました。弦楽器の展示はもちろん、書籍や材料など、弦楽器に関するあらゆるものが展示されていました。
- [クレモナのヴァイオリン職人、ロレンツォ カッシの工房を訪ねて](https://www.sarasate.net/italia/クレモナのヴァイオリン職人、カッシの工房を訪/) - ヴァイオリン製作家、ロレンツォ・カッシはこれまで有名なビソロッティの工房でずっと働いておりました。そして、今は独立して工房を設け、自分の楽器を作り出しています。彼はイタリア人には珍しく(?)、まるで、科学者のように知的で、静かな人物です。その彼が作り出すヴァイオリンも、その人となりを反映してか実に緻密で繊細です。
- [Roberto Regazzi(ロベルト レガッツィ)](https://www.sarasate.net/italia/roberto-regazzi/)
## トピックス
- [ドラマ・オレンジデイズに出演していました](https://www.sarasate.net/topics/ドラマ・オレンジデイズに出演していました/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [当店でご購入されたお客様が各種コンクールで受賞されました](https://www.sarasate.net/topics/当店のお客様がコンクールで受賞されました/) - 当店のお客様が各種コンクールで優秀な成績を修められました。もちろんそれは ご本人たちの日頃の鍛錬の賜物であられますが、そこに私が関わらせていただけたことを大変喜ばしく思っております。 引き続きこれからも弦楽器奏者の皆様方の演奏活動をサポートしてまいります。楽器のお貸し出し(レンタル)も行っております。
- [TBSドラマ・オレンジデイズにこのヴァイオリンが出演?していました](https://www.sarasate.net/topics/tbsドラマ・オレンジデイズに出演していました/) - すでにご存知の方も多いと思いますが、TV局からの依頼で、柴咲コウ主演、TBSの人気ドラマ「オレンジデイズ」の撮影用に当店のこのヴァイオリンをお貸し出していました。私もTV局にお邪魔して、柴咲コウさんにお会いして来ました。
- [弦楽器フェア1997に行って来ました](https://www.sarasate.net/topics/弦楽器フェア1997/) - 弦楽器フェア1997。日本弦楽器協会ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、楽弓は正会員のうちの37人、準会員からは46人の作品が展示されました。会員の殆どは、個人工房の方々です。日本の優れた職人達の新作ヴァイオリンを一堂に会す機会はまずないので大変貴重なイヴェントです。
- [弦楽器サラサーテが雑誌取材を受けました](https://www.sarasate.net/topics/雑誌取材を受けました/) - 俳優の大門正明氏のインタビューにお答えするかたちでの1時間余りに及ぶ取材でしたが、私の楽器に対する考え方、楽器の正しい選び方等、誌面に簡潔にわかり易くまとめていただけました。ぜひPDFファイルをダウンロードしてお読みになられてください。
- [お客様ご紹介その1](https://www.sarasate.net/topics/お客様ご紹介/) - 弦楽器サラサーテの新作楽器はイタリアの音色を持つ大変センスの良いものである。 価格は極めて安い。日本でこのようなものができるようになったのは全く驚きである。
- [お客様ご紹介その2](https://www.sarasate.net/topics/お客様ご紹介-2/) - ヴァイオリンはずっとやってみたかったのですが機会がなくて出来ませんでした。今回、長年の夢であるヴァイオリンをやろうと思いたち楽器店に行きましたが、ヴァイオリンに関する情報があまりにも少なかったのでインターネットを利用しました。サラサーテのホームページは本当にヴァイオリンが好きな人が作っているという印象を強く受けました
- [2000年弦楽器フェア速報Part2](https://www.sarasate.net/topics/2000年弦楽器フェア速報part2/) - 年々増えていく外人製作者、ディラーのブース。日本弦楽器製作者協会さん、外人に庇を貸して母屋を取られるようなことにはならないですよね。
- [弦楽器フェア 2000年の模様](https://www.sarasate.net/topics/弦楽器フェア-2000/) - 東京の科学技術館で10月27日(金)~29日(日)2000年弦楽器フェアが開催されました。主催は日本弦楽器製作者協会。日本の弦楽器職人が作った楽器を一堂に集めて展示し、一般の弦楽器愛好家に試奏してもらおうという趣向です。
- [ヴァイオリン レッスン ビデオ教材(母と子のヴァイオリン教室)](https://www.sarasate.net/topics/母と子のヴァイオリン教室/) - ヴァイオリンの演奏は何よりも基礎が大切です。その基本を映像を駆使してわかりやすく説き明かしたのがこれです。 1本目のビデオは澤先生へのインタビューとなっており、学校の選択の問題、コンクールなどについてのお話が聞けます。このようなお話がまとまっている教材は私の知る限りはこのビデオだけだと思います。
- [エンドピンであなたのチェロの音をグレードアップ](https://www.sarasate.net/topics/エンドピンであなたのチェロの音をグレードアッ/) - お客様のご意見をヒントにエンドピンに応用したものが今回ご紹介いたしますハイブリッド型のエンドピンなのです。様々な金属の組み合わせで試作品を作り、演奏家の方々に試していただきました。チタン入り 真ちゅうのハイブリッドは真ちゅうと、高音にシャープな輝きのあるチタンの長所が上手くマッチングして大変ご好評をいただきました。
- [無料楽器点検フェア終了。ご来場有り難うございました](https://www.sarasate.net/topics/楽器無料点検・診断フェア/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [会場までのアクセス](https://www.sarasate.net/topics/会場までのアクセス/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [Kolja Jens Lochman](https://www.sarasate.net/topics/kolja-jens-lochman/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
## 防音室が出来るまで
- [4.防音室の施工業者決定、見積もり作成](https://www.sarasate.net/room/プラン決定まで/) - 工事業者は数社比較のうえPT社ことPlay tone に決定。これまでのショールーム訪問、見積書、面談、電話でのやりとりから、各業者を経済性、信頼性、融通性、インテリア等の観点から評価してきたわけであるが、最も理想に近い形での防音室作りを実現してくれそうな業者という点から Play tone に決定したわけである。
- [1.ヴァイオリンのための防音室についての調査を開始](https://www.sarasate.net/room/防音室の出来るまで/) - 防音室を作るとは決めたものの、どの業者に依頼するとか、どういう部屋にするとか明確なプランがあるわけではなかった。 そもそも費用がどれぐらいかかるのかもわからなかった。ともかく、北側の約7畳の洋間を防音室に充てることとし、ヴァイオリンが立って弾けるだけの天井高が得られることを目標とするということだけは決めたのである。
- [5.いよいよ防音室工事開始 (壁、天井の撤去)](https://www.sarasate.net/room/工事開始-(壁、天井の撤去)/) - 隣家側の壁、天井を壊し、マンション躯体から新たな防音室の壁、天井を作っていく。 天井を壊すと建物の躯体との間にスペースが出現。この天井のスペースが天井高を稼ぐ唯一のスペース。ヴァイオリンの場合、立って演奏できるかどうかは天井高で決まるので、どこで高さを稼ぐことができるかは防音室を作る際の重要なポイントである。
- [3.防音室施工業者のショールーム訪問(2)](https://www.sarasate.net/room/ショールーム訪問(2)/) - この会社の防音室はオフィス内に設置されているのだが広さが3畳とちと狭い。そこにアップライトピアノを置き、反響板(?)のようなものを天井、壁に取り付けているものだから、ヴァイオリンを弾こうにも弓が当たりそうで思い切りは弾けない。普通ショールームというと比較的制約の少ない好条件下で作れるはずなのにどーも中途半端という感じ。
- [3.防音室施工業者のショールーム訪問(1)](https://www.sarasate.net/room/3-ショールーム訪問(1)/) - まずは田園都市線沿線にある、MC社のショールームを訪問。ここは実際にマンション内に防音室を作り、それをショールームとして開放しているのでこれからマンション内に防音室を作ろうという側からはとても臨場感がある。ショールームとして用意されているのは、6畳ぐらいの部屋と15畳ぐらいの部屋である。
- [2.そもそも防音室とは?その構造は?](https://www.sarasate.net/room/そもそも防音室とは?/) - 防音室の構造は、簡単に言うと、部屋の中にもう一つ部屋があって、それが建物の躯体から浮いた状態になっているものだと言えよう。 正確に言うと、床は防振ゴムによって浮かされているが、天井は建物の躯体からやはり防振ゴムを介し、吊られるような構造となっている。コンクリートの躯体へ音が伝わると建物全体へと音が伝わってしまうからなのだ
- [9.ついに防音室完成、測定結果](https://www.sarasate.net/room/ついに防音室完成、測定結果/) - 完成後Play tone さんの方で防音性能を測定してもらう。結果は問題無し。試しに夜中に廊下側から窓越しにヴァイオリンの練習音を聴いてみたが、ガラスに耳を近づけても全く聴こえない。これなら深夜の練習も安心である。珪藻土の効果は充分あるようで、空の部屋の状態でも定在波(フラッターエコー)がそう強く出ていないとのこと。
- [番外編:防音室の注意点、楽譜の収納棚 、家具類](https://www.sarasate.net/room/番外編:楽譜棚-、家具類/) - 楽譜の収納には皆さん頭を悩まされておられるのではないだろうか?それは楽譜のサイズは結構まちまちなので縦に収納しようとすると棚板の高さが決めにくい、収納に無駄が発生しやすい等の問題があるからである。また少しでも隙間があると倒れてきて、薄い譜面は曲がって癖がついてしまうことが少なくない。そこで横にしまうことにした
- [10.防音室に付随する設備、ロスナイその他](https://www.sarasate.net/room/防音室に付随する設備、その他/) - 本来は換気のために作られた構造(ロスナイエレメント)だったのだが空気の振動を伝えにくく、音を吸収する働きも持っており、そのためにすぐれた遮音効果も発揮してくれるという、まさに防音室にとって一石二鳥の優れものなのである。外観はエアコンを小さくしたようなもので、ファンが回って換気を行う。だから厳密には全くの無音では無い
- [8.防音室工事 (仕上げ)](https://www.sarasate.net/room/工事-(仕上げ)/) - 二重窓+既存サッシ。部屋の形状から平行には取り付けられてはいない。窓は開放廊下に面しているので入念な防音対策を施した。ガラスには樹脂を挟み込んだ合わせガラスを使用。ヴァイオリンは高音が良く通るので、この防音合わせガラスはとても有効である。珪藻土を塗った壁、天井。表面は無数の細かい穴が開いており、音の反射を和らげてくれる
- [7.防音室工事 (天井、壁)](https://www.sarasate.net/room/工事-(天井、壁)/) - 天井は金具でフレームから吊られる状態になり、躯体への音の振動を遮断する。防音室の壁、天井とマンション躯体との間の隙間はグラスウールで埋め尽くしていく。黄色いグラスウールがむき出しで使われているのがわかるが、リフォーム業者だと作業性からグラスウールを袋に入ったまま使ってしまうようなことがある。それでは充分な吸音はできない
- [6.防音室工事 (浮床の製作)](https://www.sarasate.net/room/工事-(浮床の製作)/) - 既存の床(フローリング)の上に防振ゴム(丸いオレンジ色の物体)を並べ、隙間にはグラスウールを敷いていく。その上に、合板、石膏ボード等を何重にも重ねて浮床(防音床)を作っていく。重なる部分に隙間が生じないように互い違いに重ねていくのがポイントである。
## アイテム詳細
- [ドイツモダンヴァイオリン Heinrich Th. Heberlein Jr. 1963 Markneukirchen](https://www.sarasate.net/?item_detail=heinrich-th-heberlein-jr-1963-markneukirchen) - この楽器をご覧になれば、最近のドイツのヴァイオリンがマイスターメイドと言いつつも量産化してしまって、いかに良い楽器の「雰囲気」を失ってしまったものなのかがよくおわかりになることでしょう。このヴァイオリンこそが『本当の楽器』です。
- [新作ヴァイオリン Joaquim Antonio Capela 1998](https://www.sarasate.net/?item_detail=joaquim-antonio-capela-1998) - ポルトガル新作ヴァイオリン販売。有名な新作イタリア、モダンヴァイオリンを弾いても今一つとお感じになられた方、イタリアの楽器は性能、音に対して価格が高過ぎるとお感じになられている方、 古い楽器を持っているがパワーや性能に不安をお持ちの方は是非お試しください。
- [中国製新作ヴィオラ Sheng Zhong Long Viola 2001 Beijing ( Old Finished 405mm )](https://www.sarasate.net/?item_detail=sheng-zhong-long-viola-2001-beijing-(-old-finished-405mm-)) - Sheng Zhong Long は 1996年 アメリカ VSA (The Violin Society o
- [ブルガリア製新作ヴァイオリン Plamen Milcev 2004 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=plamen-milcev-2004-cremona) - クレモナ在住ブルガリア人製作家Plamen Milcev。音については基本的には前回と同様、滑らかで落ち着いたもの。皆さんの想像する固めの音、キンキンしたクレモナの新作楽器ヴァイオリンというイメージからはかなり違った音だと思います。そういった意味からは、クレモナの中で、しっかりとした自己主張が出来ていると思います。
- [イタリア製ヴィオラ Jan Kudanowski 1974 Cremona-Birmingham (410mm)](https://www.sarasate.net/?item_detail=jan-kudanowski-1974-cremona-birmingham-410mm) - 年代、つくり、風格、音、全てにおいてモダンイタリーに匹敵 。モダンイタリーに劣るのは“価格”だけという、ある意
- [ブルガリア製新作ヴァイオリン Plamen Milcev 2002 Kazanlak](https://www.sarasate.net/?item_detail=plamen-milcev-2002-kazanlak) - 製作地、価格を伏せておいたら、おそらくほとんどの方がイタリア新作と見間違えることでしょう。 しかしイタリア新作楽器を見慣れた方には、この楽器は細工が丁寧だったりすること、音が落ち着いていて滑らかなことなどの理由からイタリア新作ではないことを見抜くかもしれません。 製作地 Kazanlak はブルガリアの地名なのです。
- [新作ヴィオラ 中国製 Wang Zhi Ming 2000 Beijing](https://www.sarasate.net/?item_detail=wang-zhi-ming-2000-beijing) - Wang Zhi Ming (王 志明) 1960~ 今、イタリアの製作家をおびやかすもの、それは中国人製作家
- [モダンチェコヴァイオリン Frant Herclik 1935 Mlada Boleslav](https://www.sarasate.net/?item_detail=frant-herclik-1935-mlada-boleslav) - チェコのモダンヴァイオリンのご紹介です 現在の日本でチェコ製のヴァイオリンというと、皆さんきっともっと低価格の
- [イタリアモダンヴァイオリン Giovanni Francesco Pressenda 1843](https://www.sarasate.net/?item_detail=giovanni-francesco-pressenda-1843)
- [アメリカ製ヴァイオリン Luiz B.Bellini 1997 New York (Stradivari 1715 “Baron Knoop”copy)](https://www.sarasate.net/?item_detail=luiz-b-bellini-1997-new-york-stradivari-1715-baron-knoopcopy) - Luiz B. Bellini については最近の方はあまりご存知ないかもしれませんが、10年~20年ほど前には演奏家の中でかなり話題になった楽器です。それは、その当時はステージで使える精巧なレプリカ楽器がほとんど無かったからです。銘器を所有する演奏家にとってのセカンド楽器としての需要がかなりあったのです。
- [モダンイタリアヴァイオリン Giovanni Francesco Pressenda 1829](https://www.sarasate.net/?item_detail=giovanni-francesco-pressenda-1829)
- [ドイツモダンヴァイオリン Kurt Mayer ca1920 Berlin ( Labelled G.Fiorini )](https://www.sarasate.net/?item_detail=kurt-mayer-ca1920-berlin-labelled-g-fiorini) - この楽器は、おそらく、オールド風に作られたものが、時間が経ち、そのせいでこのような自然な感じが出ているのでしょう。 80年ぐらいの使用ではニスはここまでは古くならないはずです。 特に裏板の虎杢模様は美しくうっとりとしてしまいます。
- [モダンイングリッシュヴァイオリン William Atkinson 1900 Tottenham](https://www.sarasate.net/?item_detail=william-atkinson-1900-tottenham) - イギリスの楽器は現在の日本ではなかなか見る機会が無いのですが、写真集などで見てみますと実に素晴らしい楽器が沢山あります。それは、英国は歴史的にストラドやデルジェス、それに準ずるイタリアの名だたる銘器たちが集まる国だったために、多くの製作家に良い見本を与えたからです。
- [中国製新作チェロ Sheng Zhong Long 2000 (Beijing)](https://www.sarasate.net/?item_detail=sheng-zhong-long-2000-(beijing))
- [モダンジャーマンヴァイオリン Mathias Neuner 1812 Mittenwald (ca1850)](https://www.sarasate.net/?item_detail=mathias-neuner-1812-mittenwald-ca1850) - 隆起にくせのあるヴァイオリンは、一見(一奏?)「味のある音」のように感じられ、健康状態の悪いヴァイオリンは「柔らかい音」のように錯覚しがちですから要注意。 そういう楽器は、実際には音がこもる、発音が悪いなどの症状が有り、音に力が無く遠くまで通らない場合がほとんどなのです。「健全な Body に健全な音が宿る」のです。
- [新作ヴァイオリン Geng Xiao Gang 2005 Tokyo ( Copy of Guarneri del Gesu )](https://www.sarasate.net/?item_detail=geng-xiao-gang-2005-tokyo-copy-of-guarneri-del-gesu-)) - 東京在住中国人製作家、Geng Xiao Gang(耿 暁鋼)のヴァイオリン。Guarneri del Gesuのコピー、アンティークフィニッシュによるものです。裏板の節が雰囲気を出しています。
- [ドイツモダンヴァイオリン Mathias Neuner 1812 Mittenwald](https://www.sarasate.net/?item_detail=mathias-neuner-1812-mittenwald) - 隆起にくせのある楽器は、一見(一奏?)「味のある音」のように感じられ、健康状態の悪い楽器は「柔らかい音」のように錯覚しがちですから要注意。 そういう楽器は、実際には音がこもる、発音が悪いなどの症状が有り、音に力が無く遠くまで通らない場合がほとんどです。忘れてはいけません。「健全な Body に健全な音が宿る」のです。
- [モダンジャーマンヴァイオリン Otto Bausch 1874 Leipzig](https://www.sarasate.net/?item_detail=otto-bausch-1874-leipzig) - 年代からは分類上モダンですが、隆起の感じや風貌からは“オールド”と呼んであげても良いのではないかと私は考えます。修理、ニスの修復が綺麗に行われていますので、いわゆる健康状態は良好です。その結果、音も“オールド”とは思えないほどシャッキとしたものになっています。モワーとした音を期待すると見事に裏切られます。
- [ブルガリア人製作家 新作ヴィオラ Edrio Edrev 2001 Cremona (410mm)](https://www.sarasate.net/?item_detail=1165) - ◆ ヴィオラ弾きの皆様に朗報 Edrio Edrev 1958年Kazanlak(ブルガリア)生まれ。 198
- [中国工房製新作ヴァイオリン Stradivari model 2001 ( Old finished )](https://www.sarasate.net/?item_detail=stradivari-model-2001-old-finished)
- [中国製新作ヴァイオリン Stradivari model 2000 ( Old finished )](https://www.sarasate.net/?item_detail=stradivari-model-2000-old-finished)
- [新作中国製ヴァイオリン Stradivari model 2001 ( Old finished )](https://www.sarasate.net/?item_detail=stradivari-model-2001-old-finished-2)
- [ヴァイオリン モダンイタリア Ferdinando Garimberti 1942 Milano](https://www.sarasate.net/?item_detail=ferdinando-garimberti-1942-milano) - 優れたモダンイタリーヴァイオリン。Ferdinando Garimberti 1942 焼印やサインをご覧ください。Garimbertiは後にクレモナのヴァイオリン製作学校で教鞭もとりました。そういう意味ではモダンの製作家から現代の製作家へ伝統の受け渡しをした人物と言えるでしょう。
- [ブルガリア人製作家 Edrio Edrev 2000 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=edrio-edrev-2000-cremona) - モダン~新作のヴァイオリンは大体において隆起が低めになりました。ところが、このヴァイオリンは新作にもかかわらず、隆起を高めに設定されています。そういう意味では、新作ヴァイオリンとして、非常に特徴を持った楽器と言えましょう。他の新作ヴァイオリンを見なれた目には新鮮に映ると言っても良いかもしれません。
- [ドイツモダンヴァイオリン Theodor Berger 1969 Markneukirchen](https://www.sarasate.net/?item_detail=theodor-berger-1969-markneukirchen) - 私がドイツのマスターメイドと言って売られている新しいヴァイオリンをお薦めしない理由は、現在日本で見ることのできるドイツのヴァイオリンほとんどが中上級品の量産ものだからです。 もちろんその工房(工場)の宣伝文句を見れば、やれ100何年の伝統だ、手作りだ、マイスターメイドだ等々何だかんだ書いてあることとは思います。
- [ヴァイオリン オールドジャーマン Sebastian Klotz ca.1750 Mittenwald](https://www.sarasate.net/?item_detail=sebastian-klotz-ca-1750-mittenwald) - ドイツ・オールド・ヴァイオリンKlotzのご紹介。 このような、つくり、状態ともに素晴らしいドイツの楽器を見ることは珍しい。何故ならば、イタリアの“〇×スクール”のような楽器に化かされてしまっていることも多いからである。この楽器はサイズも標準、隆起も自然である。ドイツの楽器に対する固定観念を打ち破る楽器と言えよう。
- [モダンフレンチヴァイオリン Leon Mougenot & Jaquet Gand ca1930 Mirecourt](https://www.sarasate.net/?item_detail=leon-mougenot-jaquet-gand-ca1930-mirecourt) - フランスのヴァイオリンは一部英国のHill商会などに納入されていました。それは製作精度が高く、安定していたからです。おそらく、このヴァイオリンも英国への輸出用として作られていたのではないかと想像されます。ニスの状態からは、この楽器は未使用かあるいはほとんど使われていないかだと思います。
- [モダンヴァイオリン George Mougenot 1893 Bruxells](https://www.sarasate.net/?item_detail=george-mougenot-1893-bruxells) - 製作者自身は1843年にMirecourtの生まれ。ですので製作者はフランス人なのです。 彼は 1875年にブリュッセルで、 N.F.Vuillaumeの仕事を継ぐこととなったので、このヴァイオリンは製作地からはベルギー製ということになります。
- [ドイツモダンヴァイオリン Ernst Heinrich Roth ( Ruggeri Copy ) 1923 Markneukirchen](https://www.sarasate.net/?item_detail=ernst-heinrich-roth-ruggeri-copy-1923-markneukirchen) - 今も生産が続いている“Roth”。お茶の水界隈のお店が力を入れているあの楽器です。これはその創始者 Ernest Heinrich が作った楽器です。私は現代のドイツマイスターものと呼ばれる楽器たちはどうも好きになれないのですが、こういった古い時代のものの場合、本当に感心させられることが、しばしばあります。
- [モダンイタリアヴァイオリン Marino Capicchioni 1938 Rimini](https://www.sarasate.net/?item_detail=marino-capicchioni-1938-rimini) - モダンイタリアヴァイオリン Marino Capicchioni 1938 Rimini のご案内。これまでに数々の名手に愛用され近年ますます人気が出てきている製作家です。その独特のつくり、仕上げはモダンイタリーの中では異端と言うべきかもしれません。そのせいでしょうか音もモダンというよりはオールドに近いものがあります。
- [イタリア新作ヴァイオリン Simeone Morasssi 1989 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=simeone-morasssi-1989-cremona) - もはや“モダン”の貫禄さえも漂う逸品 イタリアクレモナ新作Simeone Morassi のご紹介。 1989年の作ということは彼が22、3歳の頃の作品。おそらく父親の工房でアシスタントとして働いていた頃であろう
- [モダンイタリアヴァイオリン Riccardo Antoniazzi](https://www.sarasate.net/?item_detail=riccardo-antoniazzi) - 左画像のBeare商会の証明書には、この楽器の所有者がバイエルン放送交響楽団の元コンサートマスター Andre
- [モダンヴァイオリン Alcide Gavatelli 1929 Bergamo-BuenosAires](https://www.sarasate.net/?item_detail=alcide-gavatelli-1929-bergamo-buenosaires) - Gavatelli は生まれはイタリアBergamo その後アルゼンチンへ移住、イタリアへ戻ることはありませんでした。しかし、生粋のイタリア人で、 ミラノを代表する製作家 Gaetano Antoniazzi やその息子のRomeoの弟子でした。生産地こそBuenosAiresですが内容はモダンイタリーと言えるでしょう
- [イタリアモダンヴァイオリン Giuseppe Lucci 1988 Roma](https://www.sarasate.net/?item_detail=giuseppe-lucci-1988-roma) - 死の直前、3年前に製作された楽器です。そのせいか、スクロールやニスの塗りなど、細部をよく見ると、ちょとよれよれになった感は否定できません。その点からいけば、最近のクレモナの新作メーカーの楽器の方がずっと、綺麗で丁寧に仕上げられています。しかし、楽器から醸し出される雰囲気はLucciの個性をはっきりと感じさせてくれます。
- [モダンヴァイオリン Camillo Mandelli 1915 Milano-Buenos Aires-Milano](https://www.sarasate.net/?item_detail=camillo-mandelli-1915-milano-buenos-aires-milano) - イタリアからアルゼンチンに移住した製作家が何人かいますが、その一人、この楽器はCamillo Mandelli のヴァイオリン。この楽器は書籍に載っているものと同一の楽器です。
- [モダンイタリアヴァイオリン Sesto Rocchi 1956 S.polo](https://www.sarasate.net/?item_detail=sesto-rocchi-1956-s-polo) - イタリアモダンヴァイオリンの販売。こんな素晴らしいSesto Rocchiを見たことがあっただろうか?この楽器には材料の選択、製作スタイルなどに彼の 師匠であるLeandro BisiachやGaetano Sgarabottoの影響が濃厚に現れている。良く見かけるSesto Rocchi とは全く似ていないのである。
- [イタリアモダンヴァイオリン Sesto Rocchi 1973 S.Polo](https://www.sarasate.net/?item_detail=sesto-rocchi-1973-s-polo) - Sesto Rocchi (1909-1991) Rocchi はGaetano SgarabottoやLea
- [新作中国製ヴァイオリン Stradivari model 2000](https://www.sarasate.net/?item_detail=stradivari-model-2000)
- [中国製新作ヴァイオリン Guarneri del Gesu model 2001 ( Old finished )](https://www.sarasate.net/?item_detail=guarneri-del-gesu-model-2001-old-finished)
- [中国製新作ヴァイオリン Guarneri del Gesu model 2001](https://www.sarasate.net/?item_detail=guarneri-del-gesu-model-2001)
- [新作ヴァイオリン 中国製 Guarneri del Gessu Model (Sheng Zhong Long)](https://www.sarasate.net/?item_detail=guarneri-del-gessu-model-sheng-zhong-long)
- [モダンフレンチヴァイオリン Justin Derazey ca1870 Mirecourt](https://www.sarasate.net/?item_detail=justin-derazey-ca1870-mirecourt) - スクロールの正確な作りはまさにフランス。正確さ故に、物足りなく見えてしまうのも、またフランスの楽器の特徴なのですが、この楽器は年代が経っているために実に味わいがあります。フランスの楽器でもMirecourtとParisでは多少作りが違ってくるようです。
- [新作ヴァイオリン Joaquim Antonio Capela 1998 Espinho/Portugal](https://www.sarasate.net/?item_detail=joaquim-antonio-capela-1998-espinhoportugal) - Joaquimの父Antonio Capelaはフランス、イタリアで修業し、イタリアのコンクールやヴィエニァフスキコンクールなどで入賞経験を持つ名工。でも息子の腕前も親父さんに勝るとも劣りません。数々のコンクールにて優秀な成績をおさめております。彼の楽器は 極めて製作精度が高く、しかし冷たい感じのしない楽器です。
- [新作イタリアンヴァイオリン Marco Imer Piccinotti San Polo 2004](https://www.sarasate.net/?item_detail=marco-imer-piccinotti-san-polo-2004) - イタリア新作ヴァイオリンMarco Imer Piccinotti 。Piccinottiはクレモナの製作家ではありません。そのせいか、クレモナにはない、ちょっと特徴のあるヴァイオリンを作っています。裏板の材料の選択に特徴があり、そこに惹かれますが、細部をよく見ると、隅々まで神経の行き届いた製作だと感じさせてくれます。
- [モダンイタリアヴァイオリン Bruno Barbieri 1978 Mantova](https://www.sarasate.net/?item_detail=bruno-barbieri-1978-mantova) - 手頃な価格でお求めになれる優れたモダンイタリーヴァイオリンBruno Barbieri 1978 Mantova のご案内。大きなスクロールはまさにScarampellaから続いてきたマントヴァ派の流れ。現在のイタリア新作楽器(特にクレモナ!)が忘れてしまったものをこのヴァイオリンは私たちに教えてくれます。
- [工房製新作ヴァイオリン Sarasate](https://www.sarasate.net/?item_detail=sarasate) - 初めから一生もののヴァイオリンが欲しいという方、一刻も早く上達したい方へ ライバルはイタリア新作ヴァイオリン
- [工房製新作ヴァイオリン Alessandro Samione](https://www.sarasate.net/?item_detail=alessandro-samione) - 上記ヴァイオリンと同等の品質のものは現在中国(北京)のSheng工房で生産しております
- [中国製新作ヴィオラ Andreas Eastman 2000 Viola](https://www.sarasate.net/?item_detail=andreas-eastman-2000-viola)
- [中国製新作ヴィオラ Wang Zhi Ming 2004 Beijing (403mm)](https://www.sarasate.net/?item_detail=wang-zhi-ming-2004-beijing-403mm) - 王 志明 ひさびさの登場です。今回はオールド仕上げです。 実に堂々とした姿ですが大きさは以外に小さく40.3c
- [チェリストの憧れの的モンタニァーナモデル](https://www.sarasate.net/?item_detail=堂々としたフォルムのモンタニァーナモデルはチ)
- [モダンイタリアヴァイオリン Giovanni Francesco Pressenda 1837](https://www.sarasate.net/?item_detail=giovanni-francesco-pressenda-1837)
- [クレモナ新作ヴァイオリン Marcello Ive 2003 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=marcello-ive) - Marcello Ive 2003 到着しました。自筆の製作証明書。
- [イタリア新作ヴァイオリン Dante Fulvio Lazzari 1997 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=dante-fulvio-lazzari-1997-cremona) - イタリア新作ヴァイオリンDante Fulvio Lazzari のご紹介です。前回のdel Gesu モデルにがあまりに素晴らしかったので、引き続き、この人のヴァイオリンを仕入れました。今回は stradivari モデルです。 やはり 前回同様、一目で強烈な個性を感じさせてくれるヴァイオリンではありません。
- [新作イタリアヴァイオリン Luigi Ercoli 2003 Pistoia](https://www.sarasate.net/?item_detail=luigi-ercoli-2003-pistoia) - 背面を更に拡大する フィレンツェの近郊Pistoiaの製作家Luigi Ercoliの製作したヴァイオリンのご
- [ヴァイオリン 新作 イタリア Christo Marino (クリスト マリノ)2010 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=cristo-marino-2010-cremona) - 現代クレモナにおいてトップクラスの音を実現。 イタリア新作ヴァイオリン製作者の Cristo Marino はブルガリア出身ですが、クレモナのヴァイオリン製作学校を卒業、その後 Giorgio Scolari を始めとしていくつかの工房で働き、現在は独立しCremonaに工房を開いております。
- [新作イタリアヴァイオリン Dante Fulvio Lazzari 2003 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=dante-fulvio-lazzari-2003-cremona) - Marcello Ive と同じグループ に属する クレモナの製作家D.F.Lazzari の2003年の楽器は前作同様相変わらず繊細で丁寧なつくりです。コンクール歴の割には宣伝も地味ですし、製作スタイルも一人でコツコツと作っています。 そういった、性格、生活スタイルが楽器にも反映されているのは間違いありません。
- [イタリア新作ヴァイオリン Elio Severgnini 2001 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=elio-severgnini) - Elio Severgnini 2001 Cremona このヴァイオリンは非常に製作精度の高い精密なつくりでありながら、そのような楽器に有りがちな冷たさのようなものが感じられません。製作精度を極めながら、手作りの楽器の温か味といったものを残した、非常に素晴らしいヴァイオリンだと言えるでしょう。
- [ヴァイオリン 新作イタリアン Riccardo Bergonzi 1991 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=riccardo-bergonzi-1991-cremona) - 弾かれていた良い新作ヴァイオリンというものはなかなか見つけにくいものです。この楽器は 25年以上経っているイタリア新作ヴァイオリンで、実際に最近まで弾かれていたものです。さらにRiccardo Bergonziの若い頃のヴァイオリンということでも注目されます。
- [イタリアモダンヴァイオリン Gaetano Sgarabotto Vicenza](https://www.sarasate.net/?item_detail=gaetano-sgarabotto-vicenza)
- [イタリアクレモナ新作ヴァイオリン Dario Occhipinti 2001 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=dario-occhipinti-2001-cremona) - イタリア、クレモナの新作ヴァイオリン Dario Occhipinti 2001 のご紹介です。このヴァイオリンの驚くべき製作精度。それはあらゆるヴァイオリン職人の目を驚嘆させます。 そして華やかながらも決して力任せにならないしなやかな音質は、明らかにモダンイタリー~イタリア新作の製作の流れからは別次元のものです。
- [イタリア新作ヴァイオリン Marco Imer Piccinotti San Polo 2004](https://www.sarasate.net/?item_detail=marco-imer-piccinotti-san-polo-2004-2) - Marco Imer Piccinotti San Polo 2004。明るめの美しいニス。そして裏板の杢が大変印象的なヴァイオリンです。
- [イタリア製ヴァイオリン Unberto Lanaro 1972 Padova](https://www.sarasate.net/?item_detail=unberto-lanaro-1972-padova) - この年代のイタリア、モダンの製作家ですから現代の製作家に比べますと随分と特徴はあります。彫刻からも感じ取れますがそれは繊細さよりも力強さでしょうか。現代製作家に比べると製作精度や美しさの面ではちょっと劣るかもしれません。しかしこの楽器には現代の作家にはない、おおらかさや力強さが備わっているように思います。
- [中国製新作ヴァイオリン・Sheng Zhong Long・Guarneri del Gesu model](https://www.sarasate.net/?item_detail=guarneri-del-gesu-model) - 楽器作りというものはデルジェスをモデルにしたから、デルジェスに近い音がするというような単純なものではありません。そんなに単純なら世の中、ストラド、デルジェスだらけになっているはずです。製作者が、ある特定の優れた楽器に共感を覚えたり、またその楽器から霊感を得たり。その体験がその楽器をモデルに作りたいと思わせるのでしょう。
- [新作ヴァイオリン 中国製 Giovanni Battista Guadagnini (ガダニーニ)model](https://www.sarasate.net/?item_detail=giovanni-battista-guadagnini-model) - このヴァイオリンのパターンや隆起は Stradivari とは異なっています。それは Giovanni Battista Guadagnini いわゆるガダニーニ(グァダニーニ) モデルだからです。ガダニーニ自身、ストラディヴァリをモデルに作っていたのですが、 それでも彼独特の個性が現れています。
- [ドイツ製新作ヴァイオリン Jochen Voigt 1991 Munchen Old Finished Stradivari copy](https://www.sarasate.net/?item_detail=jochen-voigt-1991-munchen-old-finished-stradivari-copy) - 見た目で妄想を膨らませてくれて音がパキパキの新作だと本当にがっかりして力が抜けてしまいますが、この楽器は音を出した瞬間にきっと思わず笑みがこぼれるはず。想像したとおり、全く期待を裏切らない音を出してくれます。密度で聴かせるというよりは漂うような音の拡がりで。音量というよりは倍音で。そういった音を持つ楽器です。
- [中国製新作ヴァイオリン Guarneri del Gesu model](https://www.sarasate.net/?item_detail=guarneri-del-gesu-model-2) - ダイナミックなf字孔を見ればデル・ジェスのコピーであることはすぐにおわかりいただけるでしょう。それだけではありません。ボディサイズが353mmと細かいところもしっかりおさえてあります。あとは250年待つだけ? 音はいつもながらの反応の早い輝かしいトーンです。
- [東京在住中国人製作家 Geng Xiao Gang 1997 Tokyo](https://www.sarasate.net/?item_detail=geng-xiao-gang-1997-tokyo) - 世田谷在住中国人製作家 Geng XiaoGangの1997年製作のヴァイオリン
- [新作ヴァイオリン 中国製 Sheng Zhong Long 2007 Beijing Stradivari model ( Old finished )](https://www.sarasate.net/?item_detail=sheng-zhong-long-2007-beijing-stradivari-model-old-finished) - Sheng Zhong Long 工房がこれまでにも このような 数多くの優れたオールド仕上げ楽器や名器のコピ
- [中国製新作ヴァイオリン Guarneri del Gesu model 2001 ( Old finished )](https://www.sarasate.net/?item_detail=guarneri-del-gesu-model-2001-old-finished-2)
- [イタリア新作ヴァイオリン Claudio Testoni 2001 Mantova](https://www.sarasate.net/?item_detail=claudio-testoni-2001-mantova) - チェルティ 以降途絶えてしまったクレモナのヴァイオリン作りはいつ頃にまた盛んになってきたのでしょうか?驚くなかれ、現在のクレモナ復興のきっかけを作ったのはあの悪名高きムッソリーニなのです。ムッソリーニは1937年 ストラディヴァリ没後200年を記念してクレモナにイタリア国立ヴァイオリン製作学校を創立しました。
- [工房製手工ヴァイオリン Qian Zhou ( Workshop ) 2004 Beijing](https://www.sarasate.net/?item_detail=qian-zhou-workshop-2004-beijing)
- [新作中国製ヴァイオリン Antonio Stradivari 1720 Copy ( Qian Zhou 2004 Beijing )](https://www.sarasate.net/?item_detail=antonio-stradivari-1720-copy-qian-zhou-2004-beijing) - 中国の女流ヴァイオリン製作家 Qian Zhou のご紹介です。オールド仕上げ。この手のヴァイオリンは板を薄くして、鳴り方もオールド風に演出する楽器も多いのですが、この楽器はそんな小細工は使っておりません。つくりはまさに正統的。それが顕著に解る部分としては “隆起” を挙げておきましょう。このヴァイオリンの隆起は実に良く出来ております。
- [中国製新作ヴァイオリン Antonio Stradivari model](https://www.sarasate.net/?item_detail=antonio-stradivari-model-3) - Sheng Zhong Long は 1996年 アメリカ VSA (The Violin Society of America) 国際コンクールでヴィオラ部門入賞。 2000年の同コンクールでは、ヴァイオリン音響部門で銀賞を受賞しております。もはや、彼の実力は世界的なものと言えましょう。
- [中国製新作ヴァイオリン Antonio Stradivari model](https://www.sarasate.net/?item_detail=antonio-stradivari-model) - この楽器はA.Samioneを作っている工房の生まれ。 でもどこか違います。それはニスの塗り方です。裏板横板にやや陰影をつけた仕上げになっております。私は、見た瞬間、オールド風と言うよりも、Roberto Regazzi の裏板を連想しました。実に綺麗な杢です。 これほどまでに杢のはっきり出た楽器は少ないと思います。
- [中国製新作ヴァイオリン Antonio Stradivari Model(Sheng Zhong Long 2000)](https://www.sarasate.net/?item_detail=antonio-stradivari-model-2) - 製作者によればこの楽器には特に古い表板を使用したとのこと。こういう話は結構いろんなところで聞くのですが、良い材料を使用したからといって必ず良い楽器ができるというものではありません。いくら材料が素晴らしくとも、もし料理人が下手だったら不味い料理を食わされるだけ。一方名人は冷蔵庫の残り物からだって素晴らしい一品を作るでしょう
- [中国製新作ヴァイオリン Xu Yu Hua 2007 Shangzhi](https://www.sarasate.net/?item_detail=xu-yu-hua-2007-shangzhi) - この製作家は中国材以外にもヨーロッパ材を使用してもヴァイオリンを製作しているようですが、私が選んだのは中国材のもの。厚めの美しいニスの醸し出す美しい質感ですが、よくあるイタリア新作ヴァイオリンのようにニスの影響で音が硬質になったり、鳴らしにくくなったりすることはありません。実に味わい深い、豊かな厚みのある響きです。
- [中国製新作ヴァイオリン Sheng Zhong Long Stradivari model ( Old finished )](https://www.sarasate.net/?item_detail=sheng-zhong-long-stradivari-model-old-finished) - Sheng Zhong Long 工房がこれまでにも このような 数多くの優れたオールド仕上げ楽器や名器のコピ
- [新作ヴァイオリン中国製 G.Rocca Model](https://www.sarasate.net/?item_detail=g-rocca-model)
- [イタリア新作ヴァイオリン Corrado Belli 1998 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=corrado-belli-1998-cremona-2) - この楽器は作られて10年が経過し数年間はプレーヤーによって弾きこまれていた楽器なので、ニスはもはや安定し、色や質感はまさにモダンイタリーの名器を彷彿とさせます。 その代わり、傷や顎当ての跡などが多少付いてしまっていますが、それは言わば「貫禄」のようなものであって、むしろ「優れた道具の証」とも言えるのではないでしょうか。
- [イタリア新作ヴァイオリン Corrado Belli 1998 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=corrado-belli-1998-cremona) - 弾きこまれたイタリア新作ヴァイオリンCorradoBelli 1998 です。ニスの雰囲気が経年変化と実際に使い込まれたために、新作からモダンイタリアヴァイオリンの雰囲気に近づいてきています。
- [モダンイタリアヴァイオリン Leandro Bisiach Milano](https://www.sarasate.net/?item_detail=leandro-bisiach-milano)
- [イタリア新作ヴァイオリン Andrea Cabrini 2000 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=andrea-cabrini-2000-cremona) - 製作者証明書に因りますと、オリジナルなモデルということで、いわゆる、銘器のパターン、寸法をそのまま移しかえたものではないようです。2000年のクレモナ・トリエンナーレ国際ヴァイオリン製作コンクールに、1997年に引き続き入賞しましたが、その楽器も、この型で作っていました。おそらく、何か、考えがあってのことと思います。
- [イタリア新作ヴァイオリン Nadia Mantovani 2006 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=nadia-mantovani-2006-cremona) - イタリア新作ヴァイオリンNadia Mantovani 2006。Guarneri del Gesu Mode
- [イタリア新作ヴァイオリン Corrado Bellli 1978 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=corrado-bellli-1978-cremona-2) - Corrado Belli若き日の作品。この楽器の製作年である1978年というのは、ちょうど彼が製作学校を卒業した年にあたります。 それから今年で22年が経ちました。 今彼は、まさに円熟といった時期にあることは明らかです。しかしながら、この22年前の楽器を選択するメリットは充分にあるのです。
- [イタリア新作ヴァイオリン Christo Marino 2006 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=cristo-marino-2006-cremona) - Christo Marino はブルガリア出身ですが、クレモナの製作学校を卒業、その後 Giorgio Scolari を始めとしていくつかの工房で働き、現在は独立しCremonaに工房を開いております。G.Scolari の下で楽器を作っている頃からずっと彼の楽器を見ていますが、製作スタイルは良い方向に激変しました
- [イタリア新作ヴァイオリン Lorenzo Locatelli ( Old Finished del Gesu Copy ) 2004 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=lorenzo-locatelli-old-finished-del-gesu-copy-2004-cremona) - クレモナ新作ヴァイオリンには珍しいオールドフィニッシュのヴァイオリンのご紹介。このヴァイオリンはニスを剥がすなど手をかけたオールド仕上げを施した del Gesu のコピー楽器となっておりますが、特定の(年代の)del Gesuを模したものではありません。サイズは del Gesu の標準である352、3mmです。
- [イタリア新作ヴァイオリン Christo Marino 2007 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=cristo-marino-2007-cremona) - A.Stradivari “ Il Cremonese” 1715 モデル
- [イタリア新作ヴァイオリン Claudio Testoni 2003 Mantova](https://www.sarasate.net/?item_detail=claudio-testoni-2003-mantova) - Enrico Ceruti 以降はクレモナでのヴァイオリン作りは衰退してしまいます。いわゆるモダンイタリーと呼ばれる時代はMilano、TorinoをはじめCremona以外の都市に多くの名工が輩出することとなりました。Mantova(マントヴァ)もそのうちのひとつ。決して忘れてはならない重要な地名です。
- [新作ヴァイオリン Stefano Gibertoni 2003](https://www.sarasate.net/?item_detail=stefano-gibertoni-2003) - イタリア新作ヴァイオリンStefano Gibertoni 2003。 Guarneri del Gesu 1734 “Haddock” モデルのヴァイオリンのご紹介。Gibertoniはミラノの学校で製作を学んだ製作家ですので、Cremonaの製作学校出身者の楽器とは一味違います。
- [新作ヴァイオリンイタリア Gabriele Natali 1978 Pistoia](https://www.sarasate.net/?item_detail=gabriele-natali-1978-pistoia) - GarimbertiのようなSoffrittiのようなPollastriのような・・・・良いモダンイタリーのヴァイオリンに見えるけれどこの楽器はいったい誰なんだ?それがこのヴァイオリンを最初に見たときの印象でした。実態はGabriele Natali 1978 Pistia。
- [イタリア新作ヴァイオリン Bruno Montagne 1999 Aquila](https://www.sarasate.net/?item_detail=bruno-montagne-1999-aquila) - 製作精度が優れているという製作家は他にもいますが、製作精度の高さと楽器の魅力というようなものを同居させられる人は、意外に少ないものです。 私は、製作精度が高くなってくると、皮肉なことに人間味、温か味が後退してしまうことがあるように思えます。製作精度を追求すると、手工品としては面白みに欠けるものにもなりがちなのです。
- [イタリア新作ヴァイオリン Massimo Semiani 2003 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=massimo-semiani-2003-cremona) - このヴァイオリンは透明感の低いオイルニスを使用しニスは極めて薄く塗られています。そして表面を平滑に磨いていません。 ですから光沢は少なめ。そして表板表面は冬目と夏目の凹凸が割とはっきりしています。従いまして、従来のイタリア(クレモナ)新作ヴァイオリンを見慣れた目には決して綺麗なヴァイオリンとは映らないでしょう。
- [イタリア新作ヴァイオリン Fabio Dalla Costa 1999](https://www.sarasate.net/?item_detail=fabio-dalla-costa-1999-cremona) - イタリア新作ヴァイオリン Fabio Dalla Costa 1999 ここのところヨーロッパからの輸入品はユ
- [イタリアクレモナ新作ヴァイオリン Marco Nolli 2000 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=marco-nolli-2000-cremona) - Marco Nolli はコントラバスでの受賞歴も多く、定評のある作家ですが、もちろんヴァイオリンも作っています。クレモナのイタリア人製作家としては珍しく、フルヴァーニッシュの他に、このヴァイオリンのようなオールドフィニッシュの楽器も作っています。その雰囲気はなかなかのものと言えるでしょう。
- [イタリア新作ヴァイオリン Giuseppe Vincenzi 2003 Modena](https://www.sarasate.net/?item_detail=giuseppe-vincenzi-2003-modena) - クレモナ以外はイタリア新作ではないと思っていませんか? もしそうだとしたら、それは大きな誤りかもしれません おそらく、この楽器は画一的なクレモナ新作ヴァイオリンを見慣れた方にはかなり個性的なものに映ることと思います。 音にも味わい特徴が現れています。
- [イタリア新作ヴァイオリン Guarneri del Gesu (Arael Landa 1997 Cremona)](https://www.sarasate.net/?item_detail=guarneri-del-gesu-arael-landa-1997-cremona) - イタリア・クレモナ・ヴァイオリン製作家Arael Landaのヴァイオリン紹介 このヴァイオリンはオールドイタ
- [クレモナ新作ヴァイオリン Arael Landa 1997 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=arael-landa-1997-cremona) - この楽器はStradivari のコピーです。このような楽器は、作るときから、木を着色したり、傷をつけたりして作っていきます。ですから、ヴァイオリンを作る技術の他に、また別の能力、才能が必要となります。この楽器のオールドコピーとしての技術の証としては裏板の塗りやスクロールの彫りをご覧ください。実に良く出来ております。
- [イタリア新作ヴァイオリン Claudio Profilo 2001 Bologna](https://www.sarasate.net/?item_detail=claudio-profilo-2001-bologna) - この楽器のアウトライン特にコーナー(長い、尖った)はクレモナ新作ヴァイオリンではまず見ないもの。それはモダンイタリーの名器Scarampella やSgarabottoのヴァイオリンを連想させます。しかしf孔や隆起を眺めこの楽器の全体を見渡してみると、何か特定のモダンメーカーのコピーではないということがわかります。
- [イタリア新作ヴァイオリン Andrea Cabrini 1999 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=andrea-cabrini-1999-cremona) - よく、イタリアの製作家は若いうちは自分で作っているが、歳を取ると弟子に作らせるから良い楽器が出来ない。若い時の作品で無いと弟子の手が入っているからだめだ。という人がいます。 もしそうだとしたら、Antonio Stradivari の場合どう説明したら良いのでしょう。
- [イタリア新作ヴァイオリン Riccarda Dacquatti 2001 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=riccarda-dacquatti-2001-cremona) - 厚めの板厚、たっぷりと塗られた光沢のあるニスは、どこかモダンイタリーのヴァイオリン、例えばFagnolaなどを連想させます。 音もしっかりとした芯のある輝きのある音。程よい抵抗感のある弾き心地が陶酔を生みます。モダンイタリーのヴァイオリンの少し硬質な雰囲気がお好きな方へ。Scolari のヴァイオリンがお好きな方へ。
- [イタリア在住日本人ヴァイオリン製作家 Kenji Miyagawa 2012](https://www.sarasate.net/?item_detail=kenji-miyagawa-2012) - Kenji Miyagawa fece in Casalmaggiore ( J.B.Guadagnini 1
- [日本人製作家 イタリア在住 Kenji Miyagawa 2008 Casalmaggiore](https://www.sarasate.net/?item_detail=kenji-miyagawa-2008-casalmaggiore) - 宮川さんの楽器を弊店のHPで頻繁にチェックされている方はすでにお気づきのことと思いますが、最近宮川さんの作る楽器がいわゆるオールド仕上げ、オールドレプリカ仕上げになって参りました。それは、製作の規範とする楽器が、今までのモダン楽器(ミラノのモダン楽器)からオールドイタリアンに移ってきたからと言えるでしょう。
- [イタリア在住日本人製作家 Kenji Miyagawa 2003 Pedrazzini model](https://www.sarasate.net/?item_detail=kenji-miyagawa-2003-milano) - イタリア在住、日本人ヴァイオリン製作家、修復家、宮川賢治(Kenji Miyagawa)が製作したGiuseppe Pedrazzini Modelのヴァイオリンのご紹介。彼は修理、修復で手元にやってきた楽器に触発されてヴァイオリンを製作することが多い。
- [イタリア在住、日本人ヴァイオリン製作家 Kenji Miyagawa 2002 G.Pedrazzini model](https://www.sarasate.net/?item_detail=kenji-miyagawa-2002-milano) - 宮川氏の楽器の魅力は一言でいうとコンセプトの明確さです。どういう楽器を作りたい何をしたいというのが楽器を通して強烈に伝わって参ります。この楽器を始めて見たとき私は言い様も無い衝撃を受けました。宮川氏のGiuseppe Pedrazzini への憧憬、畏怖の念等々様々な思いが圧倒的な力を持って楽器から伝わってきたからなのです。
- [イタリア工房製ヴァイオリン Angelo Amato 2008 Cremona (Edgar E. Russ 工房製)](https://www.sarasate.net/?item_detail=angelo-amato-2008-cremona-(edgar-e-russ-工房製)) - 工房製(弟子作)の楽器でも親方の名前(高い価格)で出されるのが手工弦楽器製作の世界の慣わしです。 ですが、まれに工房作であることを明記したり、誰々の弟子であることを明記して、親方の楽器よりもかなりお安く販売されることがあります。この楽器の場合はその 極めて稀な例に属します。こちらはドイツではなくイタリア製作のものです。
- [日本人ヴァイオリン製作家 Tomoko Koizumi 2003 Sheffield](https://www.sarasate.net/?item_detail=tomoko-koizumi-2003-sheffield) - 楽器はご覧になっておわかりになる通り典型的なGuarneri del Gesu モデルです。サイズは私の好きな、del Gesuオリジナルの原寸大。(現代風に355mmに拡大したものではありません)全長は352mmほど。全体は極めてまじめに、端正につくられていますがスクロール部分にはちょっとした遊び心も感じられます。
- [クレモナ在住 日本人製作家 Shinobu Sakamoto 2011 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=shinobu-sakamoto-2011-cremona-到着しました) - クレモナに住む日本人製作家、坂本 忍 (男性です)の楽器が到着いたしました。 丁寧なつくり、見事な裏板の杢、鳴らし易くかつ充実した密度の高い音等々魅力がいっぱいの楽器です。是非実際に手に取られ、音を出されてみてその素晴らしさを味わってください。
- [イタリア新作ヴァイオリン Mateo Puerari 1998 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=mateo-puerari-1998-cremona) - イタリア(クレモナ)新作ヴァイオリン Mateo Puerari 1998 のご案内。 比較的低価格で手に入るクレモナの新作ヴァイオリンです。
- [イタリア工房製ヴァイオリン Allievo di Conia 1988 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=allievo-di-conia-1988-cremona) - Allievoとは弟子のこと。すなわち、ラベルにある Allievo di Conia とはConia の弟子を意味します。 実はこの楽器には製作者の名前も書かれているのです。 それは楽器の内部(ブロック)に書いてあるのでエンドピンを取って覗いてみないと見えないのですがNicola Zurlini と手書きのサインがあります
- [新作ヴァイオリン ブルガリア製 Todor Penev 2003 St.Zagora ( Guarneri del Gesu 1741 copy )](https://www.sarasate.net/?item_detail=todor-penev-2003-st-zagora-guarneri-del-gesu-1741-copy) - ブルガリア製新作ヴァイオリン。100万円以下で、つくり、音の良いものが欲しい、しかし中国製ではなくあくまでヨーロッパ製のヴァイオリンで、という方に今一番お薦めのヴァイオリンです。また、この楽器は2003年第10回トリエンナーレ国際弦楽器製作コンクールへ出品したもので、同コンクールのカタログに写真が掲載されています。
- [オールドイタリアヴァイオリン Pietro Giovanni Mantegazza 1786 Milano](https://www.sarasate.net/?item_detail=pietro-giovanni-mantegazza-1786-milano) - イタリアミラノのオールドヴァイオリン Pietro Giovanni Mantegazza
- [新作ヴァイオリン 中国製 Stefano Scarampella (labelled)](https://www.sarasate.net/?item_detail=stefano-scarampella-labeled) - この楽器、実はA.Samioneの工房で生まれました。しかしながら、パターンや隆起はSamioneのそれすなわちStradivari とは異なっています。この楽器は、優雅で繊細という Stradivari の雰囲気ではなく、敢えて言えばBrescia派の影響を受けた楽器のような雰囲気を感じさせてくれるのです。
- [ヴァイオリン オールドイタリアン Giovanni Grancino](https://www.sarasate.net/?item_detail=giovanni-grancino) - イタリアミラノのオールドヴァイオリンGiovanni Grancino
- [モダンイタリアヴァイオリン Eugenio Degani Venezia](https://www.sarasate.net/?item_detail=eugenio-degani-venezia)
- [イタリア モダンヴァイオリン Romeo Antoniazzi Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=romeo-antoniazzi-cremona)
- [モダンイタリアヴァイオリン Riccardo Antoniazzi Milano](https://www.sarasate.net/?item_detail=riccardo-antoniazzi-milano)
- [モダンイタリアヴァイオリン Vincenzo Sannino Napoli](https://www.sarasate.net/?item_detail=vincenzo-sannino-napoli)
- [ヴァイオリン モダンイタリア Giuseppe Ornati Milano](https://www.sarasate.net/?item_detail=giuseppe-ornati-milano) - ヘッド正面を見る / ヘッド裏面を見る / f字孔の中身を見る1 / f字孔の中身を見る2 / f字孔の中身を
- [イタリア モダンヴァイオリン Giuseppe Ornati Milano](https://www.sarasate.net/?item_detail=giuseppe-ornati-milano-2) - ミラノのモダン イタリア ヴァイオリン Giuseppe Ornati
- [モダンイタリアヴァイオリン Paolo de Barbieri Genova](https://www.sarasate.net/?item_detail=paolo-de-barbieri-genova)
- [モダンイタリアヴァイオリン Sesto Rocchi S.Polo](https://www.sarasate.net/?item_detail=sesto-rocchi-s-polo)
- [イタリア新作ヴァイオリン Fabio Dalla Costa1998 Viccenza](https://www.sarasate.net/?item_detail=fabio-dalla-costa1998-viccenza) - イタリア新作ヴァイオリンに珍しく低弦が豊かに響き全体的には渋めの落ち着いた音調。新作ヴァイオリンはキンキンする、鳴らしにくいという方に是非試していただきたい楽器です。全体の作り方、裏板の杢の感じなど、典型的なMorrasi school です。ですから、世代的にも近いですが、Simeoneとよく似た部分があります。
- [クレモナ新作ヴァイオリン Christo Marino 2006 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=cristo-marino-2006-cremona-2) - 当店で仕入れたChrito Marino の新作ヴァイオリンの中では最も、明るく快活な音がするヴァイオリンではないかと私は感じています。しかしながら、他のMarinoのヴァイオリン同様、決して音の固さやキンキンした新作ヴァイオリンにありがちな嫌な感じは全くありません。音の充実感、特に低弦の充実感があります。
- [イタリア在住 日本人製作家 Kenji Miyagawa 2007](https://www.sarasate.net/?item_detail=kenji-miyagawa-2007) - ストラディヴァリウス、それは現存する楽器の中で最も高価なもののひとつですが、単なる骨董的価値を超え今もなお最高の音を出し続けています。それ故、世界中の製作者がストラディヴァリに関する文献を紐解いたり、色々な角度から計測したりと、ストラディヴァリの製作の秘密を何とか探り当てようと努力しています。
- [イタリア 新作ヴァイオリン Luigi Ercoli 2003 Pistoia 販売](https://www.sarasate.net/?item_detail=luigi-ercoli-2003-pistoia-2) - イタリア新作では結構珍しい手の込んだアンティーク仕上げのヴァイオリンです
- [モダンヴァイオリン Marco Dobretsovitch ca.1945( labeled Orfeo Carletti 1937 )販売中](https://www.sarasate.net/?item_detail=marco-dobretsovitch-ca-1945(-labeled-orfeo-carletti-1937-)) - モダンイタリーを超える。イタリアで学んだ製作家の優れたヴァイオリンMarco Dobretsovitch
- [中国製新作ヴァイオリン G.B.Guadagnini Model](https://www.sarasate.net/?item_detail=g-b-guadagnini-model)
- [新作中国製ヴァイオリン Guarneri del Gesu 1742 Copy ( Wang Zhi Ming 2002 Beijing )](https://www.sarasate.net/?item_detail=guarneri-del-gesu-1742-copy-wang-zhi-ming-2002-beijing) - 中国人製作家 王志明作のヴァイオリン Guarneri del Gesu 1742 Copy
- [中国製ヴァイオリン Guarneri del Gesu 1742 Copy ( Wang Zhi Ming 2002 Beijing )](https://www.sarasate.net/?item_detail=guarneri-del-gesu-1742-copy-wang-zhi-ming-2002-beijing-2) - 中国人製作家 王志明作のグァルネリ・デル・ジェス、カノン砲のコピーヴァイオリン。
- [モダンイタリアヴァイオリン Giuseppe Ornati Milano](https://www.sarasate.net/?item_detail=giuseppe-ornati-milano-3) - イタリア ミラノのモダンヴァイオリンの代表的製作家 Giuseppe Ornati。 素晴らしいその楽器のつくりをご覧ください。
- [新作レプリカヴァイオリン Patrick Robin 1999](https://www.sarasate.net/?item_detail=patrick-robin-1999) - Patrick Robin (France)数々の賞を受賞する製作家。 レプリカの精度だけが評価されている訳ではないことがわかります。
- [新作ヴァイオリン Rebirth 2001 ( Copia di Giuseppe Guarneri del Gesu 1742)](https://www.sarasate.net/?item_detail=rebirth-2001-(-copia-di-giuseppe-guarneri-del-gesu-1742) - Rebirthは再誕を意味しています。 ストラディバリ、ガルネリ・デル・ジェス、ガダニーニのような名器を現代に 甦らせてみたいという願いを込めてつけられたブランドです。 このような名器は希少なため、大変高価です。ビオリーノは名器の音の再現という最も難しい目標を掲げたリバ ースシリー ズをラインナップに加えました。
- [ヴァイオリン製作家 Geng Xiao Gang 1999 Tokyo](https://www.sarasate.net/?item_detail=geng-xiao-gang-1999-tokyo) - 中国人製作家(世田谷在住)耿 暁鋼のヴァイオリンのご紹介。1999 Tokyo
- [東京在住中国人製作家 Geng Xiao Gang 2000 Tokyo (modello Giofredo Cappa)](https://www.sarasate.net/?item_detail=geng-xiao-gang-2000-tokyo-modello-giofredo-cappa) - 珍しいGiofredo Cappaをモデルとしたヴァイオリン。Geng Xiao Gang 2000 Tokyo
- [中国人ヴァイオリン製作家 Geng Xiao Gang 1995 Tokyo](https://www.sarasate.net/?item_detail=geng-xiao-gang-1995-tokyo) - 日本に住む中国人製作家 耿 暁鋼の製作したヴァイオリンのご案内 Geng Xiao Gang 1995 Tokyo
- [ヴァイオリン 新作 Geng Xiao Gang 2001 Tokyo ( Copy of Guarneri del Gesu 1737 “King Joseph” )](https://www.sarasate.net/?item_detail=geng-xiao-gang-2001-tokyo-copy-of-guarneri-del-gesu-1737-king-joseph-)) - 耿 暁鋼(Geng Xiao Gang)製作のヴァイオリン。Guarneri del Gesu 1737 “King Joseph”のコピー。
- [新作ヴァイオリン Stefano Scarampella Copy (Geng Xiao Gang 2002 Tokyo)](https://www.sarasate.net/?item_detail=stefano-scarampella-copy-(geng-xiao-gang-2002-tokyo) - 日本、世田谷在住、中国人製作家の優れたヴァイオリン。耿 暁鋼製作。Stefano Scarampella Copy (Geng Xiao Gang 2002 Tokyo)
- [チェコ製 モダンヴァイオリン Guarneri del Gesu 1734 (labelled)](https://www.sarasate.net/?item_detail=guarneri-del-gesu-1734-labelled) - チェコのモダンヴァイオリンのご紹介。J.A.Dovorak 製作。Guarneri del Gesu 1734 Copy
- [イタリア クレモナ 新作ヴァイオリン Primo Pistoni 2013 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=primo-pistoni-2013-cremona) - イタリアの巨匠が作ったというヴァイオリン、すごく高価な楽器を弾いてみたのだけれどあまり良い音とは思えなかった。 果たしてこれが 本当にそんなに凄いヴァイオリンなのだろうか? それとも自分の耳の方がおかしいのだろうか?
- [モダン ジャーマン ヴァイオリン Heinrich Th. Heberlein Jr. 1922 Markneukirchen](https://www.sarasate.net/?item_detail=heinrich-th-heberlein-jr-1922-markneukirchen) - 楽器を見るということとは?その楽器からヴァイオリンのエッセンスを感じられるか 過去の名工が作った良い楽器の雰囲
- [ドイツ・モダン・ヴァイオリン Ludwig Glaesel jr 1893 Markneukirchen](https://www.sarasate.net/?item_detail=ludwig-glaesel-jr-1893-markneukirchen) - オールドヴァイオリンの持つ温かみのある音を、イタリア新作ヴァイオリン並の価格で。某国営放送オケ奏者のセカンド楽器としてメンテナンスをして使われていましたので健康状態は文句無し。音は深く柔らかい低音と伸びのある高音のコントラストが見事です。 作られた年代よりももっと古いヴァイオリンをイメージさせる音になっております。
- [モダンドイツヴァイオリン Heinrich Th. Heberlein Jr. 1921 Markneukirchen](https://www.sarasate.net/?item_detail=heinrich-th-heberlein-jr-1921-markneukirchen) - 個人的な好みなのですが、Guarneri del Gesu のコピーは小さくあって欲しいと思っています。小さくというのは何も本物よりも小さくという意味ではありません。そのままの大きさでという意味です。コピーを作る場合であっても、原寸ではなく標準的なサイズ全長を355mmにまで拡大して作ってしまうことが割と多いからです。
- [ドイツ・モダン・ヴァイオリン Ernst Glaesel 1926 Markneukirchen](https://www.sarasate.net/?item_detail=ernst-glaesel-1926-markneukirchen) - 日本では良いものが売れるのではなく、売れたものが良いものなのです。弦楽器の世界も例外ではありません。“まとも”だからといって、それが理由で売れるわけではないのです。多くの人はイタリアの名前に惑わされています。最初は本当に良いものであるがゆえに売れるのだと思います。そのうちに、良いものでなくても売れるようになっていきます
- [Milanoの名工たちとTestoniを比較する](https://www.sarasate.net/?item_detail=milanoの名工たちとtestoniを比較する) - 1942
- [Joachim Schade (ドイツ 新作 ヨアヒム・シャーデ)](https://www.sarasate.net/?item_detail=joachim-schade) - これまでに、この Schade をお試しいただいた方々は口々に「これが新作楽器の音とは信じられない」、「どうしたらこんな練れた音の楽器が新作で作れるのか」と 感嘆の声を挙げられていらっしゃいました。新作と言えばクレモナ、ドイツと言えば量産品しか触れる機会のない現在の日本のお客様にとっては新鮮な体験だったのだと思います。
- [Joachim Schade (del Gesu 1741 Kochanski copy )](https://www.sarasate.net/?item_detail=joachim-schade-(del-gesu-1741-kochanski-copy) - 日本ではいまひとつ目立たないSchadeですが、その人気、実力は現地では相当なもの。ゲヴァントハウス管、ウィーンフィル等の奏者に愛用され続けていることがその証です。実は日本国内でも演奏家からの評価は以前から高く、ソリストのセカンド楽器として、またオーケストラプレーヤーのメイン、セカンド楽器として使用されています
- [Joachim Schade](https://www.sarasate.net/?item_detail=joachim-schade-2) - ドイツ新作ヴァイオリン・名工・Joachim Schade のヴァイオリンが到着しました。
- [中国製完全手工チェロ・ ARCHET スペチャリタ・販売](https://www.sarasate.net/?item_detail=derius-fece-in-tokio) - 中国製完全手工チェロ ARCHET スペチャリタ のご案内 隆起や、エッジの処理はまさに本格的。
- [中国製完全手工・チェロ・プログレッソ・ARCHET・販売](https://www.sarasate.net/?item_detail=derius-antique) - 中国製チェロ アンティーク(オールド)仕上げ 。完全な手工品のため、ニスの色(陰影)や木目(杢)などが1台1台違いますことをご了承下さい。 この品質をヨーロッパ製で求めるとすると、少なくとも100万円~150万円にはなるのではないでしょうか。 ドイツ等の量産品を全く寄せ付けないクオリティ、音の響きを是非お試しください。
- [中国製・完全手工チェロ ・販売・スタンダード・by ARCHET](https://www.sarasate.net/?item_detail=derius) - チェロの場合、例えば大手国内メーカー工場製の一番安いもので180,000円もしてしまいます。でもそのつくりは プレス製法(熱で薄い板を曲げて、隆起をつくる製法)、スプレーガンでのニス塗り、材料も裏板は合板使用という、全く簡易的なものです。 確かに、チェロは大きいので、削り出す手間はヴァイオリンの4倍とも言われています。
- [中国製手工ヴァイオリン Archet Standard](https://www.sarasate.net/?item_detail=derius-2) - 初心者にも弾きやすい中国製手工楽器Standardは小田原のArchet社が監修して中国の工房で作らせているヴァイオリンです
- [Archet Proglesso (395mm)](https://www.sarasate.net/?item_detail=derius-antique-395mm) - (アンティーク仕上げ) 完全な手工品のため、ニスの色(陰影)や木目(杢)などが1台1台違いますことをご了承下さ
- [イタリアの巨匠Giovanni Lucchi Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=giovanni-lucchi-cremona) - イタリアの弓製作の巨匠Giovannni Lucchi のヴァイオリン弓。強靭な音、レスポンスの速い音は最高の材料のおかげかと思います。 やはりLucchi メーターの産みの親だけあって、材料選びには長けているのでしょう。
- [Noriyuki Matsushita 1999 Cremona](https://www.sarasate.net/?item_detail=noriyuki-matsushita-1999-cremona) - 日本人製作家松下則幸が、イタリアクレモナ時代に製作した新作チェロです
- [テレビドラマ、オレンジデイズにこのヴァイオリンをお貸出ししていました](https://www.sarasate.net/?item_detail=joseph-antonio-gagliano-17-napoli-labeled) - ご存知の方も多いと思いますが、TV局からの依頼で、柴咲コウ主演の人気ドラマ「オレンジデイズ」撮影に当店のヴァイオリンをお貸し出していました。 テレビ映りの観点、そして実際に音を出す可能性も含め、候補として何台かの楽器を選び出しました。
- [Joachim Schade Halle 199? ( Guarneri del Gesu 1736 Copy )](https://www.sarasate.net/?item_detail=joachim-schade-halle-199-(-guarneri-del-gesu-1736-copy-)) - ドイツ新作ヴァイオリンヨアヒム・シャーデ。イタリアの楽器の陰に隠れて日本では目立たない存在の Joachimu Schade ですが、その人気、実力は欧州では相当なもの。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ウィーンフィル等の奏者に愛用されています。代表的なプレーヤーにはカール・ズスケ、ゲルハルト・ボッセなどがいます。
- [Andreas Menich 1983 Budapest](https://www.sarasate.net/?item_detail=andreas-menich-1983-budapest) - このヴァイオリンも全く弾かれていなかった様子です。そのためもうかなり年数が経っているにもかかわらず、ニスは未だぴかぴかで深い艶があります。ハンガリーの最近のメーカーに関しては全く情報が無いのですが、このヴァイオリンを見る限りでは製作精度はかなり高いものと思われます。 音は柔らかさをもった太い音です。
- [Hannibal Fagnola 1932 (labeled)](https://www.sarasate.net/?item_detail=hannibal-fagnola-1932-labeled) - この楽器、実は本体はMezzano Valle と同じ工房で作られています。 最高ランクのMezzano Valle、しかも製作後3~5年寝かされたものから、音の良いものを厳選し、仕上げをモダンイタリー風にいたしました。 予め木に薬品処理をしたり、最初から傷を付けて作っていくような方法はとっておりません。
- [George Chanot(labeled) ca1870](https://www.sarasate.net/?item_detail=george-chanot(labeled)-ca1870) - アウトラインは Stradivari というよりも Lupot を思わせる下半身がややどっしりとしたタイプ。 この辺はお国柄でしょう。スクロールは1900年代のフレンチとは違い、優雅で温かみを感じさせてくれます。ここでは写っておりませんが横板も素敵です。音はレスポンスの良さを全域に渡って感じさせてくれるもの。
- [Giovnni Battista Rogeri 1678 (labeled)](https://www.sarasate.net/?item_detail=giovnni-battista-rogeri-1678-labeled) - オールドヴァイオリンをお探しの場合は、何よりも健康状態や自然な隆起のものを選ばれるようにしてください。音の特徴。例えば、渋い音、深みのある音などの基準で選ぶと、とんでもないヴァイオリンを買ってしまうことになるかもしれません。充分ご注意を。
- [Old German Nolabel ca1800](https://www.sarasate.net/?item_detail=old-german-nolabel-ca1800) - やはりヴァイオリンは古くなくては・・・オールドこそヴァイオリンという方に真っ先にお薦めのヴァイオリンです。 古い楽器が欲しい、オールドヴァイオリンを弾いてみたいというお気持ちは大変良くわかるのですが、健康状態が悪かったり、隆起が不自然だったりと、なかなか自信を持ってお薦めできるヴァイオリンには巡り会えません。
- [Joachim Schade Halle 200? (Stradivari 1705 Copy )](https://www.sarasate.net/?item_detail=joachim-schade-halle-200?-(stradivari-1705-copy-)) - ドイツの名工、ヨアヒムシャーデのヴァイオリン。新作ですが、演奏家がイタリアのオールド楽器と持ち替えても違和感が無いような響き、演奏フィーリングが得られます。 Stradivari 1705 Copy
- [Joachim Schade (strad 1715 Titian copy )](https://www.sarasate.net/?item_detail=joachim-schade-(strad-1715-titian-copy) - ドイツの名工Schadeが昨年(2011年)夏に引き続きまた入荷いたしました。昨年の夏にお試しいただいた方は「これが新作楽器の音とは信じられない」「どうしたらこんな楽器が作れるのか」と おっしゃられていました。新作と言えばクレモナ新作、ドイツと言えば量産品しか触れる機会のないお客様にとっては新鮮な体験だったのだと思います。
- [Noriyuki Matsushita 1998 Viola (400mm)](https://www.sarasate.net/?item_detail=noriyuki-matsushita-1998-viola-400mm) - noriyuki-matsushita-2001を見る
- [Noriyuki Matsushita 1999](https://www.sarasate.net/?item_detail=noriyuki-matsushita-1999) - 次へ
- [Mezzano Valle](https://www.sarasate.net/?item_detail=mezzano-valle)
- [Joachim Schade (del Gesu 1736 copy )](https://www.sarasate.net/?item_detail=joachim-schade-(del-gesu-1736-copy) - Joachim Schade到着! ご好評をいただいております Joachim Schade サラサーテの15
- [Joachim Schade (strad 1715 Titian copy )](https://www.sarasate.net/?item_detail=joachim-schade-(strad-1715-titian-copy-2) - Joachim Schade到着! ご好評をいただいております Joachim Schade サラサーテの15
- [Joachim Schade (del Gesu 1737 Panette copy )](https://www.sarasate.net/?item_detail=joachim-schade-(del-gesu-1737-panette-copy) - Joachim Schadeの競宴 Joachim Schade Halle (1934~) ドイツの名工Sc
- [Joachim Schade Halle ca1980 (Stradivari Copy )](https://www.sarasate.net/?item_detail=joachim-schade-halle-ca1980-(stradivari-copy-))
- [Li Kun Beijing 2000 (7/8)](https://www.sarasate.net/?item_detail=li-kun-beijing-2000-78)
- [Gaetano Gadda (labeled)](https://www.sarasate.net/?item_detail=gaetano-gadda-labeled)
- [ハンガリー製工房手工チェロ(オールド仕上げ)のご案内](https://www.sarasate.net/?item_detail=ハンガリー製工房手工チェロオールド仕上げ)の)
- [堂々としたフォルムのモンタニァーナモデルはチェリストの憧れの的](https://www.sarasate.net/?item_detail=堂々としたフォルムのモンタニァーナモデルはチ-2)
- [特徴ある(ハーゼ)表板 でもこれはたまたまです。](https://www.sarasate.net/?item_detail=特徴ある(ハーゼ)表板-でもこれはたまたまです)
- [Noriyuki Matsushita 2001](https://www.sarasate.net/?item_detail=noriyuki-matsushita-2001)
- [ハンガリー新作ヴァイオリンのご案内](https://www.sarasate.net/?item_detail=ハンガリー新作ヴァイオリンのご案内-3)
- [ハンガリー新作ヴァイオリンのご案内](https://www.sarasate.net/?item_detail=ハンガリー新作ヴァイオリンのご案内-4)
- [ハンガリー新作ヴァイオリンのご案内](https://www.sarasate.net/?item_detail=ハンガリー新作ヴァイオリンのご案内-2)
- [ハンガリー新作ヴァイオリンのご案内](https://www.sarasate.net/?item_detail=ハンガリー新作ヴァイオリンのご案内) - asdfa
## 取扱楽器
- [中国製新作ヴィオラ Andreas Eastman](https://www.sarasate.net/?handling_list=andreas-eastman)
- [A.Samione 裏板コレクション](https://www.sarasate.net/?handling_list=a-samione-裏板コレクション)
- [G.Ornati](https://www.sarasate.net/?handling_list=g-ornati)
- [李 坤 LI KUN](https://www.sarasate.net/?handling_list=李 坤-li-kun)
- [ブラジル製 新作ヴァイオリン・ヴィオラ弓のご紹介](https://www.sarasate.net/?handling_list=ブラジル新作ヴァイオリン弓のご紹介)
- [Christo Marino Cremona 2006](https://www.sarasate.net/?handling_list=bottega-di-liuteria-marino-2006) - イタリア新作ヴィオラは鳴るには鳴るけれど明るすぎてという意見をよく聞きます。その原因は低弦(C線)が深みのある音で響かないことが多いからです。イタリア新作のヴィオラの多くは板が厚めで、更にニスが厚めであるということが、そのような音を産む要因ではないかと私は考えています。ただ、この楽器はそういったことを払拭してくれます
- [中国製 分数手工チェロ、半手工製分数チェロ](https://www.sarasate.net/?handling_list=中国製-分数手工チェロ、半手工製分数チェロ) - まだ子供だから・・・・、いつまで続くかわからないので・・・・ 安い楽器で構いません。 こういうお言葉を、お子様の楽器を探されている方からよくお聞きします。でもお子さんが感性の鋭い小さい時だからこそ、楽器としての性能の高いもの、本格的なもの、良いものを使う意義があるのではないでしょうか。本物に接した喜びをお子様に
- [7/8 新作手工ヴァイオリンのご紹介](https://www.sarasate.net/?handling_list=78-新作手工ヴァイオリンのご紹介) - 偶然小さめに出来てしまったものが7/8、レディースサイズとして出回ることが、古い楽器の場合あります。これには要注意です。つくりの良くないもの、状態の悪いものを排除すること、これはどのような場合においても真っ先に行われなければならないからです。 そういった楽器は一見味があると錯覚させるような音を出すことが多いので要注意
- [新作ヴァイオリン弓のご紹介](https://www.sarasate.net/?handling_list=新作ヴァイオリン弓のご紹介-4) - これまでも数回に渡ってご紹介しておりますZhang Ming Shengの新作Bowシリーズですが、今回ご紹介いたしますものは、Tourteスタイルに因る弓です。と申しましても 完全なTourteのコピーではなくフロッグには金属のアンダースライドを入れております。
- [イタリアの名工の精神を現代に蘇らせたい](https://www.sarasate.net/?handling_list=名工の精神を現代に蘇らせたい) - Sheng Zhong Long は 1996年 アメリカ VSA (The Violin Society of America) 国際コンクールでヴィオラ部門入賞。2000年の同コンクールでは、ヴァイオリン音響部門で銀賞を受賞しております。もはや、彼の実力は世界的なものと言えましょう。
- [中国製作家 盛中龍 ヴァイオリンの名器に迫る](https://www.sarasate.net/?handling_list=名器に迫る) - 中国新作ヴァイオリン、盛中龍の名器のコピーシリーズヴァイオリン
- [Emilio Slaviero 工房製 新作ヴァイオリン弓](https://www.sarasate.net/?handling_list=emilio-slaviero-工房製-新作ヴァイオリン弓) - イタリアの弓製作者は、どちらかというと個性的な人も多く、フランスの伝統からはちょっとはずれた作りの人が少なくないのですが、このEmilio Slaviero(ズラビエロ)はフランスの良い時代の弓づくりの伝統をうまく受け継いで作っていると思います。
- [日本人製作家新作ヴァイオリン弓のご紹介](https://www.sarasate.net/?handling_list=新作ヴァイオリン弓のご紹介) - 2本ともF.N.Voirinのスタイルで作られていますが、現代風にアレンジしたものですので、新作楽器やモダンイタリーなどの楽器を弾くにあたっても弓の強さが不足することはございません。 しなやかさと強さを併せ持つ優れた弓です。是非フランス、ベルギー等ヨーロッパ産の倍ぐらいのお値段の弓と比較していただきたいと存じます。
- [中国製新作ヴァイオリン Fiumebianca](https://www.sarasate.net/?handling_list=fiumebianca-fece-in-beijing) - このヴァイオリンを使うことで 「力を抜いて弾く」という 初心者最大の課題が、 いとも簡単にクリアできてしまいます。 今までそれが出来なかったのは楽器(道具)に原因があったのです。 このヴァイオリンは、「楽器が鳴る」ということ「楽器を鳴らす」ということがいったいどういうことなのかを如実に教えてくれる楽器です。
- [アレッサンドロ・サミオネ A.Samione](https://www.sarasate.net/?handling_list=アレッサンドロ・サミオネ-a-samione)
- [ハンガリー新作ヴァイオリンのご案内](https://www.sarasate.net/?handling_list=ハンガリー新作ヴァイオリンのご案内)
- [中国製新作ヴァイオリン弓のご紹介](https://www.sarasate.net/?handling_list=中国製新作ヴァイオリン弓のご紹介)
- [中国製新作ヴァイオリン弓(金・鼈甲)](https://www.sarasate.net/?handling_list=中国製新作ヴァイオリン弓(金・鼈甲))
- [新作ヴァイオリン弓のご紹介](https://www.sarasate.net/?handling_list=新作ヴァイオリン弓のご紹介-2)
- [Josef P Gabriel](https://www.sarasate.net/?handling_list=josef-p-gabriel)
- [Rudolf Neudorfer](https://www.sarasate.net/?handling_list=rudolf-neudorfer)
- [C.L.Buthod](https://www.sarasate.net/?handling_list=c-l-buthod)
- [Labelled M.Deconet ca 1830](https://www.sarasate.net/?handling_list=labelled-m-deconet-ca-1830)
- [virgoletti1](https://www.sarasate.net/?handling_list=virgoletti1)
- [Arturo Virgoletti](https://www.sarasate.net/?handling_list=arturo-virgoletti)
- [Paul Mangenot](https://www.sarasate.net/?handling_list=paul-mangenot)
- [中国製手工チェロ](https://www.sarasate.net/?handling_list=中国製手工チェロ)
- [Wang Zhi Ming](https://www.sarasate.net/?handling_list=wang-zhi-ming)
- [Li Kun (李 坤) ](https://www.sarasate.net/?handling_list=li-kun-(李 坤)- )
- [ハンガリー製新作チェロ](https://www.sarasate.net/?handling_list=ハンガリー製新作チェロ)
- [Rubinoチェロ(旧モデル)Montagnana Model](https://www.sarasate.net/?handling_list=rubinoチェロ(旧モデル))
- [Rubinoチェロ(旧モデル) Stradivari Model](https://www.sarasate.net/?handling_list=rubinoチェロ(旧モデル)-stradivari)
- [Alfled.Vincent ca.1900](https://www.sarasate.net/?handling_list=alfled-vincent-ca-1900)
- [Mathias Neuner Mottenwald ca.1880](https://www.sarasate.net/?handling_list=mathias-neuner-mittenwald-ca-1880)
- [中国製 新作ヴィオラ Fiumebianca fece in Beijing](https://www.sarasate.net/?handling_list=中国製-新作ヴィオラ-fiumebianca-fece-in-beijing)
## 特集
- [イタリア モダン ヴァイオリンその2](https://www.sarasate.net/special/イタリア・モダン2/) - モダンイタリアヴァイオリン、アーカイヴ
- [INTERVALLO 第2回 クレモナから Buon Natale e Buon Anno! ](https://www.sarasate.net/special/intervallo 第2回-クレモナから buon-natale-e-buon-anno! /) - こちらイタリアクレモナは例年よりも寒いらしく、TVでもあちらこちらで厳しい冬を迎えてい ると報じています。でも街の中はイルミネーションできれいに飾られ、寒い冬を暖か い雰囲気に変えています。年々、アメリカではおなじみのサンタクロースやクリスマス ツリーなどを街の中で多く見かけるようになってきたと思います。
- [耿 暁鋼 Geng Xiao Gang プロフィール](https://www.sarasate.net/special/gang2/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [イタリアモダンヴァイオリン その4](https://www.sarasate.net/special/イタリア・モダン4/) - モダンイタリアヴァイオリンの写真、アーカイヴ
- [イタリア モダン ヴァイオリンその1](https://www.sarasate.net/special/モダンイタリー/) - Bisiach、Antoniazzi、Ornati、Pedrazzini、Garimberti、Sgarabotto、Rocchiほかモダンイタリーヴァイオリンのご紹介
- [イタリア モダン ヴァイオリンその3](https://www.sarasate.net/special/イタリア・モダン3/) - モダンイタリアヴァイオリンのarchive
- [INTERVALLO(イタリア語でオペラの第1、2幕の後の休憩のこと)](https://www.sarasate.net/special/intervallo/) - インテルヴァッロはイタリア語でオペラの第1、2幕の後の休憩のこと。 カッフェやワインを飲んで少し一息いれて・・・。 という感じで弦楽器のお話からちょっと離れてイタリアクレモナでの生活ぶりについて書きたいと思います。ちょっと一息ついてもらえればいいかな と思っています。
- [ヴァイオリン・新進気鋭製作家](https://www.sarasate.net/special/i-giovani-liutai-ricchi-di-spirito/) - ここでは、私が素晴らしいと感じる新進気鋭のヴァイオリン職人・製作家を紹介してまいりたいと思います。
- [Geng Xiao Gang](https://www.sarasate.net/special/geng-xiao-gang/) - Geng Xiao Gang (耿 暁鋼)の素晴らしいヴァイオリンをご鑑賞下さい。 弦楽器サラサーテでは、 Geng Xiao Gang のヴァイオリン製作のご予約も受け付けております。
- [松下則幸のヴァイオリン Asagheseの由来について](https://www.sarasate.net/special/asagheseの由来について-製作者からのメッセージ/) - 私が生まれたのは兵庫県朝来(あさご)町。兵庫県のほぼ中心に位置しJR姫路駅から播但線で約2時間。新井(にい)駅で下車すると小さな無人駅に人の少ない商店街 がまず目につきます。私の実家はそこから車で約15分程のところ、佐嚢(さのう)谷という谷間にあり ます。田舎に帰るたびにやっぱり自分は朝来の人間なんだな。と思います。
- [Noriyuki Matsushita の Cremona 便り第一回](https://www.sarasate.net/special/noriyuki-matsushita-の-cremona-便り-4/) - 私がクレモナに来たのは1996年。 もう4年が経つのかと思うと時間の流れが以前よ り速くなっているように思えます。思えばここへ来ようと思ったのは94年頃、まだ東京で修行中だった頃です。私は手先にはかなり自信があり、子供の頃から手仕事と呼べることは殆どこなしてきましたが自分が手仕事を職にするとは思ってもいませんでした。
- [松下則幸の製作したヴァイオリンを見て](https://www.sarasate.net/special/楽器について/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [Noriyuki Matsushita の Cremona 便り 第三回](https://www.sarasate.net/special/noriyuki-matsushita-の-cremona-便り-2/) - 無事クレモナにたどり着いたまではよかったのですが、その後の私を待ち受けていたのは、異なる文化、習慣などとの闘いでした。なんとか片言のイタリア語で安いアパー トを見つけて新しい生活をスタートさせましたが、頭と体はまだ日本から完全には抜 けきれておらず、はじめのころは何をするにもうまくいかないといった日が続きました。
- [Noriyuki Matsushita の Cremona 便り 第四回](https://www.sarasate.net/special/noriyuki-matsushita-の-cremona-便り/) - 弦楽器製作という仕事は、決して裕福な生活ができる職業ではありません。純粋に 製作という仕事だけでは、たとえ優れた能力を持っていたとしてもせいぜい普通の暮 らしができる程度です。 言い換えれば、能力がなければ普通の生活もできないという ことになります。
- [Noriyuki Matsushita の Cremona 便り第二回](https://www.sarasate.net/special/noriyuki-matsushita-の-cremona-便り-3/) - クレモナ行きを決断してからというもの、仕事と準備で毎日忙しくあわただしい日々を過ごしてきました。そしていざ出発という直前、仕事も準備もすべてやり終え何もしなくてもいい日が2、3日あったのですが、そこではじめて「もうすぐ自分はクレモナにいる」という現実を意識したのです。
- [Noriyuki Matsushita 松下則幸のクレモナ時代の工房](https://www.sarasate.net/special/noriyuki-matsushita-gallery/) - 日本人ヴァイオリン製作家、松下則幸がイタリアクレモナ時代に使っていた工房
- [Noriyuki Matsushita(松下則幸)](https://www.sarasate.net/special/noriyuki-matsushita/) - ヴァイオリン製作家、Noriyuki Matsushita(松下則幸)のクレモナ時代製作のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの紹介
- [正解は Joachim Schade Halle 199?](https://www.sarasate.net/special/正解は-joachim-schade-halle-199/) - 正解は ドイツ新作ヴァイオリンの Joachim Schade Halle 199?でした
- [この楽器はいったい???](https://www.sarasate.net/special/この楽器はいったい/) - この表板の楽器はいったい何でしょうか?特徴あるf字孔を見れば簡単ですね。
- [正解は 王 志明 ( Wang Zhi Ming ) でした](https://www.sarasate.net/special/正解は-王-志明-wang-zhi-ming-でした/) - 中国人製作家、王 志明 ( Wang Zhi Ming ) によるGuarner del Gesu“Il Canon” 、カノン砲のコピーヴァイオリン
- [コレハ ナニ ???](https://www.sarasate.net/special/コレハ-ナニ-2/) - この表板の画像のヴァイオリンは誰の作品に見えるでしょうか?当ててみてください。
- [コレハ ナニ ???](https://www.sarasate.net/special/コレハ-ナニ/) - このヴァイオリンの裏板をご覧になられて、想像される楽器の年代、製作者は誰でしょうか
- [Kenji Miyagawa 2007 Casalmaggiore](https://www.sarasate.net/special/kenji-miyagawa-2007-casalmaggiore/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [このヴァイオリンは 誰の作???](https://www.sarasate.net/special/このヴァイオリンは/) - このオールドイタリアンまるでStradivariのように見えるヴァイオリン。実は新作ヴァイオリンなのですが、いったい誰が製作したのでしょうか?
- [Stradivari ??? or ......](https://www.sarasate.net/special/strad-or/) - Stradivariそっくりに見えるこのヴァイオリン。実は新作ヴァイオリンなのですが、だれが作ったか製作者がわかりますか?
- [このヴァイオリンは何 ???](https://www.sarasate.net/special/このヴァイオリンは何/) - このヴァイオリンの裏板を見て、どのような楽器か製作者を当てることができますか?
- [Luigi Ercoli 2003](https://www.sarasate.net/special/luigi-ercoli-2003/) - アンティーク仕上げのイタリア新作ヴァイオリン、Luigi Ercoli 2003年作
- [G.F.Pressenda](https://www.sarasate.net/special/g-f-pressenda/) - イタリア、トリノのオールドヴァイオリンの名器 G.F.Pressenda
- [新作ヴァイオリンの音を聴くことができるCDのご紹介](https://www.sarasate.net/special/delete/) - 新作ヴァイオリンの音は硬い、出来立ての楽器は鳴らない。何年もの弾き込みが必要。これらは新作ヴァイオリン というと必ず言われてきたお決まりのフレーズですが、それが果たして本当のことなのか気になりませんか? ここでは新作ヴァイオリンの音を聴くことができるCDをご案内します。実際にご自身で聴いてお確かめになられてください。
- [Dario Occhipinti の秘密](https://www.sarasate.net/special/dario-occhipinti-の秘密/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [新進気鋭製作家](https://www.sarasate.net/special/新進気鋭製作家/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [イタリア伝統の継承](https://www.sarasate.net/special/イタリア伝統の継承/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [名器に迫る](https://www.sarasate.net/special/名器に迫る/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [del Gesuに迫る3](https://www.sarasate.net/special/del-gesuに迫る3/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [del Gesuに迫る2](https://www.sarasate.net/special/del-gesuに迫る2/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [del Gesuに迫る](https://www.sarasate.net/special/del-gesuに迫る/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [Stradに迫る3](https://www.sarasate.net/special/stradに迫る3/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
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- [Marino Capicchioni](https://www.sarasate.net/special/marino-capicchioni/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [Marco Dobretsovitch](https://www.sarasate.net/special/marco-dobretsovitch/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [Mantegazza](https://www.sarasate.net/special/mantegazza/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [Grancino](https://www.sarasate.net/special/grancino/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [Patrick Robin 1999](https://www.sarasate.net/special/patrick-robin-1999/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [特集ページ](https://www.sarasate.net/special/index/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
## 説明ページ等
- [Pietro Sgarabotto 1958について](https://www.sarasate.net/others/pietro-sgarabotto-1958について/) - 今回展示いたしますPietoro Sgarabotto 1958は、こちらの本(GaetanoとPietro即ちSgarabottoファミリーの本)のP108、109に載っている楽器です。親族により完璧な状態で保管されていた文字通り “本物”の楽器です。この機会にどうぞ手にとってじっくりとご覧下さい。
- [サイレントヴァイオリン](https://www.sarasate.net/others/サイレントヴァイオリン/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [Riccardo Bergonzi 1991 スクロール部を注意して見てみる](https://www.sarasate.net/others/riccardo-bergonzi-1991/) - Riccardo Bergonzi と言えばほとんど作る楽器はオールド仕上げの楽器になっていると思います。この楽器が作られた1991年というのは彼が30歳のときで、現在作っている楽器と比較すればフルヴァーニッシュ(新作仕上げ)と言えるでしょう。しかし細部を見てみると普通のフルヴァーニッシュとはちょっと違う気がします。
- [イタリアのヴァイオリン製作の伝統の継承について](https://www.sarasate.net/others/イタリア新作ヴァイオリンの伝統/) - イタリア新作ヴァイオリンの伝統の継承についての考察。 Collado Belliの1972年には、MorrasiやOrnati、Garimbentiからの影響が強く感じられる。まさに、モダンイタリーの雰囲気を持つ新作楽器と言える。
- [Dario Occhipinti の秘密その1解答編](https://www.sarasate.net/others/dario-occhipinti-の秘密その1解答編/) - ペグボックスの中が楽器本体(表・裏板)のように綺麗に仕上げられている楽器は少ないといえます。綺麗にニスが塗りにくい部分ということもあるでしょうが、ペグボックスの中というのは、弦の先端でひっかいたりして意外と傷がつき易い部分なのです。
- [Dario Occhipinti の秘密その2 解答編](https://www.sarasate.net/others/dario-occhipinti-の秘密その2-解答編/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [Dario Occhipinti の秘密 その2(工房の秘密)](https://www.sarasate.net/others/dario-occhipinti-の秘密-その2(工房の秘密)/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [Dario Occhipinti の秘密その1](https://www.sarasate.net/others/dario-occhipinti-の秘密その1/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [イタリア巨匠の作だと言うヴァイオリンに 不満や疑問を抱いたことはありませんか?](https://www.sarasate.net/others/イタリア巨匠の作だと言うヴァイオリンに-不満や/) - イタリアの巨匠が作ったというヴァイオリン、すごく高価な楽器を弾いてみたのだけれどあまり良い音とは思えなかった。有名な人が作ったイタリア新作ヴァイオリンを買ったのだけれど、今一つぴんとこない。前持っていたもっと安い楽器の方が良い音のような気がする。このような体験、実感をお持ちの方きっといらっしゃるのではないでしょうか
- [イタリア在住 ヴァイオリン製作・修理・修復 Kenji Miyagawa(宮川 賢治)](https://www.sarasate.net/others/kenji-miyagawa/) - イタリア在住の日本人製作家、ヴァイオリン職人宮川賢治Kenji Miyagawaのヴァイオリンのご紹介。彼はイタリア有数のヴァイオリン修復家でもあります。そのため、彼の作るヴァイオリンは修理、修復に工房に持ち込まれた、演奏家の持つ名器をコピーしたもの、その楽器に触発させられて製作したものがほとんどなのです。
- [Marcello Iveとその仲間たち](https://www.sarasate.net/others/marcello-iveとその仲間たち/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
## お客様の声
- [当初の目的だったイタリア新作ではなくドイツ新作ヴァイオリンを購入](https://www.sarasate.net/voices/voice1/) - このJoachim Schadeは新作なのに本当にオールド名器のような深い音がする。しかし反応が凄く良くて音量もかなりある。普通なら相反する要素が同居していることが不思議でした。ドイツ新作楽器を買うなんてという友達の意見にも屈せず購入しましたが大変満足しています。
- [お客様から当店の販売姿勢に対する厳しいご指摘をいただきました](https://www.sarasate.net/voices/voice8/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [これまでは楽器選びに何となく不安を抱いていました](https://www.sarasate.net/voices/voice5/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [「間違いのない楽器の選び方をお伝えする」というこの店の看板に偽りなし](https://www.sarasate.net/voices/voice7/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
- [五嶋みどりさんの演奏に魅せられて24歳からヴァイオリンにチャレンジ](https://www.sarasate.net/voices/voice4/) - 楽器を試奏するときは、1つの楽器を触っている時間を出来だけ短時間になるように心掛けています。 次から次へと素早く移っていく様に比較すると、印象がおぼろげ になるのを防ぐことができ、的確な判断が出来ると思います。
- [音大生のお母様からいただいた お礼のお手紙](https://www.sarasate.net/voices/voice3/) - 学校や個人レッスンでは学べなかった、楽器や弓選びに必要な観点を段階を踏んで娘が学ばせていただくことができ、大変感謝しております。
- [お客様からいただいた年賀状](https://www.sarasate.net/voices/voice2/) - 去年は購入した新作ヴァイオリンでラフマニノフの交響曲第2番の1stを弾きました。毎日の練習に大きな音で反応しています。 本当に素晴らしいヴァイオリンをご紹介いただきありがとうございました。今度は弓をよろしくお願いいたします。
- [このヴァイオリンで長い曲、迫力のある曲を弾いてみたい](https://www.sarasate.net/voices/voice6/) - ヴァイオリン(バイオリン)販売なら専門店弦楽器サラサーテにお任せ!東京(渋谷)から25分、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに関することなら、ご購入するしないにかかわらず、どんなことでもご相談ください。弦楽器サラサーテはお客さまのあらゆるお悩みにお答えする弦楽器販売専門店です。
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- [弦楽四重奏コンサートのご案内](https://www.sarasate.net/masterb/弦楽四重奏コンサートのご案内/) - クァルテット・エクセルシオ 定期演奏会のご案内 弦楽四重奏団 クァルテットエクセルシオの定期演奏会が2019年6月2日(日)東京文化会館小ホール、そして札幌でも同一プログラムで6月5日(水)札幌コンサートホールKitara小ホールにて開催されます。
- [ヴァイオリン製作家・職人・Geng XiaoGang(耿 暁鋼)氏の工房を訪ねて](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン製作家・職人・geng-xiaog/) - 東京世田谷豪徳寺で弦楽器工房(リゥテリア・ガン)を開いている、ヴァイオリン製作家・職人のGeng XiaoGang(耿 暁鋼)ガン氏に現在製作中のヴァイオリンについてお話を聞いてきました。この楽器は完成後、2016年の秋の弦楽器フェア(科学技術館で開催)に展示する予定だということです。
- [東京在住中国人ヴァイオリン製作家 耿 暁鋼(Geng XiaoGang)氏に訊く](https://www.sarasate.net/masterb/東京在住中国人ヴァイオリン製作家-耿-暁鋼(geng-xiaogang/) - 東京世田谷在住中国人ヴァイオリン製作家 耿 暁鋼(Geng XiaoGang)氏の工房にお邪魔して、最近作られた楽器について色々とお話を伺いました。
- [フランス製 ヴィオラ弓 ・販売・Marc Laberte Mirecourt](https://www.sarasate.net/masterb/フランス・ヴィオラ・弓・腰の強い・剛性・音量/) - フランス製ヴィオラ弓 Marc Laberte Mirecourt のご案内。剛性のあるしっかりした弓、かなり腰の強い弓ですので、どのような楽器でも鳴らし切ります。 今までどうしても音量が出ないと悩まれていたヴィオラに是非合わせてみてください。
- [フレンチヴァイオリン弓・販売・ J.J.Millant ・八角・銀黒檀・鯨髭](https://www.sarasate.net/masterb/フレンチヴァイオリンbow-j-j-millant-八角・銀黒檀/) - フレンチヴァイオリンBow J.J.Millant 八角・銀黒檀 。現在はクジラの髭の使用は禁じられていますが、この弓のラッピングはオリジナル(本物の鯨の髭)です。
- [イタリア在住、日本人ヴァイオリン製作家、宮川賢治(Kenji Miyagawa)氏にお話を伺いました](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・日本人製作家・イタリア在住・宮/) - イタリア在住の日本人ヴァイオリン製作家・修復家、宮川賢治( Kenji Miyagawa )さんがわざわざ弦楽器サラサーテにご来店されたので、お話を伺いました。以前関西地方のみで放映された宮川さんが紹介されたTV番組も現在YouTubeで視られるようになっていますので、併せてご覧ください。
- [ヴァイオリン弦、E線の選び方・Goldbrokatから新製品が発売](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・弦・選び方・goldbrokat新製品/) - Goldbrokat新製品のご案内。定評のあるE線のGoldbrokatに新製品が出ました。従来品に加え、Premium、 Premium Brassed(真鍮メッキ)、 Premium 24KGold(金メッキ)が発売されました。音の違いが気になりますが、それについては、おいおいレポートできたらと思います。
- [分数ヴァイオリンセット・販売・1/4サイズ・中国製手工品](https://www.sarasate.net/masterb/中国製・新作・分数ヴァイオリン・セット・14サ/) - 普段はセットもののご購入をお薦めしない私ですが、これはお薦めです 中国製新作分数ヴァイオリンのセットの販売
- [お子さまの分数ヴァイオリンの調弦が上手くいくアジャスターについて](https://www.sarasate.net/masterb/分数ヴァイオリンの調弦・適したアジャスターつ/) - 分数ヴァイオリンの調弦は、ペグではなかなか困難です。その原因は弦が短いこと、そしてお子さんにはなかなかうまくペグを回すコツをつかめないことなどが挙げられます。 ですから、アジャスターを付けて、調弦しやすくすることが必須です。 ただし、そのアジャスターの付け方も良い付け方と望ましくない付け方があります。
- [イタリア新作ヴァイオリン・Primo Pistoni・Cremona](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア・新作・ヴァイオリン・primo-pistoni・cremona/) - Guarneri del Gesuモデルですが、初期のdel Gesuをモデルにしたものなので、一見f字孔などはストラド型と変わらないように見えます。典型的なdel Gesuのf字孔と、そしてストラド型のf字孔と比較してみました。
- [新作ヴィオラ・販売・中国製・オールド仕上げ・40.0cm](https://www.sarasate.net/masterb/ヴィオラ・新作・販売・中国製・オールド仕上げ/) - 中国製新作ヴィオラの新商品です。今までも低価格で優れた楽器を作ってきていた工房のものなのですが、今回は今までよりもグレードの高いものを作ってきました。 材料、つくりの素晴らしさ、そして音の充実感と完璧と言って良い内容の楽器ではないかと思います。在庫は常に僅少ぎみなので、試奏の際は必ずお問い合わせください。
- [イタリア以外の国籍のモダン楽器をお薦めする理由](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア以外の国籍のモダン楽器をお薦めする理/) - 私がイタリア以外のモダン楽器をお薦めする理由は色々ありますが、価格がリーズナブルであること、音がモダンイタリーにくらべると、こなれていることが多いことなどがあげられます。私の言っていることなど、なかなか聞く耳を持っていただけないかもしれませんが、一度冷静になってイタリア以外の選択肢も考えてみてください。
- [ヴァイオリンの渦巻き(スクロール)正面から見ての比較](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの渦巻き(スクロール)の比較/) - ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのスクロール(渦巻き)は製作者の個性や技術が現れやすいところです。今回はいつも見ている角度ではなく、正面から見てみてそれぞれの製作家の作り方の違いを感じてみましょう。正面からの画像を集めてみました。
- [GEWAからヴァイオリンケースの新製品発売。Oxford 薄型ヴァイオリンケース](https://www.sarasate.net/masterb/薄型低価格・gewa・oxford・ヴァイオリンケース・販売/) - 薄型ケースと言えば、Riboniから出ているUNOEOTTOが有名ですが、少し価格はお高めですね。今回Gewaから発売になったOxfordは薄さはUNOEOTTOとほぼ同じ、それでいながら39,000円(税別)という低価格を実現しました。色はブラウンと黒の2色です。
- [Joaquim Antonio Capela 1998 販売・新作ヴァイオリンですが数年間弾きこまれています](https://www.sarasate.net/masterb/joaquim-antonio-capela・ヴァイオリン・新作・販売・東京・弾き/) - ポルトガルの新作ヴァイオリンの名工Joaquim Antonio Capela 1998 数年間弾きこまれて良い雰囲気、練れた音になっております。 Antonio Capelaの息子です。
- [チェロ初心者の方も安心。弦を切らない調弦のコツ、ペグの回し方お教えします](https://www.sarasate.net/masterb/チェロ・弦を切らない・調弦のコツ・ペグの回し/) - ケースを開けたらチェロのペグが緩んでいて、あわててペグを回したら弦が切れてしまった。そのような経験をお持ちの方もきっといらっしゃるのではないでしょうか。特に一番線、一番細いA線はそのようなときに切れやすいですね。
- [モダンイタリーヴァイオリン製作者が作ったオールドコピーヴァイオリン](https://www.sarasate.net/masterb/モダンイタリーヴァイオリン製作者が作ったオー/) - モダン・イタリアの有名製作家Gaetano Sgarabottoによるオールドイタリアン(Gagliano)のコピーヴァイオリン。板の質感が本物のオールドヴァイオリンを思わせるような見事な出来栄えになっています。Sgarabottoのオリジナルのスタイルからは想像がつきませんね。
- [イタリアヴァイオリン Allievo di何某とは何某の弟子という意味](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア・ヴァイオリン・販売・東京・allievo-diとは誰/) - Allievoとはイタリア語で弟子のこと。すなわち、ラベルにある Allievo di Conia とは「Conia の弟子」を意味します。実はこの楽器には製作者の名前も書かれているのですがそれは楽器の内部(ブロック)に書いてあるのでエンドピンを取って覗いてみないと見えないのです
- [ヴァイオリンの渦巻き(スクロール)の比較](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの渦巻き(スクロール)の比較-2/) - ヴァイオリンの渦巻き(スクロール)は音には全く関係ない部分ではありますが、製作家の個性や技術が現れやすい部分のひとつでもあります。ある製作コンクールの審査には短時間でこのスクロールを作る実技があると聞いたこともあります。
- [ヴァイオリンの裏板、二枚板・虎杢・ブックマッチ](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・二枚板・虎杢・ブックマッチ/) - ヴァイオリンの裏板。 二枚板の場合は杢の方向、太さによって随分と表情が変わります。 ここでは二枚板の色々なパターンを集めてみました。
- [ヴァイオリンの一枚板の裏板・画像を集めてみました](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの裏板・一枚板・綺麗な/) - 音響的には差は一枚板と二枚板の差は無いと言われるヴァイオリンの裏板ですが、美観上は一枚板に軍配を上げる方も多いのではないでしょうか。 一枚板のヴァイオリンの画像を集めてみました。
- [Guarneri del Gesu型のヴァイオリンのf字孔の特徴](https://www.sarasate.net/masterb/guarneri-del-gesu型のヴァイオリンのf字孔/) - デル・ジェスはストラドと比べると、製作年代により、かなりf字孔の大きさや形状が変わっています。概して、後期になればなるほど、大きく、大胆なf字孔になっていっています。初期のf字孔はストラドと見間違うくらい、エレガント、流麗なものもあります。
- [チェロ、Montagnana(モンタニャーナ)型の特徴について](https://www.sarasate.net/masterb/モンタニァーナ型チェロについて・チェロ・販売/) - モンタニァーナ型チェロについて、その特徴について。モンタニァーナ型というのはベニスの製作家Domenico Montagnana(ドメニコ モンタニァーナ)のパターン(型)で作られた楽器を示します。オリジナルの Domenico Montagnana は多くの名チェリストに愛用されたことでチェロが特に有名になりました。
- [モンタニャーナ型チェロのハードケースへの収納について](https://www.sarasate.net/masterb/チェロ・ハードケース・モンタニァーナ型・収納/) - モンタニァーナ型チェロは幅が広いので、標準的なハードケースに収納できないことが あります。ケースを選ばれる時は必ずご自分の楽器を入れてみて、きちんとフタが閉まるかどうか、どこか当たるところはないか等きちんとお確かめになられてから、ケースをお求めになられてください。
- [モダンイタリーヴァイオリン・販売・Marino Capicchioniの魅力](https://www.sarasate.net/masterb/モダンイタリーヴァイオリン・marino-capicchioni-研究・その1/) - モダンイタリーの中では独特の存在感を持つMarino Capicchioniの楽器。Marino Capicchionの作品は音質の面でも素晴らしく、メニューインやオイストラフ、アッカルド、アーヨ、カルミレッリといった多くの著名演奏家達に使用 されました。その魅力に迫ります。
- [ヴァイオリンの音量について・性能・つくり・健康状態](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの音量について・その1/) - 音量は楽器の性能を現すバロメータでもありますので、音量が無い楽器よりは、音量のある楽器の方が良いのですが、ただ音が大きければ良いというものでもありません。 徒に音量の大きさだけを求めて、大事なものを失わないようにしなければいけないのです。
- [中国で本当に良いヴァイオリンが作れるのだろうか?](https://www.sarasate.net/masterb/中国で本当に良いヴァイオリンが作れるのか?1/) - ヨーロッパの伝統的な楽器であるヴァイオリン。果たして中国で本当に良い手工ヴァイオリンが作ることができるのか?とかく、噂、風評など根拠の無いことが飛び交う弦楽器の世界、中国製の楽器に疑問をはさむ方、毛嫌いされる方もいらっしゃいます。現代中国の製作技術その実力を知らないで、ただ毛嫌いするのだけはやめていただきたいと思います
- [低価格分数ヴァイオリンセット販売・中国製完全手工品](https://www.sarasate.net/masterb/低価格分数ヴァイオリンセット販売のご案内・そ/) - 低価格でもきちんとつくられた手工品がご案内できるようになったのは、中国で優れたヴァイオリンが生産されるようになったからです。税込70200円。サイズは1/16~4/4までございます。感性の鋭い幼少期だからこそ、量産品ではなく、このような完全手工品のヴァイオリンをお子様に使わせてあげてください。
- [イタリア新作ヴァイオリン・オイルニス仕上げ・Giuseppe Vincenzi](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・オイルニス・東京・giuseppe-vincenzi/) - モデナと言えばフェラーリでは有名なところですが、ヴァイオリンづくりは何もクレモナだけではないのです。イタリア各地に製作家は居り、かえってクレモナ以外の地域の方が個性的なヴァイオリンを作っているとも言えるかもしれません。逆に言えば、現代クレモナの製作家たちは、どこか没個性的になってしまっているように思えます。
- [ヴァイオリン・Joaquim Antonio Capela・オイルニス](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・オイルニス・joaquim-antonio-capela・東京/) - ポルトガル製新作ヴァイオリンJoaquim Antonio Capela 1998 のご紹介。高名なAntonio Capelaの息子です。この楽器は新作ですが、7、8年弾きこまれています。初期よりもこなれて深みを増した音をお楽しみいただけます。またオイルニスを使用していますので、良く見るクレモナ新作と雰囲気が違います。
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・内部の構造・名称について](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・内部の構造・/) - ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの内部構造、名称について動画で解説しています。ヴァイオリンの内部については外からは見えないので知らなかったこともあるかもしれませんが、基本的な知識として覚えておかれると、弦楽器店や工房で、弦楽器商、職人から説明を聞くときに役に立ちます。
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・各部の名称・呼び方について](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・各部の名称・/) - ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの各部の名称、呼び方について動画でご説明しております。基本的なことなので、覚えておかれると、工房で修理、調整を依頼するとき、また、弦楽器商や職人からの説明を聞く際などに役に立つと思います。
- [ヴァイオリン・裏板の杢・バーズアイ・メイプル](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・バーズアイ・メイプル・楓/) - この材料は玉粒状の美しい模様が楓材の表面に現れ、これが鳥の眼に似た杢目であることからバーズアイ・メイプルと呼ばれています。煙草のパイプや家具などでも見ることがあります。非常に珍しい材料ですので、ヴァイオリンはもとより、材料の使用量の多いチェロに使われるというのは非常に稀なことです。神秘的な模様をお楽しみください。
- [ヴァイオリンの裏板、一枚板と二枚板の違い、杢の見え方](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・裏板・杢・東京/) - ヴァイオリンの裏板は一枚板と二枚板がありますが、音の優位性はどちらが上ということはありません。 楓材の特徴である杢。それぞれの材料によって違った虎杢が見せる表情の違いをお楽しみください。
- [ガルネリ型のヴァイオリンとは?・Guarneri del Gesu](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・ガルネリ型とは・guarneri-del-gesu/) - ガルネリ(グァルネリ)型というヴァイオリンを良く聞きますが、製作者名のガルネリは実は5人います。その中で一番有名なのが通称ガルネリ デル ジェス( del Gesu )と呼ばれているBartolomeo Giuseppe Guarneri です。
- [ヴァイオリン、ヴィオラの顎当ての金属部分、脚の形状と音の関係](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン、ヴィオラ顎当て・金属・脚・音と/) - ヴァイオリン、ヴィオラの顎当てと音との関連性について 顎当ての脚、金属部分の形状、構造の違いは楽器の響き鳴り方に影響を与えますので、響きがダイレクトに伝わっている弾いている本人には音の違いとなって感じられる場合があるでしょう。
- [ヴァイオリン・部品交換で音が変わるか?](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・東京・部品交換で音が変わ/) - ヴァイオリン、ヴィオラ部品(材質)の違いについて。 そしてそれらの交換で見た目だけではなく、音は相当変わるのか?
- [ヴァイオリン・イタリアクレモナ新作・Massimo Semiani](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・クレモナ新作・massimo-semiani/) - イタリア新作ヴァイオリン、クレモナ新作ヴァイオリンというと音が硬い、キンキンするというように思われている方も多いかと思います。確かに板の厚み、ニスの厚みなどの構造上、そういった音の楽器が多いことは確かなのですが、皆個体差があります。この楽器は非常に低音から高音までバランスが取れた響き、音の楽器です
- [チェロのパターン・ストラディヴァリ型とモンタニャーナ型の違い](https://www.sarasate.net/masterb/チェロ・販売・ストラディヴァリ・モンタニァー/) - ストラディヴァリ(ストラド)型のチェロとモンタニァーナ型の大きさ、かたちを比較してみました。 モンタニァーナ型は幅があるのでハードケースに収納するときに入らないことも少なくありません。 ハードケースをお求めになられるときには、実際にチェロを収納してみて、お選びください。
- [科学技術館で行われた弦楽器フェア2015の様子・その2](https://www.sarasate.net/masterb/弦楽器フェア2015その2・日本弦楽器製作者協会/) - 日本弦楽器製作者協会 弦楽器フェア2015 。会場ではイタリア在住のヴァイオリン製作・修復家の宮川賢治氏にお会いしました。会場では展示しているヴァイオリン、ヴィオラ、チェロを実際に手に取って試奏することができます。しかしながら、会場はみんなで音を出すとかなりうるさいので、この場所で音の比較、判断は難しいですね。
- [科学技術館で行われた弦楽器フェア2015の様子・その1](https://www.sarasate.net/masterb/弦楽器フェア2015その1・日本弦楽器製作者協会/) - 2015年10月に東京九段下、科学技術館で行われた日本弦楽器製作者協会 2015年弦楽器フェアの様子。会場内には静かな試奏室が無いので、音を出して判断するのは非常に困難です。この日は金曜日で比較的来場者が少ないはずなのですが、それでもかなりの音がしていますね。
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロは安全に梱包して遠方にも発送いたします](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・販売・発送・/) - 当店は通販サイトではございませんが、お客様と充分なお打合せの後に楽器を宅配便等でお送りすることは可能です。遠方にお住まいで当店にどうしてもお越しになれないお客様、また、旅行や出張のついでにお寄りいただき、ご購入していただいた楽器を持ち帰れないお客様など、楽器や弓は安全なかたちで梱包してお宅までお送りすることができます。
- [コストパフォーマンスで選ぶなら中国製完全手工ヴァイオリン Fiumebianca 販売](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・中国製・完全手工・東京・/) - 低価格ながら性能、音が抜群、初心者の方にも音の出し易い、弾き易い中国製手工ヴァイオリンのご紹介。初心者はもちろん中上級者まで安心してお使いになれます。この性能、つくり、音で198,000円、286,000円というのはまさにバーゲンプライスと言うしかないでしょう。
- [イタリア新作ヴァイオリンと中国新作ヴァイオリンを比較](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア新作ヴァイオリンと中国新作ヴァイオリ/) - イタリア新作ヴァイオリンと中国新作ヴァイオリンを比較して、違いはどこにあるか、どちらが優れているかを検証する。
- [イタリアモダンヴァイオリンにも匹敵、お薦めドイツモダンヴァイオリン](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・ドイツ・モダン・東京・横/) - ドイツモダンヴァイオリンのご紹介。イタリアモダンヴァイオリンよりも鳴らし易く、響きが良いものも沢山ございます。モダンイタリーでこの年代であれば、800万円~、有名製作者であれば2000万円に届くような楽器もあります。イタリア以外の国の楽器なら150万円~400万円で良いものが手に入る可能性も有ります。
- [中国製完全手工チェロ・Derius by Violino](https://www.sarasate.net/masterb/中国製・チェロ・完全手工品・販売・東京・横浜/) - ヨーロッパ製であれば100万円~200万円の楽器と比較しても全く遜色のないつくり、音の中国製完全手工チェロのご案内。これで32万円はまさにバーゲンプライス。イタリアで製作している友人はこの値段でこのつくりだとすると、全く脱帽だと言っていました。
- [ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気を付けること・その4](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気-4/) - ニスの乾燥が不十分で柔らかい状態は取り扱いが難しいだけではなく、音にも悪影響があることが少なくありません。湿った状態であるということで、板の振動が抑制され、楽器の鳴りが悪くなる、レスポンスが悪い、音量が出ないなどの症状が現れます。厚すぎるニスは楽器の振動板を重くし、振動を抑制する方向、楽器を鳴りにくくする傾向があります。
- [イタリア新作ヴァイオリンを弾いたときに感じる疑問その2](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア新作ヴァイオリンを弾いたときに感じる-2/) - 1)巨匠(製作家)の腕が落ちた 2)製作者本人が作っていない 3)本人の作とは似ても似つかぬ真っ赤な偽物 4)巨匠ではなく、実は宣伝広告によって作られた虚像に過ぎなかった 5)顧客をなめている、馬鹿にしている。真剣に作っていない 6)申し分のない良いヴァイオリンなのだが演奏者自身の好みではない 7)演奏者自身の耳(感覚)がおかしい、悪いなどではないでしょうか。
- [ブリッジ型肩当て、KUNの脚、新しいタイプに交換](https://www.sarasate.net/masterb/kun肩当て・脚・交換・ヴァイオリン・ヴィオラ・/) - ブリッジ型肩当ての代表選手、KUNの肩当てですが、古いタイプの脚だとゴムの劣化が気になりますね。 わりと早くにゴムがボロボロになってきてしまいます。もちろんゴムは交換することができるのですが、脚ごと新しいタイプのものにも交換できます。最新のKUN製品はみなこのタイプの硬質ゴム脚になっています。
- [おすすめヴァイオリン弦・ペーター・インフェルト・Peter Infeld](https://www.sarasate.net/masterb/おすすめヴァイオリン・ナイロン・弦・選び方・/) - ヴァイオリンのナイロン弦のお薦め。PETER INFELD(ペーター・インフェルト)のご紹介。ドミナントを作っているトマスティーク・インフェルト社の最新製品。ドミナントよりもリッチな響き、音量豊かな音が得られます。また弦を張り替えた際、音程が安定するまでの期間もドミナントよりも短いので大変に扱いやすい弦です。
- [ヴァイオリン弦の選び方・ナイロン弦、ドミナントについて](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・弦・選び方・ドミナント・その1/) - ヴァイオリン弦の選び方。ナイロン弦の代表的存在のドミナントについて。ヴァイオリン弦で広く使われているドミナント(Dominant)ですが、イツァーク・パールマンが使っていることで一躍有名になりました。でも、これは会社の名前ではなく銘柄名なのです。作っている会社はトマスティーク・インフェルト社といいます。
- [ヴァイオリン製作家・耿 暁鋼(Geng Xiao Gang)の新作ヴァイオリンの音を聴く](https://www.sarasate.net/masterb/geng-xiao-gang・新作ヴァイオリン・中国人製作家・販売・/) - 東京(世田谷)在住中国人ヴァイオリン製作家 Geng Xiao Gang のヴァイオリンの音が聴けます。イザイ作曲 無伴奏ソナタ 第三番 “バラード”より 中国人製作家、Geng Xiao Gang (耿 暁鋼)の楽器製作依頼は弦楽器サラサーテまで。この楽器はレンタル用ですが試奏は随時受け付けしております。
- [ハンガリー製新作ヴァイオリンのご案内](https://www.sarasate.net/masterb/新作ヴァイオリン・販売・ハンガリー・東京・横/) - コーナーのかたちやエッジワーク等を見ると、まるでミラノのモダンイタリーの名器の雰囲気そっくりです。ハンガリーのヴァイオリンというと奇異な感じを持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、実は歴史的に見てハンガリーはヴァイオリンの演奏の流派の中でも極めて重要な位置を占める国なのです。ですから製作の面でも盛んだったはずなのです。
- [ハンガリー モダンヴァイオリン Bela Szepessy 1878 Wien](https://www.sarasate.net/masterb/モダン・ヴァイオリン・販売・東京・横浜・名古/) - Bela Szepessy は有名なSamuel Nemessanyi の下で勉強した後、ウィーンに渡り、さらにその後ロンドンに移りました。 そのロンドンでは40年間にわたり、製作、修理に携わり活躍しました。この楽器はウィーンに滞在していたときのヴァイオリンですがインターナショナルな雰囲気の優れたヴァイオリンと言えます
- [ヴィオラの選び方・ボディサイズ・弦長について](https://www.sarasate.net/masterb/ヴィオラの選び方・サイズ・弦長について・販売/) - ヴィオラはヴァイオリンと違って標準サイズというものがありません。そのことはボディサイズだけでなく、弦長についても言えるのです。ですから、弦長についても気を付ける必要があります。それは、弦長が長ければ音程の間隔が広がり、指の開きが大きくなるからです。手の小さい方、小指の短い方などは弦長が短い楽器の方が弾きやすくなります。
- [ヴァイオリンのボディサイズ、全長の測り方・基準となるサイズ](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・サイズ・測り方・販売・東京・大/) - フルサイズのヴァイオリンでしたら350㎜から360㎜の間にあれば、まず問題の無いサイズと言えるでしょう。クレモナ黄金期の名器のサイズは概して小さ目、351㎜-354㎜であることが多く、モダンイタリー時代の楽器は、イタリアでも357㎜前後であることが少なくありません。フランスやドイツ、チェコの楽器は360㎜前後が一般的です
- [Guarneri del Gesu Canon Copy・本物と比較|中国製新作ヴァイオリン](https://www.sarasate.net/masterb/guarneri-del-gesu-canon-copy・ヴァイオリン・中国・新作・販売・横浜/) - 中国新作ヴァイオリンGuarneri del Gesu 1743 "Canon" Copy有名なパガニーニが使用していたというGuarneri del Gesu カノン砲のコピーです。忠実なレプリカではありませんが、サイズ等は本物に準じて作られています。現在の中国の製作技術の高さにはどなたも驚かれることでしょう。
- [イタリアモダンヴァイオリンの音を聴く・Marino Capicchioni](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア・モダン・ヴァイオリンで演奏・東京・/) - モダンイタリアヴァイオリン Marino Capicchioni 1938 の音が聴けます。 曲はショスタコーヴィチ ヴァイオリン協奏曲第1番よりカデンツァ
- [ヨアヒム・シャーデ・Joachim Schadeの演奏・ドイツ新作ヴァイオリン](https://www.sarasate.net/masterb/ドイツ新作ヴァイオリンの演奏・東京・横浜・名/) - ドイツ新作ヴァイオリン ヨアヒム・シャーデJoachim Schade の音を聴いてみましょう。 曲はサン=サーンス作曲 ヴァイオリン協奏曲第三番 第三楽章より
- [モダンイタリアヴァイオリンMarino Capicchioniの音を聴く](https://www.sarasate.net/masterb/モダン・イタリア・ヴァイオリンの音を聴く・販/) - オイストラフ、メニューイン、アーヨ、アッカルドらをはじめ、多くの演奏家に新作の当時からも評価の高かったヴァイオリン(現在はモダンイタリアンですが) Marino Capicchioni 1938 の音を聴いてみましょう チャイコフスキー作曲 ヴァイオリン協奏曲 第1楽章より
- [ヴァイオリンの弱音器、消音器の違いと正しい使い方](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの弱音器、消音器・弦楽器・販売・/) - 弱音器は作曲者の指定で楽器に装着して使うもので、譜面にcon sord.や con sordino などの表記があります。柔らかい、鼻をつまんだようなこもった独特の音色になります。消音器は、夜間など楽器の音を極端に小さくしたいときに使います。どちらも駒に挟むように装着します。弦の振動を駒の部分で吸収し音を小さくします。
- [初心者の方にも安心して使っていただける中国製新作手工チェロ](https://www.sarasate.net/masterb/チェロ・販売・中国製・新作手工・東京・横浜・/) - ヴァイオリンの四倍の手間がかかると言われているチェロ、低価格で抑えるには、できるだけ手を掛けない省力化をし、材料の質を落とした量産品しか従来は考えられませんでした。ところが近年、中国で低価格でも優れたチェロが出現しています。伝統的なつくり方で手間暇かけて丁寧に作っても、人件費が安いので驚くほど価格を抑えられたのです。
- [中国製新作ヴィオラ・販売・小さ目のサイズ(39.5cm)](https://www.sarasate.net/masterb/ヴィオラ・販売・中国・新作・39-5cm・東京・横/) - 中国製手工ヴィオラのご案内。39.5cm 比較的小さな楽器ですが、同サイズの全長の楽器に比べて、容積が広いので、音量、低弦の深さともに申し分無い楽器と言えます。小柄な女性、ヴァイオリンとの持ち替えでヴィオラも弾こうとお考えの方に最適な楽器と言えるでしょう。 この素晴らしさを是非試奏にてお確かめください。
- [中国製新作ヴァイオリン・オールド仕上げStradivariモデル](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・中国・新作・stradivari-モデル・横/) - アメリカではイタリア新作のような単色のニス、いわゆるフルヴァーニッシュ仕上げのヴァイオリンは人気がありません。新作でもオールド仕上げ、アンティーキングしたものが好まれ、売れるそうです。アメリカを大きな市場と考える中国は販売拡大のために、そのオールド仕上げ、アンティーク仕上げを極めました。
- [Joachim Schade・Guarneri del Gesu copy ・ドイツ新作ヴァイオリン](https://www.sarasate.net/masterb/guarneri-del-gesu-copy-joachim-schade-・ドイツ・新作・ヴァイオリン・販売・/) - ドイツ新作ヴァイオリンの巨匠、Joachim Schade のヴァイオリンGuarneri del Gesu copyのご案内です。ソリストやコンサートマスタークラスの演奏家からも支持される名器です。その音色、パフォーマンスは新作の域を超えています。まさに、現代の知られざる名器と言えるでしょう。
- [お子さまにも手工品を・分数ヴァイオリン3/4サイズ](https://www.sarasate.net/masterb/分数ヴァイオリン・新作・販売・東京・横浜・名/) - お子様にも手工品の分数ヴァイオリンを使わせてあげてください。量産品やただ古いだけのオールド楽器は分数楽器においても選択すべきでは無いと考えます。それは、性能が悪かったり、音にクセが強いものが多かったりするからです。感受性の強い時期だからこそ、お子様に本物のヴァイオリンに触れさせてあげるべきだと考えます。
- [ヴァイオリン・弓・Sartory(サルトリー)型とPeccatte(ペカット)型の違いを比べてみる](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・弓・販売・sartory(サルトリー)型とpecc/) - ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ弓には大きく分けるとPeccatte(ペカット)型とSartory(サルトリー)型の2種類のタイプがあります。その違いを実際に並べて比べてみましょう。弓の良し悪しの9割はスタイルの差よりも使用されるフェルナンブーコのクオリティによって決まると言っても過言ではないでしょう。
- [ヴァイオリンの調弦がしやすいアジャスター・埋め込み型テールピース](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・アジャスター・埋め込み型テール/) - ヴァイオリンの調弦を楽にする、しやすくするアジャスター埋め込み型テールピースのご紹介。お子様の分数楽器や、大人であっても調弦の苦手な方は、テールピースをアジャスターが埋め込まれているタイプのものに付け替えるとチューニングが楽にできるようになります。
- [イタリア新作ヴァイオリンレンタルいたします](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・レンタル・イタリア・新作・横浜/) - レンタルヴァイオリンのご案内。 Nadia Mantovani 2004 Cremona イタリア(クレモナ)新作ヴァイオリン。 弦楽器サラサーテでは演奏活動、受験、コンクール支援のためにヴァイオリンのレンタルをしております。詳しい内容につきましてはお問い合わせください。
- [イタリア新作ヴァイオリン・レンタル・Stefano Gibertoni](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・レンタル・イタリア・ミラノ・新/) - このヴァイオリンは販売用ではなくレンタル用の楽器です。ヴァイオリンのレンタルは、演奏活動、コンクール、受験などの支援のために行っております。詳しい内容(料金、条件等)につきましてはお問い合わせください。
- [中国製新作手工ヴィオラ・販売・アンティーク仕上げ・40.5cm](https://www.sarasate.net/masterb/ヴィオラ・40-5cm・中国・新作・販売・東京・横/) - この楽器はお値段は価格は23.1万円と大変お手頃な価格ですが、実力、性能は相当なものです。 専門家(ヴァイオリン奏者のヴィオラ持ち替えとして)の用途にも充分耐えられるとの高い評価をいただき、ヴァイオリン専攻の音大生、ヴァイオリンのプロ奏者等に多数ご購入いただいております。
- [オールドヴァイオリンの修理・修復・石膏型](https://www.sarasate.net/masterb/オールドヴァイオリンの修理・修復・石膏型・弦/) - オールドヴァイオリンの修理・修復の様子。 古い楽器の変形した隆起を直したりする際にはまず石膏での型取りをします。
- [イタリア・クレモナ在住・日本人製作家・坂本 忍・新作ヴァイオリン](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア・クレモナ・在住・日本人製作家・新作/) - イタリアでの製作家の序列は 1.イタリア人 2.イタリア以外の西欧人(ドイツ、ハンガリー、フランスなど) 3.東洋人(日本人、韓国人、中国人)となります。価格もこの順番に付けられます。ですから日本人がどんなに優れた楽器を作っても、イタリア人より高く売ることはできません。逆に、イタリア人ならどんなに下手でも高く売れます。
- [日本人製作家・宮川賢治・Guadagnini copy・新作ヴァイオリン](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・新作・販売・イタリア在住・日本/) - ヴァイオリン G.B.Guadagnini Copy。イタリア、パルマの近くに住む日本人製作家、宮川賢治製作のヴァイオリン。比較的珍しいGuadagniniのCopyですが、彼は修理、修復の経験を生かし、GuadagniniやPedrazzini、Antoniazziなどミラノゆかりの楽器のコピーを得意としています。
- [ブラジル製ヴァイオリン新作弓(マンモス牙)](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・弓・販売・ブラジル・新作・横浜/) - 現在は象牙は使用禁止なので、この弓のフロッグにはマンモスの牙が使われています。同様に鼈甲などもフロッグの材料には使えなくなっています。弓はまず材料が命。国籍や製作家名といったブランドにこだわらずに、スティックのクオリティを吟味することが大切です。
- [KUN肩当て、劣化した脚(ゴム)の交換方法](https://www.sarasate.net/masterb/kun肩当て・脚・ゴム・交換・ヴァイオリン販売・/) - KUNの肩当ては愛用者が多いと思いますが、旧タイプの脚ですと、ゴム部分が劣化しやすいですね。交換用のゴムは販売されていますが、ただ、差し込むときにかなり苦労します。そこで、交換するときのちょっとしたコツをお教えします。
- [イタリアモダンヴァイオリン・Sesto Rocchi 1956](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア・モダン・ヴァイオリン・販売・sesto-rocchi・/) - Sesto Rocchi のヴァイオリン、巷で良く見るのは1970年代の楽器が多いかと思いますが、この楽器は彼の師匠であったGaetano Sgarabotto 、Leandro Bisiachの影響が色濃く残る楽器で、良く目にする70年、80年代の楽器とは全然雰囲気も音も違います。
- [オールドヴァイオリンの修理・修復・ラベル・サイン](https://www.sarasate.net/masterb/オールド・ヴァイオリンの修理・修復・ラベル違/) - ヴァイオリンを修理のため中を開いてみると、楽器の内部の外からは覗いて見えないところに署名や焼印が残されていることがあります。それが、ラベルとは違う本当の製作者の名前だったり、または修理した職人の名前だったり・・・・どちらにしても遠い昔のことなのですが、何だか壮大なロマンを感じさせてくれますね。
- [ヴァイオリンの駒に薄い皮が貼られていますが何のため?|メンテナンス](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの駒に貼られた皮について-販売・横/) - ヴァイオリンの駒、E線が乗るところに貼られた小さな皮の小片に気付かれた方はいらっしゃらないでしょうか?これは何なのでしょう?そして何のために貼られているのでしょうか?この皮の役割についてお話します。また、E線には小さなパイプ付属しています。こちらの役目、使い方についても解説いたします。
- [ヴァイオリン 顎当ての種類とその違い、使い分け、音への影響について](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン-顎当ての違い-使い分け-弦楽器販売/) - ヴァイオリン、ヴィオラの顎当てには色々なかたち、付いている位置の違いがありますが、その意味と使い方、使い分け、音への影響について解説します。
- [ヴァイオリンのブリッジ型肩当てが外れやすくて困っています。外れにくいものはありませんか?](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの肩当て外れやすくて困っていませ/) - ブリッジ型の肩当て、ちょっとしたことで外れてしまうので、困っている方はいませんか? ブリッジ型の肩当てが外れやすくて困っている方に装着時のちょっとしたコツをお教えいたします。
- [ヴァイオリンの肩当てについて ・ブリッジ型を使用すると初心者の構えが安定](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの肩当てについて-弦楽器販売・東京/) - 肩当てを使わなくてもヴァイオリンは弾くことはできますが、構え、特に初心者の方はヴァイオリンの構えが安定しないことが多いと思いますので、肩当てを使うことをお勧めします。現在一般的なのはKUNに代表されるブリッジ型と呼ばれる肩当てです。材質や肩当ての形状は各々微妙な違いがありますので、体型に合ったものを選びましょう。
- [ヴァイオリン・新作イタリアン・販売|Giuseppe Vincenzi 2003 Modena](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン販売-新作イタリアン-横浜・東京・千/) - イタリア新作 ヴァイオリンGiuseppe Vincenzi 2003 Modena 。この楽器はクレモナ製でなくモデナで作られた楽器です。ですから、どこかクレモナの楽器に比べて個性的で味わいがあります。イタリア新作はクレモナだけと思われている方に、クレモナ以外でも良い楽器が作られていることを是非知っていただきたい。
- [イタリア(クレモナ)新作バイオリン・販売| Matthias Nicolai von Wallbrun](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア(クレモナ)新作バイオリン-販売-東京・/) - イタリア新作 ヴァイオリンMatthias Nicolai von Wallbrunn 2008 Cremona をご紹介いたします。この楽器はドイツ人がイタリアで作った楽器です。ですからイタリア人の楽器に比べて精緻な印象を強く受けます。クレモナではなくミラノの製作学校出身ということから、 Luca Primon の影響が感じられます
- [イタリア新作ヴァイオリン Massimo Semiani 2006 Cremona・販売](https://www.sarasate.net/masterb/お薦めイタリア新作ヴァイオリン販売・神奈川・/) - 本日はイタリア新作 ヴァイオリン Massimo Semiani 2006 Cremona をご紹介いたします。イタリア新作の中では落ち着きのあるおだやかな音色、低音から高音までバランスの取れたヴァイオリンです。イタリア新作楽器は音が固いと思われている方に是非お試しいただきたい楽器です。
- [Evasio Emilio Guerra 1937 Full Copy・アメリカ人製作新作ヴィオラ](https://www.sarasate.net/masterb/ヴィオラ・販売・アメリカ・新作・evasio-emilio-guerra-1937-copy・横/) - Evasio Emilio Guerra 1937 のFull Copy モデル。40.8cm アメリカ人が作った新作ヴィオラのご案内。ニスの皺やスクロールの黒い縁取りなど、モダン世代の微妙な経年変化を上手く表現しています。ある人は本物よりも良くできていると言ったほど。
- [イタリア、クレモナ新作ヴィオラ・Bruno Giurannaに認められたChristo Marino作](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア新作ヴィオラ販売・東京・横浜・名古屋/) - イタリア新作ヴィオラはいまひとつ深みが足りない音が固いとお感じの方に是非試していただきたい楽器です。音に伸び、輝きがありながら低弦の深みも充実しています。イタリア新作では出色の出来と言えるでしょう。このMarinoの作る楽器をヴィオラの重鎮 Bruno Giuranna がたいそう気に入り演奏家仲間に広めたそうです。
- [ドイツ・モダン・ヴィオラ、小ぶりなサイズ39.3cmでも深みのある音](https://www.sarasate.net/masterb/ヴィオラ・販売・ドイツ・モダン・横浜・東京・/) - Mathias Neuner ドイツモダンヴィオラ ca.1880 。ニスの色からして、典型的なNeunerとわかります。サイズは39.3cmと小ぶりですが、経年変化の恩恵か低音は深く、豊かな音です。女性の方、ヴァイオリン持ち替えの方に最適です。
- [店内のヴァイオリンはどれもご購入前に自由に試奏していただけます。](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの試奏・在庫楽器・販売・東京・横/) - 店内のヴァイオリンはどれも自由に試奏していただけます。在庫以外の楽器につきましても、ご予算、ご要望等を事前にお聞かせいただけましたら、お取り寄せにて対応させていただきます。メお気軽にご相談ください。ご予約制を取らせていただいておりますのでご来店、ご試奏の際はお手数ですが、メール、お電話等でご予約をお願いいたします。
- [ヴァイオリンのE線にHill型アジャスターを使うとE線が切れやすい](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・hill型アジャスター・e線が切れやす/) - E線がループ部分で切れる場合は、Hill型アジャスターのアームの形状が原因と考えられます。アームが薄いタイプは、エッジが鋭く立っていることがあるので、ループの部分から切れやすくなります。 ですから、比較的アームの厚みがあって、形状がゆるやかなタイプが安心して使えます。その代表的なメーカーはGetz です。
- [ヴァイオリンのE線、ループエンド部分で切れやすい場合の対策](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・e線ループエンド切れにくくする対/) - ループエンドのE線が切れる場合、その多くはループ部分で切れてしまっています。それを防ぐためのヒント、対策です。ループ部分で頻繁に切れてしまう場合は、アジャスターのアーム金属部分の角が鋭い状態になっている可能性があります。そのようなときは、細い丸ヤスリでアジャスターのアーム部分のエッジの角を少し削り、なめらかにします。
- [ヴァイオリンのアジャスター・E線ボール・ループエンドの選択](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンのアジャスター・e線ボール・ループ/) - ヴァイオリンE線用のアジャスターのタイプとそれに合うE線のエンドの種類について。E線にはループエンドとボールエンドの2種類がありますが、それはアジャスターのタイプによって使い分けます。
- [弦楽器工房でのオールドヴァイオリンの修理、修復作業・バスバー交換](https://www.sarasate.net/masterb/オールド・ヴァイオリン・修理・修復・弦楽器販-2/) - イングリッシュオールドヴァイオリンの修理・修復。バスバーの交換作業をやっています。写真はリュウテリアガンさんに提供いただきました。
- [オールドヴァイオリンの修理・修復作業・魂柱パッチ・弦楽器工房](https://www.sarasate.net/masterb/オールド・ヴァイオリン・修理・修復・弦楽器販/) - オールドヴァイオリンの魂柱パッチ修理です。 リューテリア・ガンさんでの修理・修復の写真です。手に入れた時は魂柱割れがスタットで修理されていたので、魂柱の移動もままならない状態でした。それで、魂柱パッチを施すことにいたしました。今回は、オールドヴァイオリンの修理・修復に長けた、ガンさんに作業をお願いいたしました。
- [イタリアモダンよりも低価格。ヴァイオリン・モダン(チェコ)・販売・おすすめ専門店](https://www.sarasate.net/masterb/モダン(チェコ)ヴァイオリン販売-横浜・茨城・/) - 日本では、イタリアのヴァイオリンに人気が集中しているためにそれ以外の国籍の楽器を見る機会が少なくなってしまっています。もう少しイタリア以外の楽器にも目を向けていただきたいと思います。新作でも良いものはありますが、弾き込んでもなかなかなじまない、音がこなれない楽器が少なくないのも事実です。少し古い年代の楽器を狙うのも手ではないでしょうか。
- [ヴァイオリン・ ドイツ・モダン・ 販売・専門店・東京・Heinrich Th. Heberlein jr](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン-ドイツ・モダン販売-heinrich-th-heberlein-jr-東京・横/) - ドイツモダンヴァイオリン Heinrich Th. Heberlein jr 1963 のご紹介です。最近日本はイタリアの楽器なら売れる、売りやすいということで、イタリアの楽器ばかりになってしまいましたが、イタリア製であれば必ず良い楽器であるという保証はどこにもありません。
- [新作ヴァイオリン(ポルトガル製)Joaquim Antonio Capela|販売・東京](https://www.sarasate.net/masterb/新作ヴァイオリン(ポルトガル製)j-a-capela-のご案内・/) - ポルトガルの楽器というと聞いたことないとか、大丈夫なのかと言う声がどこかから聞こえてきそうですが、実はこのJoaquim Antonio Capelaのお父さんという人は、イタリア、CremonaでMorassi などと同時期に大活躍した大変有名なヴァイオリン製作家 Antonio Capela なのです。
- [イタリア新作ヴァイオリン・アンティーク、オールド仕上げ](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア新作ヴァイオリン-のご案内・販売・東京/) - アメリカではいわゆるイタリア、クレモナ新作楽器に多く見られる、ピカピカつやつやのニスの楽器は好まれず、新作でもアンティーク調でないと売れないと言われていますが、この楽器はイタリア新作では珍しい、レプリカ風の仕上げが施された楽器です。この楽器はFirenzeの近くいわゆるToscana地方Pistoia で作られました。
- [モダンイタリーに匹敵、ハンガリー製モダンヴァイオリン・販売](https://www.sarasate.net/masterb/モダンイタリーに匹敵。ハンガリー製-モダン・ヴ/) - 年代、そしてそのつくりから、モダンイタリーに匹敵する逸品として私が自信を持ってお薦めする1台です。実はハンガリーやチェコ、東欧圏と言いますのは、名ヴァイオリニストを何人も輩出している弦楽器大国なのです。ですから、楽器製作の面でも良質の楽器が沢山あるはずです。しかし良いものはイタリア製に化けてしまっているものも多いのです。
- [イタリア・クレモナ・新作ヴァイオリン Christo Marino 2010](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア新作ヴァイオリン-christo-marino-2010-のご案内-販売・/) - Marino はブルガリア出身ですが、現在はCremonaで活躍しております。現在はヴィオラの巨匠 Bruno Giuranna にたいそう気に入られ、専ら演奏家直に作ることが多くなったようです。この楽器は特に裏板は美しいと思います。いつまで見ていても飽きない、思わず陶酔してしまうそんな美しさがあります。
- [中国製新作ヴァイオリン・下取り後調整が完了しました(販売済みになりました)](https://www.sarasate.net/masterb/中国製新作ヴァイオリン・下取り後調整が完了し/) - 以前にお売りしておりました当店で低価格新作ヴァイオリンのベストセラー「Sarasate」(中国製新作)が、今回お客様のグレードアップ時の下取りで1台戻って参りました。このたび調整が完了しましたので、1台のみですが、販売いたします。
- [ヴィオラの選び方、初心者でもわかる、大きさ、弦長、かたちなどの違い](https://www.sarasate.net/masterb/ヴィオラの選び方・初心者でもわかる・大きさ・/) - ヴィオラはヴァイオリンと違って大きさやかたちが定まっておりません。そこで、初心者の方に注意していただきたい、選ぶときのポイント、注意点について解説してみました。
- [ヴァイオリン製作家、Geng Xiao Gang(耿暁鋼)のヴィオラ製作風景](https://www.sarasate.net/masterb/ヴィオラ製作風景・geng-xiao-gang・耿暁鋼/) - 東京世田谷豪徳寺の中国人ヴァイオリン製作者、Geng Xiao Gangのヴィオラの製作風景です。もうかなり仕上がってきている状態なので、今はスクレーパーでの繊細な作業になってきています。
- [オールドヴァイオリンを購入するときの注意点、音色だけで決めるのは危険です](https://www.sarasate.net/masterb/オールドヴァイオリンの音色に憧れて購入したも/) - もしかしてオールドヴァイオリン 音色が好きというだけで選んでしまってはいませんか? オールドヴァイオリンの正し
- [ドイツオールドヴァイオリン Sebastian Klotz Mittenwald ca.1780 販売中](https://www.sarasate.net/masterb/sebastian-klotz 1780/) - ドイツオールドヴァイオリン Sebastian Klotz Mittenwald ca.1780 オールド
- [ヴァイオリンの選び方、上手な試奏の仕方](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの選び方、試奏の仕方・その1/) - ヴァイオリンの選び方、試奏の仕方。ワインのテイスティングのように、どのタイプが自分に合うのかそれをまず探っていただきます。ワインで言えば好みは赤なのか白なのか。そして赤ならば重厚なタイプなのか、軽い飲みやすい方が好きなのか・・好きな音、好きな傾向のヴァイオリンがわかりますと、似た傾向の楽器をご提案することが容易になります。
- [中国製新作ヴァイオリン Guarneri del Gesu 1740 Ysaye Copy](https://www.sarasate.net/masterb/guarneri-del-gesu-1740-ysaye-copy/) - 中国製新作ヴァイオリン Guarneri del Gesu 1740 Ysaye Copy のご案内 格調高
- [初心者、レイトスターターにおすすめ、中国製新作ヴァイオリン 再入荷しました](https://www.sarasate.net/masterb/初心者、レイトスタータにおすすめ中国製新作ヴ/) - 初心者やレイトスターターに最適。中国製新作ヴァイオリン。好評につき再入荷しました。 深みのある音色、響きの豊か
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ、夜でも気兼ねなく練習、音出しができる防音室を作りました](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・夜の音出し・/) - ご近所に気兼ねなく夜でも思い切りヴァイオリンの練習ができる部屋があったらと、それは長年の夢でした。引っ越しを機に思い切ってマンション内に防音室を作ることにしました。防音室の利点は外に音が漏れないことですが、外の騒音が部屋に入ってこないことでもあります。オーディオの音が驚くほどクリアで良い音で聴けるようになりました。
- [弾き易いドイツ・モダン・ヴァイオリン・販売| John Juzek 1924](https://www.sarasate.net/masterb/ドイツ・モダン・ヴァイオリン販売・東京・山梨/) - 日本では、イタリアの楽器に人気が集中しているためにイタリア以外の国籍の楽器を見る機会が少なくなってしまっていますが、もう少しイタリア以外の楽器にも目を向けていただきたいと思います。モダンイタリーよりもはるかに低価格で同じ時代のヴァイオリンを手に入れることができます。そして、音もこなれた弾き易いものがあります。
- [イタリア新作のキンキンした音が嫌いな方に・滑らかな音のヴァイオリン](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア新作のキンキンした音が嫌いな方に・滑/) - 2006年製、イタリア・クレモナ新作ヴァイオリン。Massimo Semiani。 落ち着いた滑らかな音のヴァイオリンで、いわゆるイタリア新作のキンキンした固い音の印象は全く感じられません。新作は苦手だという方にお試しいただきたい楽器です。
- [イタリア新作では珍しい、オールド仕上げ、アンティーク仕上げのヴァイオリン](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・イタリア・オールド・仕上/) - イタリア新作では少し珍しい、アンティーク仕上げ、オールド仕上げのヴァイオリンです。製作家はクレモナではなく、Pistoia というフィレンツェ郊外の Luigi Ercoli という人。フィレンツェの近くと聞いて納得ですね。クレモナではやはりこのようなユニークな楽器は作られないでしょうね。
- [Guarneri del Gesu1737 Cremona・イタリアンオールドヴァイオリンの本物とコピーを比較しました](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・オールド・guarneri-del-gesu・コピー・/) - Guarneri del Gesu(オールドヴァイオリン)と新作のコピーヴァイオリンを比較しました。もちろん、見かけ、サイズを同じように作っただけで、音もオリジナルの楽器と同じ音になるというわけではありません。
- [ヴァイオリンの魂柱にキズが付いていた!もしかして不良品?|メンテナンス・構造](https://www.sarasate.net/masterb/魂柱にキズが!-でもこれは不良品ではありません/) - ヴァイオリンのf字孔の中を覗かれていて、魂柱にキズが入っていることに気が付いた方はいらっしゃるのではないでしょうか?そして、キズが入っていて大丈夫なのだろうかとか、不良品をつかまされたのではないかと憤慨なさった方もいらっしゃるかもしれません。でもご心配はいりません、これは魂柱をセットしたり、調整したりするために必要なキズなのです。
- [ドイツヴァイオリン販売 カントゥーシャ Joseph Kantuscher 1982 のご案内](https://www.sarasate.net/masterb/ドイツヴァイオリン販売-カントゥーシャ-joseph-kantuscher-1982-の/) - ドイツの巨匠 カントゥーシャ Joseph Kantuscher 1982 ヴァイオリンのご紹介 ミッテンヴァ
- [バッハ無伴奏パルティータでヴァイオリン弾き比べ・イタリア・ドイツ・新作・イギリスオールド](https://www.sarasate.net/masterb/バッハ無伴奏パルティータ・ヴァイオリン弾き比/) - イタリア新作ヴァイオリン、ドイツ新作ヴァイオリン、イギリスオールドヴァイオリンの弾き比べ。バッハ無伴奏パルティータ第1番の冒頭部分で弾き比べました。年代や国籍の違いによって、ヴァイオリンの音色が大きく違うと感じられますでしょうか?それともあまり違わないとお感じになられるでしょうか?じっくりと聴き比べてみてください。
- [イザイ無伴奏ソナタでヴァイオリン弾き比べ・イタリア新作・モダン・ドイツ新作・オールド・中国人新作](https://www.sarasate.net/masterb/イザイ・無伴奏ソナタ・ヴァイオリン弾き比べ・/) - イザイ無伴奏ソナタ第3番 「バラード」でイタリア新作ヴァイオリン、イタリアモダンヴァイオリン、ドイツ新作ヴァイオリン、ドイツオールドヴァイオリン、中国人新作ヴァイオリンの弾き比べました。国籍、年代 ヴァリエーションに富んだラインナップをご用意しましたので色々と比較して聴いていただけると思います。
- [ヴァイオリンを弾き比べました・イタリア新作・モダン、ドイツ新作・オールド、中国人製作新作](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン弾き比べ・イタリア新作・モダン・/) - イタリア新作ヴァイオリン、イタリアモダンヴァイオリン、ドイツ新作ヴァイオリン、ドイツオールドヴァイオリン、中国人新作ヴァイオリンの弾き比べ バッハの無伴奏ソナタ第3番 「ラルゴ」で弾き比べました。 国籍、年代 ヴァリエーションに富んだ組み合わせで聴いていただけると思います。
- [モダンイタリアヴァイオリンの内部に書かれた製作者のサイン](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの内部に書かれた製作者のサイン/) - イタリアモダンヴァイオリンの内部に書かれた作者のサイン。筆跡やインクの感じが様々ですので、どこまでが本人のサインなのか?
- [初心者、入門用にもおすすめ、低価格でも高性能なヴァイオリン](https://www.sarasate.net/masterb/初心者・ヴァイオリン・販売・購入・東京・横浜/) - 初心者の方にも安心して購入していただける低価格でも高い性能を持ったヴァイオリンのご紹介。初心者、上級者にかかわらず、楽器も道具だとすれば、きちんとした道具を使うべきです。道具の良し悪しはヴァイオリン上達のスピードに大きく影響するからです。このヴァイオリンは巷にある「初心者用ヴァイオリン」」とは一線を画すクオリティです。
- [大人からヴァイオリンを始めて早く上達するには(レッスン形態・先生選び)](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・教室・初心者・グループ・個人・/) - 大人からヴァイオリンを始めては上手くならないと思っていませんか?レッスンの仕方が適切であれば、大人から始められても上達は可能です。そのためにはレッスンの形式、グループレッスン、個人レッスンの違いを知る必要があります。確かにハードルが低く、とっかかりやすさはありますがグループレッスンは果たして最適な選択なのでしょうか?
- [大人からヴァイオリンを始めた初心者が早く上達するには](https://www.sarasate.net/masterb/大人からヴァイオリンを始めた初心者が早く上達/) - ヴァイオリンの初心者が早く上達するために必要なこと、大人からヴァイオリンを始めたら上手くなれないのか、また、初心者は始めから良い楽器(道具)を持っても意味がないのか、深夜の練習もできるサイレントヴァイオリンは大人から始める初心者にとって良い楽器なのか?正しい楽器の選び方について解説しています。
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの駒の曲り、傾きのチェック](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの駒の曲り、傾/) - ヴァイオリンの駒の曲り、傾きのチェックについて。駒は表板に貼りつけられているわけではないので、曲がったり傾いたりしてしまいます。ですからまめにチェックをする必要があります。長い間傾いたままにしておくと、駒にクセがついて駒自体が変形、曲がってしまうことがあります。ヴィオラ、チェロについても同様です。
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・駒の形状・調整](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・駒の形状・調/) - ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの駒の脚、駒のカーブなど形状について。駒は既製品をそのまま乗せれば良いというものではなく、皆それぞれの楽器に合わせて削られ成形されています。また、表板に貼りついているわけではないので、動いてしまったり、傾いてしまうことが少なくありません。
- [弦楽器サラサーテの楽器の音が良い理由、Geng Xiao Gang(耿暁鋼)の調整技術](https://www.sarasate.net/masterb/弦楽器サラサーテの楽器の音が良い理由・geng-xiao-gang/) - 弦楽器サラサーテの楽器のどれもが弾きやすい、音が良い、音が揃っていると皆さまから言っていただける大きな要因としては、調整を担ってくださっているリウテリアガンのガン(Geng Xiao Gang)氏の力があります。これまで30年近く、名器や名演奏家に接して来たその経験、引き出しの多さが、あらゆる場面で生かされているのです
- [ヴァイオリンの価格はどうやって決まる?・その3](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの価格はどうやって決まる?・その3/) - 新作楽器以外の場合は、もはや楽器が製作者の手元を離れてしまっているわけですから、その楽器を今所有している人、現在の楽器の持ち主がまず値段を決めているのです。そして、それを仕入れて売る場合はその価格、つまり持ち主から買った価格に販売店の経費や利益が上乗せされて最終的な販売価格が決まります。
- [ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気を付けること・その2](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気-2/) - ストラディヴァリウスも若い頃は貧乏だったため、杢のはっきりした材料を購入することが出来ず、いわゆる素杢の裏板の楽器を何台も作っています。しかし、それらも銘器として後世に名を残しています。ですから音には関係ないと考えて良いのです。つくり、性能、音、弾き易さ等が全く遜色のない中で選ばれるのでしたら、好みの杢のものをお選びください。
- [ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気を付けること・その1](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気/) - 試奏したときに、音が良い楽器であったり、自分の気に入る楽器であったのに、ネックが太いという理由だけでそのヴァイオリンを選ばないというのは間違いです。せっかく良い楽器が目の前にあるのに、勿体なさすぎます。と申しますのはネックの太さというのはある程度、弾かれる方の手の大きさに合わせて細く加工することができるからなのです。
- [ヴァイオリンの価格はどうやって決まる?・その2](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの価格はどうやって決まる?・その2/) - イタリア例えばクレモナの中では、どんなに自分が高い値段で売りたくても、大御所クラスが付けている価格を越えた価格の設定はできないということで あり日本人や中国人がどんなに素晴らしい楽器を作れたとしても、イタリア人や、他の西欧人、例えばドイツ人やハンガリー人などよりも楽器を高く売 ることはできないということなのです。
- [ヴァイオリンの価格はどうやって決まる?・その1](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの価格はどうやって決まる?・その1/) - ヴァイオリンの値段はどうやって決まるかですが、、皆さんが最も気にされているとこでしょう。でもそれは極めて単純です。まず初めに作った人が「いくらで買って欲しい」という価格を提示することで最初の値段が決まるのです。いわゆる「新作ヴァイオリン」を製作者から買う場合はその価格になるでしょう。
- [ヴァイオリンを試奏する時のポイント・弾く曲・注意点](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンを試奏する時のポイント・弾く曲・/) - ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロを試奏する時に気を付けること、どのような曲を弾いたら良いかなど試奏法や注意点、試奏のポイントを23回に分けて動画を作成しました。 再生リストになっておりますのでそのまま連続して再生してご覧になられてください。
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・選び方・園田信博・日本弦楽器製作者協会](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・選び方・園田/) - ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの選び方について、2015年開催の弦楽器フェアのパンフレットに日本弦楽器製作者協会会長園田信博氏が挨拶文の中ですが、非常に興味深い内容のことをお書きになられていましたので、ここで、それを披露させていただきます
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ、購入法・失敗しない選び方、後悔しない選び方](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・失敗しない・/) - 弦楽器サラサーテでは実際にどのようにお客様に楽器を選んでいただいているか。お客様の声や音に耳を傾け、私の意見も加えながら、楽器をだんだん絞り込んでいきます。間違いの無い楽器の選び方、失敗しない、後悔しない楽器の選び方はこうやって実現します。
- [楽器を見るということ・いかにしてヴァイオリンを選ぶか](https://www.sarasate.net/masterb/楽器を見るということ/) - 私が楽器を見るときに注意して見ているポイントは何かというと、その楽器が「過去の名工が作った良い楽器の雰囲気」をどれだけ多く伝えてくれるものかどうかです。つまり「過去の名工が作った良い楽器」との類似点が多ければ多いほど、良い楽器の可能性が高くなると考えることができます。
- [ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弓の長さ、重さ、形の違い](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弓の違い/) - ヴァイオリン弓、ヴィオラ弓、チェロ弓の違いについて、長さ、重さ、フロッグなどについて解説しています。ヴァイオリン弓は60g、ヴィオラ弓は70g、チェロ弓は80g前後が標準の重さと言われております。
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・弓の正しい反りの状態 チェック方法について](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・弓・販売・反りのチェ/) - 弓の反りをチェックしていますか?元々反りが浅い弓、弾いているうちに反りが戻ってしまった弓をお使いの方も結構いらっしゃいます。そのような弓では弓毛をより張らないと弾けないので、結果的に弾きにくく、弓を押さえつけ気味になったり、細かい動きがしにくかったりと、演奏のパフォーマンスが著しく低下します。
- [ヴァイオリン弓のフロッグの材質・材料について](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン弓のフロッグの材質・材料について/) - ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弓のフロッグは黒檀が一般的です。それは耐久性や、黒いので汚れや経年変化による見た目が変わりにくいという点もあるでしょう。このフロッグ部分は手で持っていますので、鼈甲や象牙ですと、汗や脂などで結構、色や表面の質感が変わっていきます。
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ、弓毛替え後の松脂の上手なぬり方](https://www.sarasate.net/masterb/毛替え後の松脂の上手なぬり方・ヴァイオリン・/) - 毛替えをした後すぐに楽器を弾いて、音が出なくなってしまったとあせった経験のある方はいらっしゃいませんか?弓毛に松脂がついていないと、驚くほど音が出ないものなのですね。 ですから、毛替えをした後はまず松脂を弓毛につけることから始めるのですが、毛替え後や新品の弓に松脂をつけ るときは、ちょっとしたコツがいります。
- [ヴァイオリンの弓・毛の状態、長さのチェック](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・弓・販売・毛の状態チェック・横/) - ヴァイオリン、ヴィオラの毛の状態のチェック。弓の毛が伸びている場合は毛替えが必要です。毛の長さは湿度などによって変わります。湿度が高い季節には弓毛が伸びることがあります。
- [イタリア、クレモナのオールドヴァイオリンの名器、ストラディヴァリとガルネリ・デル・ジェスの違い・見分け方](https://www.sarasate.net/masterb/ストラディヴァリとガルネリ・デル・ジェスの違/) - ヴァイオリン三大名器のうちの二つとしておそらくほとんどの方がストラディヴァリやガルネリ・デル・ジェスの名前はご存じだと思います。しかし、見ただけでそ、その違いはどこにあるのかということになるとご存じない方、見分けがつかない方が多いのではないでしょうか。ストラディヴァリとデル・ジェスの見分け方について解説します。
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・折れた弓、破損した弓の修理方法](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・折れた弓、破/) - 弓は折れる箇所によって修理が可能かそうでないかが決まります。こちらでご紹介しておりますのは、修理が可能な箇所の例です。この動画でご説明しているように弓のヘッドが木目に沿って割れた場合は、接着してさらに楔を打ち込むことでしっかりと固定することが可能なのです。毛を張った状態では、けヘッドに衝撃、刺激を与えないことです。
- [ヴァイオリンの上手な選び方・選定方法・方向性を持った試奏・テイスティング](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの上手な選び方・方法・骨董の真贋/) - 似たような音のヴァイオリンを並べて弾くのではなく、わざと、極端に音の傾向の違う楽器を数台並べて弾き比べてみると、ご自分の好き嫌いが比較的わかりやすくなります。それは脈絡なく弾き比べるとご自分の中にヴァイオリンの音に対しての明確な基準、確かなモノサシを持っていないので、どれが良いか全くわからなくなってしまいます。
- [失敗しないヴァイオリンの選び方・購入方法。楽器を見るポイント、触ってみる](https://www.sarasate.net/masterb/失敗しないヴァイオリンの選び方・骨董の真贋中/) - 実は手工楽器は弾くだけではなく、触ってみると、 製作に精通していなくても、材料の質感、加工の精度などが結構良くわかってくるものなのです。上手く弾けないからと尻込みすることはありません。楽器を良く見る、楽器そのものから何かを感じ取るということに関しては、弾ける、弾けないという演奏の腕前は関係ありません。
- [ヴァイオリンの選定・購入法・弦楽器専門店との信頼関係の築き方](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの選び方・中島誠之助が伝授する鑑/) - 弦楽器店と言えば、うっかりしていると騙される、高いものを買わされるところだと、はなから決めつけておられるような方がいらっしゃいます。そのような方はまるで、自分の気持ちに鎧をかぶせたかのように武装していて、こちらから何を聞いても、まともに答えず、はぐらかしたようなお答えしかなさいません。それでは良い関係は築けないでしょう。
- [ヴァイオリンの見方、選び方-中島 誠之助『骨董の真贋』を参考にして](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの見方、選び方-中島-誠之助『骨董/) - 「なんでも鑑定団」でお馴染みの中島 誠之助氏の著書に 『骨董の真贋』(二見書房)という本があります。その中に、「鉄人が伝授する鑑賞の鉄則」というものが あるのですが、骨董品のみならず、ヴァイオリンなど手工弦楽器類を見極める際、選ぶ際にも大いに役立ちそうです。次から詳しくお話していきたいと思います。
- [ヴァイオリンの選び方、購入。人の意見に左右されない、惑わされない判断基準を持つ](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの選び方・骨董の真贋・中島誠之助/) - 自分一人ではどのヴァイオリンにしたら良いか決められない。そういう方は多いですね。確かに、ヴァイオリン(弦楽器)は高額ですし、一生のうちに何度も購入する機会のあるものではありません。後悔の無い買い物をと思うと、その決断を自分で下すのは怖いと考えられるのも無理もないことだとは思います。誰に相談したら、決断できるのでしょうか
- [ヴァイオリンの選び方・最初から好きな音の楽器を選んでしまって良いのか?](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの選び方・骨董の真贋より/) - 最初から自分の好みで楽器を探すと、それぞれの楽器の音色の違いに惑わされ、どれを選ぶべきなのか、わからなくなってしまうことが少なくありません。それは、好きな音色がたったひとつだけ、ということはまずないからです。そもそも音楽(演奏)の世界は、数学のように正解がひとつしかないということはありません。
- [ヴァイオリンの購入・真贋、本物、偽物の見分け方| 『骨董の真贋』より](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの見方・選び方--『骨董の真贋』よ/) - ヴァイオリンの場合はコピーもの中にも楽器としてすばらしいものがあります。ですから、本物=本格的なもの=良いものと解釈すべきでしょう。必ずしも真贋にこだわることはありません。銘器のコピーであっても、師匠のコピーであっても素晴らしい楽器からは見るべきところが沢山あります。それらを排除してはいけないのです。
- [ヴァイオリンの選び方-中島 誠之助『骨董の真贋』を参考に](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの見方、選び方-中島-誠之助『骨-2/) - ヴァイオリン等、手工弦楽器の場合は、中島氏が扱うような古美術品とは違い、贋作と言っても悪意の無いもの、つまり、良いものを作らんが為に銘器をコピーしたというようなものが沢山あります。ですからこれらは「本物」では無いのですが、「贋作」として忌み嫌われ、切り捨てられてしまうような性質のものではないと思います。
- [ヴァイオリンの見方・選び方・購入法。年代、古さにこだわらない](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの見方・選び方-年代にこだわるな/) - 古さにこだわりすぎると、ただ古いだけのヴァイオリン(きちんとした技術を持っていない人間が見よう見まねで作ったようなもので、単に古くなっただけ)というような楽器にもひっかかりかねません。ヴァイオリンは新しい古いに関係無く、良い楽器は最初から良い音で鳴るし、ダメな楽器はいくら弾き込んでも良い音にはならないというのが真実です
- [ヴァイオリンの選び方・購入方法・ブランド(銘柄)に惑わされるな](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの選び方・ブランド(銘柄)に惑わ/) - 日本人は 売れているものが良いものなのだ と思うような風潮があります。本当は自分で気に入ったもの、自分でこれだ!と思うものこそが、まさにその人にとって「良いもの」であるはずなのですが ブランドが単純に悪いものとは私は思いません。世の中にはブランドの名に恥じないものづくりをしている企業や職人も多数存在しているからです。
- [ヴァイオリン松脂の選び方・新製品のご案内](https://www.sarasate.net/masterb/松脂の選び方・新製品のご案内/) - 日本を代表する弓の製作会社 アルシェから、松脂の新製品が発売になりました。 よくあるようなヴァイオリン用、ヴィオラ用、チェロ用というような使い分けではなく、松脂の性質、キャラクターで使い分けるようになっています。フランスの伝統的な松脂のレシピから作られたとのことですので内容は期待できるのではないでしょうか。
- [ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気を付けること・その9](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気-9/) - 楽器本体、楽器の本質、つくりとは全く関係の無い要素なので、現状装着されている部品の色、材質等の好みで、その楽器自体の良し悪しを判断しないでください。もしその部品等が気に入らないのでしたら、購入後にご自分で好みの部品に替えられても全く問題ありません。
- [ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気を付けること・その8](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気-8/) - 好きな音、音色というものも、まさにそれと同様、どれが一番というようにはっきり決められない性質のものではないかと思うのです。あなたは、一番好きな演奏家、一番好きな作曲家、一番好きな女優(俳優)は誰ですか?と問いかけられて、すぐに答えられるでしょうか?一人に絞り込めるでしょうか?別の日に聞いたら、違う可能性もあるでしょう。
- [ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気を付けること・その7](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気-7/) - ヴァイオリンは決して安くは無い買い物ですし、一生のうちにそう何回も買い替えるものではないからです。失敗してはいけない、間違いがあってはいけないとお思いになるのは当然でしょう。ですから、誰しもが最適の1台、最高の1台を選ぼうと、必死になられるのは致し方ないことなのでしょう。ですが、その考えはちょっと違っています。
- [ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気を付けること・その6](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気-6/) - 楽器の肩の形状が、弾きやすさ、弾きにくさに大きく影響することがあるというお話です。 ハイポジションで音を取るときになりますが、楽器の肩の部分が(エラが張ったように四角く)角ばっていると、手がそこでつっかえてしまい、手の小さい方、指が短い方などは、ハイポジションが取りにくくなることがあります。形状を良く観察する必要があります。
- [ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気を付けること・その5](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気-5/) - ヴァイオリンを試奏する際に、楽器が大き目だとか、小ぶりだとかそういう感覚的な表現を使われる方が結構いらっしゃいます。しかし、私が実際に測ってみると、思っていたほどではなかったり、全く逆の結果であったりすることも多々あります。サイズは感覚でとらえるのではなく、メジャーできちんと測ってみることが大切だと思います。
- [ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気を付けること・その3](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンを選ぶとき・間違いやすいこと・気-3/) - ニスの質やその厚み、そして乾燥状態がヴァイオリンの音に影響することはあっても、ニスの色は音には影響しません。ニスの色は製作者の意図、好みによって決められていると言って良いでしょう。同じ製作者でも同じニスをずっと使わず、楽器によって違った色のニスを塗ることも珍しくありません。試行錯誤の過程で色々なニスを試すこともあるからです
- [イタリア新作ヴァイオリンを弾いたときに感じる疑問](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア新作ヴァイオリンを弾いたときに感じる/) - イタリアの巨匠が作ったという新作ヴァイオリン、すごく高価な楽器を弾いてみたのだけれどあまり良い音とは思えなかった。有名な人が作ったイタリア新作ヴァイオリンを買ったのだけれど、今一つぴんとこない。前持っていたもっと安い楽器の方が良い音のような気がする。このような体験、実感をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?
- [まるでイタリア新作? ニスの綺麗な中国製手工ヴァイオリン](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・低価格・ニスの綺麗な・中/) - まるでイタリア新作?ニスの綺麗な中国製手工ヴァイオリンのご案内です。 オールド仕上げの楽器が増えて、最近では珍しくなってしまった、イタリア新作風のニスで仕上げた中国製手工ヴァイオリン。そのニスの透明感、艶、仕上げの丁寧さは驚くべきクオリティです。もちろん、音も申し分のない、一級品です。価格を聞いて驚かないでください。
- [モダンイタリーヴァイオリンの音を聴く・Sesto Rocchi 1956](https://www.sarasate.net/masterb/モダンイタリーで弾きました・販売・横浜・東京/) - モダン・イタリア・ヴァイオリン Sesto Rocchi 1956 の音を聴いてみましょう。曲はラヴェル作曲、ツィガーヌ 冒頭より このSestoRocchi 1956 は良く見かける70年代の楽器とは全く違うつくり、音をしておりました。これまで見てきた楽器とのあまりの違いに驚きです。
- [ドイツ モダンヴァイオリン・販売・ Heinrich Th. Heberlein Jr. 1963](https://www.sarasate.net/masterb/ドイツ・モダン・ヴァイオリン・販売・東京/) - モダンイタリアヴァイオリンがかなり高騰してしまっている現在、そして、モダンイタリアヴァイオリンはそのつくり、構造上音が固めのものが多いという中で、このようなドイツのモダンヴァイオリンはもっと注目されてしかるべきだと思います。
- [イタリア新作ヴァイオリンSimeone Morassi のご案内](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア新作ヴァイオリンsimeone-morassi-のご案内-東京・横/) - クレモナのヴァイオリン製作家Simeone Morassiの若き日のヴァイオリンです。経年変化の恩恵を受け、ニスは褪色してきております。もはやモダンイタリーと言っても良い風格が出て来ています。今後この楽器を20年、30年と使い続けたとき、真の素晴らしいモダンイタリーとなることでしょう。非常に楽しみな楽器です。
- [東ヨーロッパ製の優れたモダンヴァイオリン販売](https://www.sarasate.net/masterb/新作・モダン・ヴァイオリン・販売・東ヨーロッ/) - チェコ・ハンガリーのヴァイオリン。1800年後半から現代までの楽器を集めました。ここに並んでいる楽器は1800年後半から現代2014年までの楽器ですが、どれもチェコ、ハンガリーの製作家によって作られたものです。同時代のイタリア製のヴァイオリンに比べて、どれも性能、音は優るとも劣りませんが価格はかなりリーズナブルです。
- [ダイソン加湿器でヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの乾燥対策](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・東京・乾燥対策・ダイソン/) - 冬は部屋が乾燥しますが、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロにとって乾燥は大敵です。過度の乾燥はペグの不調、ハガレ、そして最悪板の割れに繋がりますから部屋では加湿器を使うなどをして湿度の管理につとめましょう。 フィルターが無いので手入れが楽かもしれないと期待して、今年はダイソンの加湿器を使ってみました。
- [ヴァイオリンを買う時、鑑定書・証明書は本当に必要なの?・その9](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの鑑定書・証明書について・その9/) - 鑑定書の有無を楽器の優劣、購入の判断材料としないことです。言うまでも無く紙が音を出すわけではありません、楽器が音を出すのですから。気に入らない楽器が、紙が付いたとたん好きになることはないでしょうし、あれほど気に入っていたヴァイオリンなのに、証明書が無いということがわかったとたん嫌いになってしまうということもないでしょう
- [ヴァイオリンを買う時、鑑定書・証明書類は本当に必要なの?・その5](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの鑑定書・証明書について・その5/) - 鑑定書とは、一方で何とかしてイタリア製の楽器にならないか、何とかして高く楽器が売れないだろうかという商売人の切なる願いをかなえるツールでもあるのです。鑑定書、証明書などあろうとなかろうと、銘器は銘器、良い音の楽器は、良い音の楽器なのであって、たとえ鑑定書などがあったとしても、偽物は偽物、駄作は駄作なのです。
- [ヴァイオリン購入に鑑定書・証明書は必須か?・その4](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・鑑定書・証明書について・その4/) - 世界的な楽器商、歴史的な楽器商になると、長年に渡って販売や修理、調整等で沢山の楽器、銘器を扱ってきています。その過程で、楽器の写真であったり、修理の記録などデータとしてかなりの量の蓄積があります。それらのデーターと知識や経験から生じる勘のようなものを生かして「鑑定」を行うわけです。
- [ヴァイオリン購入時、鑑定書・証明書は本当に必要なの?・その3](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・鑑定書・証明書について・その3/) - 鑑定書、証明書の表紙を見ますと「Certificate of Authenticity」というようなタイトルが付けられています。直訳するなら真正、真実、の証明というような意味になり、すなわち「本物である証明」を記した書類ということになります。本物というお墨付きをもらえたかのように、有難がっているのではないでしょうか。
- [イタリア・クレモナ・新作ヴァイオリン・製作証明書](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア・クレモナ・新作ヴァイオリン・製作証/) - イタリアはかつては顧客自らが工房に出向き、製作を依頼して楽器を手に入れるというスタイルだったので、証明書などわざわざ作らないのが通常だったのですが、遠い島国日本で、イタリア新作が売れるようになってくると、日本のユーザーが証明書が欲しいと言い出したのです。それで軒並み証明書が付くようになったのです。
- [ヴァイオリンを買う時、鑑定書・証明書は本当に必要なの?・その2](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・鑑定書・証明書について・その2/) - 海外においては、日本のようないわゆる弦楽器店という形態の店がそう多くないのです。日 本ですと、弦楽器店に行って、様々な時代の、色々な国籍の、多数の製作家の楽器をまとめて見ることができるのですが特にイタリアでは、楽器を作るばかりで、そういう店は特に少ないですね。買いたければ、直接工房に出向き、注文して買うことになります。
- [ヴァイオリンを買う時、鑑定書・証明書は本当に必要なのですか?・その1](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・鑑定書・証明書について・その1/) - 最近「鑑定書、証明書がついていないので購入するのが不安だ」とか、「良い楽器で気に入っていたのだけれども、証明書が付いていなかったので購入を 見送った」というような話だったり、「証明書が付いていなかったので、鑑定してもらって鑑定書を作ってもらった」というような話をよく聞くようになりまし た。
- [イタリア新作ヴァイオリン・販売・Marco Imer Piccinotti 2004・製作証明書](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・製作証明書・イタリア・販売・東/) - イタリア 新作 ヴァイオリン Marco Imer Piccinotti 2004 製作者自身による証明書
- [イタリア新作ヴァイオリンの製作証明書](https://www.sarasate.net/masterb/イタリア・新作・ヴァイオリン・製作証明書/) - イタリア新作ヴァイオリンの製作証明書 Marcello Ive 、Fabio Dalla costa、Corrado Belli、Claudio Profilo などの証明書
- [ヴァイオリンを買う時、鑑定書・証明書は本当に必要なの?・その8](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの鑑定書・証明書について・その8/) - ヴァイオリンの「本物」の範囲、概念について。「本物」であることにこだわったり、「イタリア製」にこだわってみても、そこには許容される範囲や幅がかなり存在することを知っておかなくてはなりません。その上で、それでもそれらにこだわり続けるのかどうかを冷静に考えるべきでしょう。
- [ヴァイオリンを買う時、証明書や鑑定書は本当に必要なの?・その7](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの鑑定書・証明書について・その7/) - モダンの時代の製作家などですと製作者の死後、未亡人や家族が大切に保管していたという楽器が何台も世の中に出てくることがあります。そのようなときは、証明書というより立派な書籍が世の中に出されることがあります。そういった本に写真付きで載った楽器については音が良いかどうかは別問題ですが真贋はかなりの精度で高いものと思われます。
- [クレモナ新作ヴァイオリン・Elio Severgnini・製作証明書](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・クレモナ・新作・製作証明/) - イタリア クレモナ 新作 ヴァイオリン Elio Severgnini 2001の製作証明書
- [ヴァイオリンを買う時に鑑定書・証明書は絶対に必要か?・その6](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・鑑定書・証明書について・その6/) - 弟子が自分(親方)の工房から独立したり、独立していないまでも弟子が作ったヴァイオリンを親方作(親方のラベル)ではなく弟子作の楽器として世に出すときなど、ラベルに「〇〇の弟子、□□」のように記すことがあります。イタリア語ですと 「Allievo di ○○」のような表記になります。
- [ヴァイオリンの証明書、鑑定書は必要でしょうか](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの証明書、鑑定書/) - ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの鑑定書、証明書とはいかなるものなのか? 鑑定書、証明書の書いてある内容、その書類の性質。そして購入にあたっての必要性について考えます。
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの材質、材料について](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの材質、材料に/) - ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの材質、材料について。表板はスプルース。指板は黒檀が使われます。魂柱はスプルースで作られます。裏板、横板(側板)、ネックは楓(メイプル)で作られています。この材料は美しい杢が特徴です。
- [ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのサイズを測る・小型メジャーは必需品](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのサイズを測る/) - ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロのサイズを正確に測るために小型のメジャーを持ちましょう。 楽器をご覧になるときに、サイズが小ぶりだとか、少し大き目な感じというように、感覚的に言われる方が多いのですが、まずはきちんとサイズを測ってみましょう。楽器やニスを傷つけないよう、このような幅の狭い、小型のメジャーで測りましょう
- [ヴァイオリンの内部構造について、バスバー ・ブロック・ ライニング](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの内部構造-バスバー-ブロック-魂柱/) - ヴァイオリンの内部を実際に覗いて、構造について調べてみましょう。表板、裏板、ブロック、ライニング、バスバーなどについて、本動画で簡単に解説しています。
- [ヴァイオリンの魂柱、バスバーの位置の確認をしましょう|メンテナンス](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン-魂柱-バスバーの位置-弦楽器サラサ/) - 誰にでもできるヴァイオリンの魂柱、バスバーの位置の確認の仕方。 名刺など厚めの紙に切れ目を入れて、このような測定具(?)を作ると便利です。 駒からの位置に問題があるときは弦楽器職人さんに調整してもらいましょう。 魂柱の位置は音に大きく影響を与えます。魂柱の位置、表板、裏板への力のかかり具合をチェックすることが大切です。
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦高(げんこう)のチェック](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦高のチェッ/) - 弦高が高くなると弦を押さえるのに力がいるようになり、弾きにくくなります。特に重音を押さえるときなど、非常に押さえにくくなります。 逆に、弦高が低いと弦は押さえやすいのですが、弦の振動が大きい時に、弦が指板に触れやすくなり、雑音の原因となります。
- [真贋 鑑定 ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの内部に書かれたサイン](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの内部に書かれ/) - 楽器の内部に製作者のサインや修理をした職人のサインが見つかることがあります。それらが鑑定の有力な手掛かりになることもあります。
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの焼印は真贋の判定に役立つか](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの焼印について/) - ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのf字孔から覗くと内部に焼印が押されているのを見たことはありませんか?また、エンドピンの穴からのぞいたり楽器を修理のために開けてみると、f字孔からは見えないブロックや表板の裏に焼印が押されていることもあります。 一定の鑑定の材料にはなりますが、それだけで本物と判断してしまうことできません。
- [Geng XiaoGang・耿 暁鋼 製作の新作ヴィオラについて](https://www.sarasate.net/masterb/ヴィオラ・製作・geng-xiaogang・耿/) - 東京世田谷区豪徳寺で工房を開いている中国人製作家Geng XiaoGang(耿 暁鋼)氏に最近作られたヴィオラについてお話をうかがいました。
- [来日したトランプ大統領夫妻、天皇陛下にヴィオラを贈進](https://www.sarasate.net/masterb/トランプ大統領夫妻、天皇陛下にヴィオラを贈進/) - 2019年5月27日午前、天皇、皇后両陛下は、皇居・宮殿「竹の間」で国賓として来日したトランプ米大統領夫妻と会見されました。その際に双方から贈り物の交換があり、トランプ大統領夫妻は天皇陛下にヴィオラを贈られました。
- [中国製新作ヴィオラ・販売・初心者でも音の出しやすい低音の豊かな楽器です](https://www.sarasate.net/masterb/中国製新作・初心者でも音の出しやすい・低音の/) - 中国製の弦楽器が優秀なのはもはや皆様方周知の事実だとは思いますが、特に秀逸なのがここでご案内いたしますヴィオラです。210,000円(税別)という比較的低価格ではありますが、その実力は相当なものです。ですから80万円~100万円くらいの楽器と比べていただいても全く遜色はありません。量産品と比べていただく必要は全くありません。
- [ヴィオラの大きさはいろいろ、ボディサイズは決まっていません](https://www.sarasate.net/masterb/ヴィオラのサイズについて・販売・東京・横浜・/) - ヴィオラはヴァイオリンのように標準的なサイズが決まっていません。最近作られる楽器は39.5、40.0、40.5cmといったものが一般的です。楽器をお持ちの方は、一度ご自分のヴィオラのボディサイズがどれくらいなのかを実際に測ってみることをおすすめいたします。
- [ブルガリア製作家 新作ヴァイオリン入荷しました](https://www.sarasate.net/masterb/ブルガリア製作家-新作ヴァイオリン入荷しました/) - 外観はイタリア、クレモナ新作そっくり、でも価格はというと、ほぼ1/2。音はクレモナ新作を超える! コスパ抜群。
- [ヨーロッパ製完全手工ヴァイオリンが低価格でも購入できます(販売済)](https://www.sarasate.net/masterb/ヨーロッパ製完全手工ヴァイオリンが低価格でも/) - 今回ご紹介するヴァイオリンは、ヨーロッパと言っても、人件費が安い国(ハンガリー)、そして親方Balazs Akos 本人の作ではなく、工房作と呼ばれる弟子が製作した楽器ということで、ドイツやフランスの量産品並の価格で完全手工ヴァイオリンを手に入れていただくことができました。
- [イタリア・クレモナ製ヴァイオリンではありませんが、間違いなく名器の一つです](https://www.sarasate.net/masterb/クレモナ製ヴァイオリンではありませんが、間違/) - イタリア、パルマ産の新作ヴァイオリンAndrea Zanre 2018 数ある新作ヴァイオリンの中で最良の音、
- [ヴァイオリン弓の選び方・ブラジル国内でフェルナンブーコ材の弓の製作ができなくなりました](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン弓の選び方・ブラジル製フェルナン/) - ヴァイオリン等弦楽器ブラジル製フェルナンブーコ弓について ブラジルで加工、製品化されたフェルナンブーコ弓も輸出
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- [クレモナ新作ヴァイオリン展示会次終了。2/12(金)から2/16(火)5日間連続で行いました](https://www.sarasate.net/masterb/クレモナ新作ヴァイオリン展示会次回開催は2-12(/) - 33台のクレモナ新作名器の弾き比べができる展示会が西麻布の霞町音楽堂で開催されました イタリアの至宝クレモナ新
- [ヴァイオリン・モダンイタリア・Giuseppe Pedrazzini・販売・専門店](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・モダンイタリーの巨匠・giuseppe-pedrazziniのご/) - イタリアモダンの名工のヴァイオリンGiuseppe Pedrazzini 1926をご紹介いたします。世の中の9割方はStradモデルで作られているのですが、この楽器はGuadagniniモデルとなっています。ちょっと珍しいとも言えるモデルです。オリジナルサイズに忠実に作られ、全長は352㎜となっております。
- [ヴァイオリン新作弓(Bow)・販売・専門店・フェルナンブーコ・ブラジル製](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・新作お薦め弓(bow)-販売・東京・/) - なぜ、ブラジル製の弓なのかと申しますと、弓のスティックの原材料、木材はフェルナンブーコというマメ科の植物で、その原産地がブラジルなのです。このフェルナンブーコは輸出制限がかかっていますので、材料の原産地で良い材料を選びだし、弓を生産するのが良いだろうということで、ブラジルでの弓づくりが始まったのです。
- [イタリア新作ヴァイオリン・ミラノ製作学校出身・Matthias Nicolai von Wallbrunn](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリン・販売・東京・新作・ミラノ製作学/) - Matthias Nicolai von Wallbrunn ミラノの製作学校で学んだドイツ人がイタリア・クレモナで製作した楽器です。 ミラノの学校ではLuca Primonという巨匠が教えていますが、そのマエストロの影響と、ドイツ人らしい几帳面さがマッチした楽器と言えるのではないでしょうか。
- [ヴァイオリンの価格はどうやって決まるのでしょうか?](https://www.sarasate.net/masterb/ヴァイオリンの価格について1/) - ヴァイオリンの価格はどうして決まるか?その第一歩は製作家の手を離れるとき、製作家自身が価格を決めます。それが最初の基準です。それはどうやって決まるかというと、ヴァイオリンは1台作るのに2、3か月の期間を要しますのでその手間賃、労働の対価が価格の根拠となります。
## CD三昧
- [ダヴィド・オイストラフ|ドビュッシー ヴァイオリン・ソナタ |CD](https://www.sarasate.net/salvation/ドビュッシー-ヴァイオリン・ソナタ-ダヴィド・/) - PROC-1200 ドビュッシー ヴァイオリン・ソナタ ダヴィド・オイストラフ ドビュッシー:ヴァイオリン
- [「チェリビダッケの音楽と素顔 」|フリードリヒ・エーデルマン著](https://www.sarasate.net/salvation/チェリビダッケの音楽と素顔-フリードリヒ・エー/) - チェリビダッケというと一回の公演に対してのリハーサル日数の多さ、15分もかかる独特のチューニング法。また、気に入らないことがあるとすぐに公演を中止したり、二度とその団体を振らなかったりというようなキャンセル癖などから、奇人、傲慢、独裁者のようなイメージが強いのですが、芸術のため、理想の実現のために、妥協を許さなかっただけ
- [薔薇の騎士・ヴァイオリン・N響コンサートマスター・ 篠崎史紀・CD](https://www.sarasate.net/salvation/薔薇の騎士-篠崎史紀/) - どの曲を聴いても、洒落た歌い回しにうっとりとさせられますが、決して濃厚すぎることはありません。真剣にスピーカに対峙して聴いても良いし、聴き流しても心地良いというような演奏です。師トーマス・クリスティアンがリサイタルのアンコールに愛奏していたというヴェチェイの悲しいワルツには篠崎の思い入れも格別のものがあるのでしょう
- [クロイツェル ヴァイオリン教本42の練習曲 CD 木野 雅之](https://www.sarasate.net/salvation/クロイツェル-ヴァイオリン教本42の練習曲-木野-雅/) - ヴァイオリンおけいこ練習曲の定番、クロイツェル42の練習曲のCDのご紹介。練習曲の初級編の定番カイザーを卒業すると、皆さんだいたいこのクロイツェルを練習するようになるのではないでしょうか。このCDは、無機的なスタジオ録音の実験室的な音の羅列ではなく、豊かなホールトーンと共に生き生きとしたヴァイオリンの音を聴かせてくれます。
- [アンサンブルdeヨコハマ |東日本大震災支援チャリティーCD](https://www.sarasate.net/salvation/アンサンブルdeヨコハマ-東日本大震災支援チャリ/) - 同じ横浜ということで今回この東日本大震災支援チャリティーCDの販売協力のお話をいただいたのですが、販売収益金を義援金として「被災地へピアノをとどける会」へ寄付するとの趣旨に賛同し、私も微力ながらこのCDの販売のお手伝いをすることとなりました。皆様も機会がございましたら是非このCDをお求めになられてみてください。
- [ヴァイオリニスト 空に飛びたくて| 森 悠子 著](https://www.sarasate.net/salvation/ヴァイオリニスト-空に飛びたくて-森-悠子/) - キャパシティ・ビルディング」とは何か。後年、オーケストラにも応用することになるけれども、一口に言えば、総合的な音楽学習の能力を伸ばすもので、受講者全員参加型の主体的学習法と言ってよい。ある課題のもとに、生徒を全員集める。一クラス十人だったら十人全員が審査員になる。
- [音楽力が高まる17の「なに?」 だれも教えてくれなかった音楽のヒミツ|大嶋 義美](https://www.sarasate.net/salvation/音楽力が高まる17の「なに?」-大嶋-義美/) - 「美しくなければけっして一つの音も一つのスケールも一つのアルペジオも吹かないというよい習慣は、エチュードを練習するときにいつも守らなければなりません」とその著書のなかで宣言しているではないか。 「エチュードといえども美しくない音は、一音たりとも出してはならない」という主張は彼の音楽への熱い想いを示している。
- [セルゲイ・ドガディン|ローゼンブラット作曲カルメン幻想曲](https://www.sarasate.net/salvation/ローゼンブラット:カルメン幻想曲-セルゲイ・ド/) - このアルバムの選曲ですが、おやっと思ったのがカルメン幻想曲。サラサーテでもなくワックスマンでもないローゼンブラットという人のもの。そのカルメン幻想曲ですが、いきなりびっくりされられます。冗談音楽?いや、ジャズ?ちょいワルオヤジ風?ちょっと違うか、なんだこりぁ? あわてて、作曲者のことを調べてみました。
- [ノエ・乾・更紗の響き・ ヴァイオリンとピアノ、六人の名匠たち](https://www.sarasate.net/salvation/更紗の響き-ヴァイオリンとピアノ、六人の名匠た/) - 音の出し方が丁寧なこと、いかなる時も汚い音、荒い音は出しません。録音が優秀なこともありますが、適度な距離感を持ってふくよかで瑞々しいヴァイオリンの音が耳に心地よく届いてきます。低音域はオールド楽器らしい適度なこもり音を伴っていますが、音量が不足することはありません。深みのある優しい音をたっぷりと聴くことができます。
- [ジャン=ジャック・カントロフ|ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ集](https://www.sarasate.net/salvation/ベートーヴェン-ヴァイオリン・ソナタ集-ジャン/) - このベートーヴェンのソナタ3曲は献呈されたロシア皇帝の名前を取り、《アレクサンダー・ソナタ》とも呼ばれることがあります。しかし、献呈の際には報酬は払ってもらえず、その12年後に皇后エリザベートから「夫は支払ったか?」と聞かれて、否、と答え、ようやく報酬を受け取ったそうです。この頃はハイリゲンシュタットの遺書を書いた頃です
- [ヨゼフ・スーク|ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全集、聴き比べ](https://www.sarasate.net/salvation/ベートーヴェン-ヴァイオリン・ソナタ全集-ヨゼ/) - 一聴したところ、両者の違いはほとんどわかりません。コロンビア盤の再生レベルの高さが目立つぐらいです。ですからちょっと聴くと、コロンビア盤の方が音に張りや勢いがあり聴き映えがします。再生レベルをだいたい同じに合わせて聴き比べます。すると今度は順位が逆転。スプラフォン盤の音像の小ささ、音の密度の高さが途端に際立って参ります
- [ロジャー・チェイス|ブラームス ヴィオラ・ソナタ全集](https://www.sarasate.net/salvation/ブラームス-ヴィオラ・ソナタ-ロジャー・チェイ/) - ヴィオラの素晴らしい響きをたっぷりと味わうことのできるCDです。ロジャー・チェイスの名はこれまで知りませんでした。名手ライオネル・ターティスの使用していたDomenico Montagnana 1717を弾いているということでこのCDに着目して聴いてみましたが、楽器だけでなくその腕前も大変素晴らしいものでした。
- [ヒラリー・ハーン|ポートレート|DVD](https://www.sarasate.net/salvation/ポートレート ヒラリー・ハーン/) - 何と言っても嬉しいのは随所に入る演奏シーン。彼女の愛器であるJ.B.Vuillaume 1864 もたっぷりと見ることができます。更に、ボーナス映像として、コルンゴルトの協奏曲全曲とモーツァルトのヴァイオリン・ソナタがノーカットで収録されています。これはヒラリー・ハーンならずとも興味深いDVDだと思います。
- [カテリーナ・マヌーキアン|エレジー&ラプソディ|CD](https://www.sarasate.net/salvation/エレジー&ラプソディ-カテリーナ・マヌーキアン/) - VICC-60118 (輸入盤 MAR 215 ) エレジー&ラプソディ カテリーナ・マヌーキアン イザイ
- [名教師 アナ・チュマチェンコのベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲・CD](https://www.sarasate.net/salvation/ベートーヴェン-ヴァイオリン協奏曲-アナ・チュマ/) - 名教師と言っても演奏家としてのピークを過ぎてしまったから教師をやっている人、演奏家としてよりも指導者としての方が向いているから指導者を志した人等、色々なタイプの人がいると思うのですが、聴いていただければおわかりになると思いますが、このアナ・チュマチェンコの場合は間違いなく名演奏家=名教師というタイプですね。
- [ヤッシャ・ハイフェッツ|神のヴァイオリニスト|DVD](https://www.sarasate.net/salvation/神のヴァイオリニスト ヤッシャ・ハイフェッツ/) - ハイフェッツは1917年に来日したことがありますが、その際に訪れた場所が関東大震災で変わり果てた姿にショックを受けます。しかし、すぐにチャリティー・コンサートを開き多くの被災者に対し心に染みる演奏をしました。演奏会はホール崩壊の恐れから野外で行われましたが、数え切れないほどの聴衆が集まったことが映像から見てとれます。
- [アナ・チュマチェンコ・クラスのヴァイオリニストたち|ミュンヘン音楽大学自主制作 CD](https://www.sarasate.net/salvation/アナ・チュマチェンコ・クラスのヴァイオリニス/) - アナ・チュマチェンコはイタリアのパドヴァ生まれ。幼少期に家族と共にアルゼンチンへ移住し、リエルコ・スピレルに師事。17歳でヨーロッパに戻り、ヴェーグ、メニューイン、シゲティらの下で研鑽を積みました。この間、ロンドンのカール・フレッシュコンクールで1位、ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールで銀賞を獲得しました。
- [ジェラール・プーレのプライベート・レッスン|DVD](https://www.sarasate.net/salvation/ジェラール・プーレのプライベート・レッスン/) - このDVDのお宝映像はメガネ少年、ルノー・キャプソン(おそらく入学したての14歳)が生徒として登場していること。何とも大きなメガネをかけていましたね。今ではStradを経てdel Gesu の銘器を弾く彼ですが、この頃は、普通のいわゆるスチューデントヴァイオリンのような楽器を弾いているのを私は興味深く見ました。
- [バロック・ヴァイオリン|寺神戸 亮|モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ集](https://www.sarasate.net/salvation/モーツァルト-ヴァイオリン・ソナタ集-寺神戸-亮/) - 私はピリオド楽器や古楽器の音色や独特の奏法がどうしても好きになれなかったので、これまで積極的にCDの蒐集はしておりませんでした。しかし、最近はバッハの無伴奏ソナタ&パルティータを演奏する際に、現代楽器でも古楽器奏法を取り入れたアプローチをする演奏家が増えてきました。それで少しずつピリオド楽器の演奏も聴くようになりました。
- [伊藤奏子|グリーグ ヴァイオリン・ソナタ全集](https://www.sarasate.net/salvation/グリーグ-ヴァイオリン・ソナタ-伊藤奏子/) - 伊藤奏子は岩手県、宮古市出身。1986年、桐朋女子高等学校音楽科に入学し、久保田良作、久保良治に師事。高校卒業後はパリ国立音楽院に留学し、ミシェル・オークレールに師事しました。同音楽院では5年間学び、そして1993年、第49回ジュネーヴ国際音楽コンクールで第2位を受賞しました。
- [パガニーニの弟子、 カミッロ・シヴォリ・J.B.Vuillaume](https://www.sarasate.net/salvation/パガニーニの弟子-カミッロ・シヴォリ/) - あるときパガニーニが、J.B.ヴィヨームにGuarneri del Gesu、カノン砲の修理を依頼したところ、ヴィヨームはその修理期間中に何とカノン砲のレプリカを作り上げてしまったそうです。そうしてそのレプリカとカノン砲の2台をパガニーニに掲げて見せたところ、パガニーニはレプリカの方を最初に手に取ったとか・・・
- [ミッシェル・シュヴァルベ|ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン名演集](https://www.sarasate.net/salvation/ミッシェル・シュヴァルベ名演集/) - QIAG-50081 ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン~シュヴァルベ名演集 バルトーク(セーケイ編):ルーマニア
- [世界の名ヴァイオリニスト| MOSTLY CLASSIC|Vol.180](https://www.sarasate.net/salvation/世界の名ヴァイオリニスト-mostly classic/) - ヴァイオリニストに格付けをするというのはいかがなものかとは思いますが、往年の名手、現役の名演奏家の名前や経歴を知るには格好の書籍だとは思います。これを読んで聴いてみたくなる演奏家もいると思います。私は横溝亮一の『ヨゼフ・シゲティの思い出』という文章中のシゲティの言葉が大変心に残りました。
- [ロラン・ドガレイユ|珠玉のヴァイオリン名曲|CD](https://www.sarasate.net/salvation/珠玉のヴァイオリン名曲-ロラン・ドガレイユ/) - ドガレイユは1957年生まれ。7歳からヴァイオリンを始めパリ国立高等音楽院でピエール・ドゥカンに師事。1979年22歳で国立パリ・オペラ座管弦楽団のソリストとして演奏活動を始めました。その後フランス放送管弦楽団、ボルドー管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団のコンサートマスター等を経て、パリ管弦楽団のコンサートマスターに就任
- [海野 義雄|ヴァイオリン名曲集](https://www.sarasate.net/salvation/ヴァイオリン名曲集-海野義雄/) - 海野 義雄は1936年生まれ。1959年には弱冠23歳でNHK交響楽団のコンサートマスターに抜擢される。1963年に渡欧。ミシェル・シュヴァルベ、ヨーゼフ・シゲティに師事。1967年にはムジークフェラインでヨーロッパ楽壇にデビュー。同年、ドイツグラモフォンにメンデルスゾーンとチャイコフスキーの協奏曲をレコーディング。
- [安永 徹・市野あゆみ|円熟のデュオによるソナタと小品集](https://www.sarasate.net/salvation/円熟のデユオによるソナタと小品集-安永-徹/) - 安永徹は1951年福岡生まれ。桐朋学園在学中の1971年に日本音コン1位受賞。桐朋学園卒業後75年ベルリン芸術大学に入学、ミッシェル・シュヴァルベに師事いたします。77年ベルリンフィル入団。1983年より2009年まで同楽団の第一コンサートマスターを務めます。現在は日本に帰国し、演奏活動、教育活動を精力的に行っています
- [庄司 紗矢香|ショスタコーヴィチ ヴァイオリン協奏曲|CD](https://www.sarasate.net/salvation/ショスタコーヴィチ-ヴァイオリン協奏曲-庄司紗/) - 庄司紗矢香については今さら詳しい経歴等を書く必要は無いでしょう。もはやそれぐらい誰にでも知られたヴァイオリニストになっていると思います。 演奏については初期の頃の技巧的で伸びやかな屈託のないものから、より思索的なものになってきているような印象があります。年齢とともに演奏の変化がみられるのは当然のことですね。
- [藤原浜雄|ブラームス ヴァイオリン・ソナタ全集|CD](https://www.sarasate.net/salvation/ブラームス-ヴァイオリン・ソナタ全集-藤原浜雄/) - 藤原浜雄は1967年日本音楽コンクール第1位。1968年パガニーニ国際コンクール第2位。1971年エリザベート王妃国際コンクール第3位。と目覚ましいコンクール歴を持ち、ジュリアード音楽院卒業後はジュリアード音楽院教授として後進の指導にも当たっていました。 1992年に日本に帰国、読売日本交響楽団コンサートマスターに就任
- [ストラディヴァリ4挺によるヴィヴァルディ四季| サルヴァトーレ・アッカルド](https://www.sarasate.net/salvation/ストラディヴァリ4挺によるヴィヴァルディ四季/) - サルヴァトーレ・アッカルドがヴィヴァルディの四季を、Hart、Firebird、Il Cremonese など4台のストラディヴァリで弾き分けるというものです。 伴奏の合奏団も全てストラディヴァリを使用したと言いますから、何とも贅沢な企画でしたね。1987年の第5回クレモナ・フェスティヴァルのときだそうです。
- [清水直子|ヴィオラ・アマービレ|CD](https://www.sarasate.net/salvation/ヴィオラ・アマービレ-清水直子/) - 横浜フィリアホールでのリサイタルのライブ録音です。ジャケット写真には古い楽器が写っていますが、清水直子は確かStephan von Baeh というパリ在住の人の楽器を使っているはずですので、リサイタルでもその楽器を使ったのではないかと思います。録音は特に高音域の音の伸びが素晴らしく、その美音をたっぷりと楽しめます。
- [江藤俊哉 著 「ヴァイオリンと共に」](https://www.sarasate.net/salvation/江藤俊哉-ヴァイオリンと共に/) - 江藤俊哉の70歳を祝って、アメリカ留学時代に書き溜めたエッセイ、演奏会評、門下生との座談会などをまとめた書籍が出版されました。巻末には年譜、門下生の受賞記録、演奏家記録等も完備され、読み物として大変読みごたえがあるだけではなく、資料としても大変充実した貴重な書籍です。
- [鈴木理恵子|入門用レッスンDVD|ヴァイオリンの嗜み](https://www.sarasate.net/salvation/入門用レッスンdvd ヴァイオリンの嗜み-鈴木理恵/) - このDVDの宣伝文句には『初心者のために、ヴァイオリンの基本から簡単な曲を弾けるまでを解説しています。初めて楽器をさわる人にもわかりやすく解説。有名曲のフレーズをDVDの中で練習した指使いだけで弾けるように解説。楽譜が読めなくても大丈夫、一人でも十分に楽しめるヴァイオリンとの付き合い方を提案する。』とあります
- [ロイヤル・コンセルトヘボウ・コンサートマスター・ヘルマン・クレッバースの肖像](https://www.sarasate.net/salvation/ヘルマン・クレッバースの肖像/) - クレッバースの演奏は一点一画もおろそかにしない楷書のような演奏と言いましょうか。とにかくリズム、フレーズが明確です。それは緩徐楽章のような歌う箇所でも変わりありません。音符の長さ、付点音符の弾き方等、感情にまかせて弾いてしまったり、何となく流れで弾いてしまったという箇所は皆無なのです。
- [チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲・CD 3種 聴き比べ|ハイフェッツ](https://www.sarasate.net/salvation/ハイフェッツ-チャイコフスキーヴァイオリン協奏/) - ハイフェッツのチャイコフスキーの協奏曲のCDのご紹介です。演奏については定評のあるものですので、今さら改めてご紹介するまでもないでしょう。それで今回はハイフェッツが主役というよりも、同じ録音がCD化する過程でどのように音が変わるかにスポットを当ててみました。同じ録音がマスタリング過程や復刻過程でこうも印象が違ってしまう
- [篠田節子・マエストロ・小説とDVD](https://www.sarasate.net/salvation/マエストロ-篠田節子/) - サスペンスものではありますが、密室があったり死体が転がっているようなことはありません。謎解きよりも何より、ディープなヴァイオリンの世界を描いていることにびっくりです。銘器のこと、職人の楽器の調整のこと、楽器商と教師の商習慣等々。ヴァイオリンの世界に相当詳しくないとここまでの小説は書けないと思います。
- [ロラン・コルシア|イザイ 無伴奏ソナタ全曲|CD](https://www.sarasate.net/salvation/イザイ-無伴奏ソナタ全曲-ロラン・コルシア/) - ロラン・コルシアは1964年生まれ。パリ国立高等音楽院を卒業後、英国王立音楽大学にて更なる研鑽を積み、ミシェル・オークレールに師事しました。パガニーニ・コンクール、ロン=ティボー国際音楽コンクール、ジノ・フランチェスカッティ国際コンクール等、数々の権威あるコンクールで優勝を果たしました。
- [アレクサンドル・ローゼンブラット作品集|CD](https://www.sarasate.net/salvation/ローゼンブラット作品集/) - ローゼンブラット作品集 Solo Musica / M 137 ローゼンブラット: ジプシー・ファンタジー(原
- [プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 ・CD|パヴェル・ベルマン](https://www.sarasate.net/salvation/プロコフィエフ-ヴァイオリン協奏曲-パヴェル・ベ/) - パヴェル・ベルマンはモスクワ生まれのヴァイオリニスト。父親はあのラザール・ベルマンです。5歳の時、ポーランドのヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール及び、リピンスキ国際コンクールに入賞。17歳でパガニーニ国際コンクールで2位となり、1990年、インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールでゴールド・メダルを得る
- [若き日のサルヴァトーレ・アッカルド|CD](https://www.sarasate.net/salvation/若き日のサルヴァトーレ・アッカルド/) - サルヴァトーレ・アッカルドは1941年、イタリア、トリノ生まれのヴァイオリニストです。これはそのアッカルドが18歳のときの録音です。パガニーニというとヴァイオリンの超絶技巧ばかりが目立ちますが、歌ごころが十分に表現されないと実はパガニーニでは無いのです。輝かしいヴァイオリンの音色、滑らかなカンタービレはよく録れています
- [クラシック演奏家のための デジタル録音入門 |生形三郎](https://www.sarasate.net/salvation/クラシック演奏家のための-デジタル録音入門-生形/) - 最近はコンクール、オーディションの予備審査、一次審査に音源による事前審査をするところが増えてきています。そういったとき、専門家に依頼してホールやスタジオで録ってもらえれば良いでしょうけれど、それなりに費用はかかるでしょうし、手軽にはいきませんね。この本はハンディレコーダーを使っての録音、PCでの編集について書かれています
- [スズキ・エヴァーグリーン 鈴木鎮一 ヴァイオリン指導曲集CD 西崎崇子](https://www.sarasate.net/salvation/スズキ・エヴァーグリーン-鈴木鎮一-ヴァイオリン/) - 「スズキ・エヴァーグリーン」このCDの素晴らしいところは、鈴木慎一が編曲した楽曲に対しては、その元となったオリジナル原曲を収録していることです。ですから、それを聴きますと音が微妙に違っていたり、調整が違ったり、そもそも楽器がヴァイオリンで演奏されていなかったりと、私が聴いても結構新鮮な驚きがありました。
- [ローラ・ボベスコ・リサイタル(初来日時のライブ録音)](https://www.sarasate.net/salvation/ローラ・ボベスコ・リサイタル/) - 親日家としてボベスコは日本にたびたび訪れていますが、1980年の初めての来日のときは、個人招聘だったというのですから驚きです。 このCDはその初来日時のリサイタル(於 芝ABC会館ホール)のライブ録音なのです。さらに、音源は個人的な記録としして保存していた録音テープということなので、まさに貴重なものと言えるでしょう。
- [「オーケストラ、それは我なり 」朝比奈 隆 自伝|中丸美繪 著](https://www.sarasate.net/salvation/オーケストラ、それは我なり-中丸美繪著/) - 93歳で亡くなった、指揮者朝比奈隆の自伝です。朝比奈隆は晩年、絶大な人気を誇り、特に若者をも魅了しました。朝比奈詣という言葉が生まれたほど神格化された朝比奈ですが、この本ではその影の部分にもスポットを当てています。いわば人間朝比奈隆の生臭い部分も赤裸々に描き出した労作と言えると思います。
- [ヴァイオリン協奏曲特集| MOSTLY CLASSIC ・ Vol.185ol.185](https://www.sarasate.net/salvation/ヴァイオリン協奏曲特集-mostly-classic/) - ヴァイオリン協奏曲の名曲、名盤として、モーツァルト、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ブラームス、チャイコフスキー、バッハ、ブルッフ、シベリウス、サン=サーンス、ラロ他の解説があります。オイストラフ、ハイフェッツ、ミルシテイン、グリュミオー、シゲティ、クレーメル、ムター、ヒラリー・ハーン、ツィンマーマン他
- [書籍|「偉大なるヴァイオリニストたち 」ジャン=ミシェル・モルク](https://www.sarasate.net/salvation/偉大なるヴァイオリニストたち-ジャン=ミシェル/) - この書籍ではヴァイオリニストたちの楽器遍歴について、これまでにほとんど知られていなかった事実に気づかされます。何故、普通は外にあまり出ない(出さない)楽器についての情報を詳細にこの著者が調べることができたのかというと、この本の著作にフランスの有名な楽器商エチエンヌ・ヴァトロが関わっているからなのです。
- [優秀録音CD・ロッシーニ:弦楽のためのソナタ 全集| イタリア合奏団](https://www.sarasate.net/salvation/ロッシーニ:弦楽のためのソナタ-全集-イタリア合/) - ロッシーニ:弦楽のためのソナタ 全集 COCQ 85110-1 ロッシーニ:弦楽のためのソナタ 全曲 ドニゼッ
- [カンポーリのメンデルスゾーン、ヴァイオリン協奏曲ホ短調](https://www.sarasate.net/salvation/カンポーリのメンコン/) - スペクトラム・サウンドというちょっとマニアックなレーベルから、このCDが出されました。(何と、これはLPレコードからの復刻=いわゆる板起こしなのですが)ノイズもなく、それでいてヴァイオリンの高音域の伸びも全く不足なく、高音質で復刻されています。是非、カンポーリ再考ということで一度お聴きになられてみてください。
- [アンドレアス・レーンの息子のダニエル・レーンのCD、 ヴァイオリン小品集](https://www.sarasate.net/salvation/ダニエル・レーン-ヴァイオリン小品集/) - ダニエル・レーン ヴァイオリン小品集 claves /50-2507 シンディング:組曲イ短調Op.10 シ
- [サルヴァトーレ・アッカルドのマスタークラス|DVD](https://www.sarasate.net/salvation/アッカルドのマスタークラス/) - サルヴァトーレ・アッカルドがイタリアのクレモナで教えているというのはこれまでに聞いたことがありましたが、そのマスタークラスのDVDが出たということで、早速購入し視てみました。レッスンはイタリア語で行われていますから、日本語字幕は有難いですね。 アッカルドは1941年生まれということで、もう71歳。
- [ヴィエニアフスキ ヴァイオリン作品集 CD紹介](https://www.sarasate.net/salvation/ヴィエニアフスキ-ヴァイオリン作品集/) - コンサートのアンコール・ピースとして、またはコンクールの課題曲あるいは自由曲などで《スケルツォ=タランテラ》、《華麗なるポロネーズ》、《創作主題による変奏曲》、《モスクワの思い出》などのヴィエニアフスキ作品は良く演奏されますね。ですから、これらの曲は皆さんどこかで聴かれたことがあると思います。
- [サルヴァトーレ・アッカルド|J.S.バッハ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全集](https://www.sarasate.net/salvation/j-s-バッハ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティ/) - アッカルドは1976年にこのバッハの無伴奏全曲を録音していますから、30年以上経っての再録音ということになります。演奏はトレンド化しているピリオド奏法を取り入れたものではありません。しかし、ヴィブラートの幅などは抑えられたものとなっているように思いますので巨匠風、大家風の演奏とも少し違います。
- [イザベル・ファウスト|J.S.バッハ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全集](https://www.sarasate.net/salvation/j-s-バッハ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティ-2/) - この演奏の一番の特徴は速い楽章にあると私は考えます。ソナタ1番の終楽章、ソナタ3番の終楽章、パルティータ2番Giga、そしてパルティータ3番の終楽章などを聴いてみてください。唖然とする速さです。通常、モダン弓でそのテンポで弾いたら弾けなくて破綻をきたすような、とても速いテンポをファウストは採用しています。
- [湾曲弓によるJ.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ全集](https://www.sarasate.net/salvation/湾曲弓によるj-s-バッハ-無伴奏ヴァイオリンソナタ/) - この演奏の一番の特徴は、カーヴド・ボウ(curved bow)を使用したところにあります。 いわゆる古楽器の逆反り弓の湾曲度を大きく超えたものです。そして、通常の弓のように、弓の毛の張り具合を回転式のネジで調節するのではなく、可動式のレバーで全く自由に張ったり緩めたりできる構造を取っているとのことです。
- [クレモナのヴァイオリン~サルヴァトーレ・アッカルドとの旅|DVD](https://www.sarasate.net/salvation/クレモナのヴァイオリン~サルヴァトーレ・アッ/) - このDVDは、名ヴァリオリニスト、サルヴァトーレ・アッカルドが由緒あるクレモナを案内するというもので、博物館の内部、製作者の工房、市庁舎での楽器試奏とレクチャーを交えながら楽しませてくれます。居ながらにしてクレモナ小旅行ができてしまうといったところでしょうか。
- [菅野沖彦 レコーディング コレクション|XRCD|日本伝統文化振興財団](https://www.sarasate.net/salvation/菅野沖彦-レコーディング-コレクション/) - ステレオサウンドという雑誌を読んだことがある方なら菅野沖彦については良くご存じのことと思います。今やオーディオ評論の重鎮として君臨している彼ですが、1970年代は録音エンジニアとしても活躍していました。その代表的な録音をXRCDという技術でCD化したものがこの4枚組CDなのです。
- [「クラシックの愉しみ」 横溝 亮一著|角川書店](https://www.sarasate.net/salvation/クラシックの愉しみ-横溝-亮一著/) - 弦楽器奏者としてはヨーゼフ・シゲティ、ユーディ・メニューイン、アイザック・スターン、ダヴィット・オイストラフ、ヘンリク・シェリング、アルテユール・グリュミオー、パブロ・カザルス、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、弦楽四重奏団としてブタペスト弦楽四重奏団、バリリ四重奏団などが採り上げられています。
- [ラプソディ~ロザンヌ・フィリッペンス Michael Angelo Bergonzi](https://www.sarasate.net/salvation/ラプソディ~ロザンヌ・フィリッペンス/) - Michael Angelo Bergonzi は有名なCarlo Bergonziの息子にあたります。Carloほどではないにしても、かなりの名器には違いありません。確かシュロモ・ミンツもこの製作家Michael Angeloの楽器を使っていたことがあったと思います。
- [サルヴァトーレ・アッカルド|パガニーニ ヴァイオリン作品集](https://www.sarasate.net/salvation/パガニーニ-ヴァイオリン作品集-サルヴァトーレ・/) - 従来盤もアナログ期の録音とは思えない好録音で、ヴァイオリンの魅力、パガニーニの魅力を充分伝えてくれるものです。ですが、今回のXRCD盤と比べてしまうとちょっと歩が悪いようです。というよりも、XRCD盤の音がちょっと凄すぎますね。比較しなければ充分従来盤も良い音だと思うのですが・・・。
- [DVD ウィーン交響楽団 ジャパンツァー | 指揮:ファビオ・ルイジ](https://www.sarasate.net/salvation/ウィーン交響楽団-ジャパンツァー-指揮:ファビ/) - このDVDは演奏というよりも、演奏会の舞台裏を描いた極めて珍しいDVDです。ですから、ひたすらウィーン交響楽団、ファビオ・ルイジの演奏を視たい、聴きたいという方は決して買ってはいけません。演奏風景はごくわずかしか収録されていませんから・・
- [グリュミオー ジャパン・ライヴ|TBS VINTAGE CLASSICS](https://www.sarasate.net/salvation/グリュミオー-ジャパン・ライヴ/) - 録音はステレオで収録されなかったのが残念ですが、これはTBSのラジオ放送のための収録だったためで致し方ないことですね。しかし、ヴァイオリンとピアノのデュオを聴く分には申し分ありません。録音自体が優れていたのか、杉本一家のマスタリング作業が素晴らしかったのか、とても50年以上も前の録音とは思えない鮮度です。
- [「ヴァイオリン&ヴァイオリニスト 」古今東西の名手と名器たち 音楽の友編](https://www.sarasate.net/salvation/ヴァイオリン&ヴァイオリニスト-古今東西の名手/) - 日本、海外のヴァイオリニスト363人を網羅する事典的な書籍と言って良いでしょう。 ただ、「古今東西の名手と名器たち」というサブタイトルから連想されるような(私だけの勝手な連想だったのかもしれませんが)各々の演奏家がどんな楽器を使っていたかというような内容は全く書いてありませんでした。
- [「ツィゴイネルワイゼン 」~ユリア・フィッシャー 、サラサーテ名曲集](https://www.sarasate.net/salvation/ツィゴイネルワイゼン-~ユリア・フィッシャー-サ/) - ユリア・フィッシャーのサラサーテ作品集。サラサーテと言えばまず『ツィゴイネルワイゼン』が真っ先に思い浮かびますが、その他の曲は意外と知られていないもの。ですから、このCDは普段聴かれない作品も収録した注目のアルバムと言えるでしょう。(でも何故か『序奏とタランテラ』が収録されていませんね。残念!)
- [オーケストラがやって来た (山本直純)DVD-BOX](https://www.sarasate.net/salvation/オーケストラがやって来た-dvd-box/) - これは、山本直純の司会で、1972年から1983年まで11年間に渡りTV放映された「オーケストラがやって来た」(全544回)の名場面を集めたDVD-BOX (分売もしています)です。 毎週日曜日、楽しみにこの番組を見ていたので、このDVDセット大変懐かしく視聴しました。
- [「ラスト・リサイタル」 ヤッシャ・ハイフェッツ](https://www.sarasate.net/salvation/ラスト・リサイタル ハイフェッツ/) - 晩年のハイフェッツは持てる時間のほとんど全てを若手の指導に注いでいて、公開の演奏会からはほぼ完全に遠ざかっていたそうですが、これは10年ぶりに開いたリサイタルということです。そのとき71歳ということなのですが、前半に大きなソナタを弾き後半にはヴィルトゥオーゾピースを交えた小品集を弾きこなすという離れ業をやってのけます。
- [「オペラ座のお仕事 」世界最高の舞台をつくる 三澤洋史](https://www.sarasate.net/salvation/オペラ座のお仕事-世界最高の舞台をつくる-三澤洋/) - これは新国立劇場・合唱指揮者の三澤洋史による、著作です。合唱指揮者と言いますと、私も恥ずかしながら、ベートーヴェンの第九などの公演の際に、カーテンコールの際に呼ばれて出て来る人というくらいの認識、知識しか持っていませんでした。 合唱指揮者の普段の仕事ぶり、苦労が報われたときの喜びなどが良くわかり、大変面白く読めました。
- [シューマン ヴァイオリン・ソナタ全集 | フォルクハルト・シュトイデ](https://www.sarasate.net/salvation/シューマン-ヴァイオリン・ソナタ全集-フォルク/) - シューマンは《F.A.Eソナタ》に2つの楽章を追加して、自作のソナタを完成させようとしましたが、それを完全な楽譜にしたためるより以前の1854年2月に精神障害が著しく悪化して自殺未遂を犯し精神病院行きとなってしまいます。それで、ソナタ第3番として出版されたのは、1956年、シューマン没後100年を迎えたときのことでした
- [マルクス・ヴォルフ|R.シュトラウス、 プフィッツナー ヴァイオリン・ソナタ](https://www.sarasate.net/salvation/r-シュトラウス、-プフィッツナー-ヴァイオリン・/) - ドイツ、ミュンヘンのバイエルン国立歌劇場管弦楽団の第1コンサートマスターマルクス・ヴォルフのCDです。ヴァイオリンリサイタルのメインというとフランクのソナタがこれまでは定番でしたが、最近ではR.シュトラウスのソナタが弾かれることが多くなってきましたね。華やかで聴き映えがする曲なので、メインディッシュに相応しい曲ですね
- [豊嶋 泰嗣|テンダリー |CD](https://www.sarasate.net/salvation/テンダリー-豊嶋泰嗣/) - 豊嶋泰嗣は桐朋学園を卒業と同時に22歳で新日本フィルハーモニーのコンサートマスターに就任。その後、サイトウ・キネン、ジャパン・ヴィルトゥオーゾオーケストラ等でコンマスを務め、97年からは九州交響楽団と新日本フィルのコンマスを兼任。2005年より、兵庫芸術文化センター管弦楽団のコンマスにも就任。
- [ウィーンフィルのコンサートマスター|ワルター・バリリ回想録](https://www.sarasate.net/salvation/ワルター・バリリ回想録/) - ワルター・バリリと言えば、名門ウィーン・フィルのコンマスとして良く知られていますが、52歳のときに右ひじの故障から現役を引退、その後は教育者としての道を歩みます。ワルター・バリリは17歳の若さでウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルに入団、翌年から両団のコンマスを務めました。
- [堀正文 |モーツァルト、フランク ヴァイオリンソナタ|CD](https://www.sarasate.net/salvation/堀正文-モーツァルト、フランク-ヴァイオリンソナ/) - 堀の演奏は一言で言えば、実に折り目正しい演奏と言えるのではないかと思います。音符の長さ、アーティキュレーションが明快なのです。そして音色もクリアで余計なものが全くまとわりついていません。堀のヴァイオリンの音を聴くと、普通のヴァイオリンの音が実に不純物(奏者の勝手な思い入れ)に満ちたものなのかがわかるでしょう。
- [鶴我裕子 著|バイオリニストに花束を](https://www.sarasate.net/salvation/バイオリニストに花束を-鶴我裕子/) - やはり面白いのはN響(彼女はN狂、あるいはカイシャと言っていますが)の舞台裏が生々しく描かれていることでしょう。いくつか挙げてみますと 『お客様の中に指揮者はいらっしゃいませんでしょうか』 指揮者のアシュケナージが地震に驚いて指揮棒を手に刺してしまい、後半のプロ、チャイコフスキーの交響曲第4番を指揮者無しで演奏した話。
- [ミハイル・シモニアン|ハチャトゥリアン&バーバー ヴァイオリン協奏曲](https://www.sarasate.net/salvation/ハチャトゥリアンバーバー-ヴァイオリン協奏曲/) - DG/477 9827 国内盤 UCCG-1545 ミハイル・シモニアン ハチャトゥリアン&バーバーヴ
- [アレクサンダー・ギルマン|バーバー&コルンゴルド ヴァイオリン協奏曲](https://www.sarasate.net/salvation/バーバーコルンゴルド-ヴァイオリン協奏曲-アレ/) - バーバーやコルンゴルドのヴァイオリン協奏曲は音大、音高の卒業試験、自由曲で受けられるコンクール等で随分と弾かれるようになってきましたね。ですから、すでにどこかで耳にされたことがあるかもしれません。もっともそういった場ではたいてい第1楽章しか弾かれないので、そこで聴いただけでは曲全体を把握はできません。
- [ジョルジュ・エネスコ|蓄音機で蘇る巨匠の演奏|シェルマン復刻CD](https://www.sarasate.net/salvation/蓄音機で蘇る巨匠の演奏-ジョルジュ・エネスコ/) - 蓄音機というのは全く電気的な増幅をしない再生装置だということなのです。つまり楽器と同じくアコースティックな振動形態を取っているということなのです。最新のオーディオ機器の奏でる音とは違い、蓄音機の奏でる楽音は、まさに生身の人間が奏でる血の通った音楽として聴こえてきます。
- [ヨハンナ・マルツィ小品集|グリーンドア音楽出版](https://www.sarasate.net/salvation/ヨハンナ・マルツィ小品集/) - ヨハンナ・マルツィの小品集のCD。これはLPからの復刻CDです。ですからSP盤ほどではないですが、サーフェスノイズや歪ははっきり言ってあります。それらを電気的に除去する方法もあるのですが、このグリーンドア音楽出版はノイズキャンセラーを使わない方針で復刻しています。
- [第4回仙台国際音楽コンクール ライブ録音 クララ・ジュミ・カン](https://www.sarasate.net/salvation/第4回仙台国際音楽コンクール-ライブ録音-クララ/) - 2010年に行われた第4回仙台国際音楽コンクールの優勝者、クララ・ジュミ・カンのライブ録音CD。最近はヨーロッパのコンクールなどでも上位を占めるのは、韓国人、中国人系の奏者が多くなってきています。優勝したクララ・ジュミ・カンは1987年にドイツ、マンハイムで生まれ韓国系ドイツ人。両親はドイツで活躍する有名な声楽家とか。
- [マイテ・スーク|超絶技巧 ヴィオリスト](https://www.sarasate.net/salvation/超絶技巧-ヴィオリスト-マイテ・スーク/) - これはこれまでのヴィオラのイメージを全く覆すCDですね。いぶし銀などと言われて、良く言えば渋い、悪く言えば鈍重な音なのがヴィオラのイメージだと思うのです。ですが、このCDの演奏者マイテ・スークの演奏を聴くと、その切れ味、音のスピード感に舌を巻きます。
- [イザイ&エリザベート王妃国際音楽コンクール| 75周年記念CD](https://www.sarasate.net/salvation/イザイ&エリザベート王妃国際音楽コンクール-7/) - MU 002 イザイ&エリザベート王妃国際音楽コンクール 75周年記念CD 1967~2005年にかけてのコン
- [島根 恵 ヴァイオリンおけいこ名曲集 ピアノ伴奏によるヴァイオリン協奏曲集CD](https://www.sarasate.net/salvation/おけいこ名曲集-華麗なるピアノ伴奏によるヴァイ/) - れはいわゆるおけいこ名曲と言われるヴァイオリン協奏曲を録音したCDです。 意外にこういった曲のCDは少ないので、国内盤で手に入りやすいこともあり、ママさんたちには朗報ではないでしょうか。しかもオーケストラ伴奏ではなくピアノ伴奏で収録してくれているので、さながら、おさらい会を彷彿とさせてくれます。
- [レジス・パスキエ|パガニーニ カプリース全曲](https://www.sarasate.net/salvation/パガニーニ-カプリース全曲-レジス・パスキエ/) - パガニーニのカプリースと言えば、専門家を目指すヴァイオリン奏者が絶対に避けて通れない曲ではありますが、とにかく超絶技巧のオンパレードで、コンクールや入試にも頻繁に取り上げられていますね。それだけ、ちょっと弾かせてみればすぐにその人の技量がわかってしまうという、もの凄く怖い曲なのです。
- [アニソンではありません 新進気鋭演奏家の隠れた名演](https://www.sarasate.net/salvation/アニソンではありません-新進気鋭演奏家の隠れた/) - 国内のコンクールで優秀な成績を修めても、すぐに第一線で活躍するのはなかなか大変な世の中になってきました。ましてCDを出すことなどは、至難の業です。海外のコンクールで入賞するとか、生い立ち等に話題性があるなど、よほどのことが無い限りCDデビューはできないでしょう。
- [フリッツ・クライスラー ・自作自演|ヴァイオリン小品集](https://www.sarasate.net/salvation/自作自演-クライスラー-ヴァイオリン小品集/) - オーパス蔵 /OPK-2058 自作自演 クライスラー ヴァイオリン小品集 SPレコードから復刻、音の生命感、
- [松下敏幸| 新作楽器と歴史的銘器との弾き比べCD|浦川宜也](https://www.sarasate.net/salvation/世界初!-新作楽器と歴史的銘器との弾き比べcd-浦/) - 浦川宜也の演奏で、松下敏幸製作の新作ヴァイオリンと、歴史的名器Stradivari、Guarneri del Gesuを弾き比べ、聴き比べをするという画期的なCD。新作楽器とオールド銘器を弾き比べたCDというのは世界初だそうです。
- [テディ・パパヴラミ|サン=サーンス・ヴァイオリン協奏曲第三番](https://www.sarasate.net/salvation/サン=サーンス-ヴァイオリン協奏曲-第3番-テディ/) - パパヴラミの使用している楽器はChristian Bayon2005年作。最近新作を使う演奏家は増えてきてはいますが、ここでもまた堂々と新作楽器が使われていますね。ian Bayon はパリ生まれですが現在はリスボン在住とのこと。低音域の適度のこもり音、ふくよかさはこの楽器が新作であることを完全に忘れさせてくれます。
- [アリッサ・マルグリス|そんな曲があったの?リストのヴァイオリン曲](https://www.sarasate.net/salvation/そんなのあったの?リストのヴァイオリン曲-ア/) - 2011年はピアノの魔術師と呼ばれているハンガリーの代表的ピアニスト、作曲家フランツ・リストの生誕200年に当たる年でした。それで色々なCDも発売されたわけですが、このCDはリストの書いた(一部編曲も含む)ヴァイオリン曲を集めたという大変珍しいものです。リストイヤーならではの興味深い企画だったと言えるでしょう。
- [江藤俊哉の芸術](https://www.sarasate.net/salvation/江藤俊哉の芸術/) - 日本人の弦楽器奏者の水準は近年とみに上がってきていると言われておりますが、40年も昔になるこの録音を聴いてみると、本当にそうなのだろうかと思ってしまいます。確かに最近の日本の若い奏者は何でも器用にそつなくこなせるようになってきていると思います。音程も正確ですし、大きなミスもしません。
- [ナタン・ミルシテイン・最後のリサイタル](https://www.sarasate.net/salvation/ミルシテイン最後のリサイタル/) - 左手の人差し指の痛み、こわばりに気付いたそうです。しかし、急遽フィンガリングを変え、予定されたプログラム通りリサイタルに臨みました。離れ業が可能だったのは、同じことの繰り返しからくる音楽の淀みのようなものを避けるために、しょっちゅうフィンガリングを変えて弾くことを普段から心掛けていたためで日々の鍛錬が役に立ったそうです
- [ギドン・クレーメル|もうひとつのメンコン?](https://www.sarasate.net/salvation/もうひとつのメンコン?-ギドン・クレーメル/) - 知らないでこのCDを買ってしまわれたらびっくりするかもしれません。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲と言えば誰でもいわゆる“メンコン”の旋律を思い浮かべますが、ここで紹介いたしますものはそれではありません。あちらはホ短調。これはニ短調の協奏曲なのです。このヴァイオリン協奏曲はメンデルスゾーンわずか13歳の時の作品。
- [おけいこ名曲の次は・・・ アンリ・ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲全集 CD](https://www.sarasate.net/salvation/おけいこ名曲の次にくるのは・・・-アンリ・ヴ/) - ヴュータンはド・べリオの弟子にあたり、ヴュータン自身はその後イザイを育てます。いわゆるフランコ=ベルギー派の重鎮としてヴァイオリン演奏史上欠くことができない人物です。作品はヴァイオリン弾きにとって避けては通れない道のようなもの。なので、ある程度ヴァイオリンが弾けるようになってくると必ず取り組まされるというわけなのです。
- [ジャン=ジャック・カントロフ& 上田晴子|ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ](https://www.sarasate.net/salvation/ベートーヴェン-ヴァイオリンソナタ-ジャン=ジ/) - 聴いていて様々な発見があり、大変面白く聴いたCDです。クレーメル、アルゲリッチの全集CDもそういった意味では色々な仕掛けがあって非常に興味深い演奏でしたが、このカントロフ、上田盤もおそらくそれに匹敵する(まだ全集が完結してはいませんが)ものになるのではないかと思います。
- [アンティエ・ヴァイトハース|ブラームス ヴァイオリン・ソナタ全集](https://www.sarasate.net/salvation/ブラームス-ヴァイオリン・ソナタ全集-アンティ/) - このCDは実は新作ヴァイオリン(Stefan Peter Greiner 2001年製)で演奏されたものなのですが、言われなければ誰もそのことに気付かないのではないでしょうか。Greinerは、ソリストのテツラフが使用していることですでに広く知られていますが、こういった新作ヴァイオリンを使う演奏家は最近増えてきています
- [高橋 博志 著|バイオリンの謎-迷宮への誘い](https://www.sarasate.net/salvation/バイオリンの謎-迷宮への誘い-高橋-博志/) - ヴァイオリンを考えるときは手工芸品、古美術品としてのヴァイオリン、楽器(道具)としてのヴァイオリンと二つの側面から捉えなくてはいけないと思います。そこが絵画等と違うところです。 だから、音だけで判断する、値段や鑑定書だけで判断するというやり方では片手落ちなのです。
- [フリーデリケ・シュタルクロフ|モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ集](https://www.sarasate.net/salvation/モーツァルト-ヴァイオリン・ソナタ集-フリーデ/) - 演奏は実に素直な演奏で大変好感が持てました。清涼感のある演奏とでも言いましょうか。彼女の演奏は今はやりのピリオド奏法を取り入れているわけでもなく、また音や弾き方に強烈な個性があるわけでもありませんが、決して物足りなさは感じません。特に私はK.454の演奏が気に入りました。モーツァルトならではの愉悦感が存分に味わえます。
- [オイストラフのヴィオラ演奏、モーツァルト 協奏交響曲K.364](https://www.sarasate.net/salvation/オイストラフのヴィオラ-モーツァルト-協奏交響/) - ヴァイオリンの名手がヴィオラも弾くというのはそう珍しいことではありません。演奏家としてはヨゼフ・スークやピンカス・ズッカーマンなどが挙げられると思います。ヴァイオリン同様顎に挟んで弾く楽器であること、特にヴァイオリンと違った特殊な弾き方が要求されるわけではないことから、持ち替えで弾く演奏家も少なくないのです。
- [ジェラール・ジャリ |ヴァイオリン小品集](https://www.sarasate.net/salvation/ジェラール・ジャリ-ヴァイオリン小品集/) - 1936年生まれのフランスのヴァイオリニスト、ジェラール・ジャリによるヴァイオリン小品集です。彼は15歳という若さでロン=ティボー国際コンクールに優勝し、1960年ごろからはパリ・オペラ座管弦楽団のコンサートマスター、1970年にはパイヤール室内楽団のコンサートマスターに就いています。
- [アイザック・スターン| 初来日時の貴重な記録|N響85周年記念ライヴ・シリーズ](https://www.sarasate.net/salvation/アイザック・スターン-初来日時の貴重な記録/) - N響85周年記念ライヴ・シリーズの中の1枚。これはアイザック・スターン33歳、初来日時の貴重な記録です。録音は1953年、日比谷公会堂。最後の熱狂的な拍手を聴きますと、いかに当時の日本の聴衆が外国人の本格的な演奏に飢えていたか想像がつきます。スターンは曲を自らの構成力、推進力で聴かせるタイプの演奏家だと私は思います
- [アルテュール・グリュミオー|ルクー ・ヴァイオリンソナタ](https://www.sarasate.net/salvation/ルクー-ヴァイオリンソナタ-アルテュール・グリ/) - ギヨーム・ルクー(1870年ベルギー生まれ)という作曲家をご存知でしょうか? ベルギー生まれの作曲家と言ってすぐ思い浮かぶのはフランクですが、ルクーはそのフランクの最後の弟子なのです。代表作はこのヴァイオリンソナタです。ルクーは24歳という若さで亡くなってしまいました。ですから作品数は極端に少ないわけです。
- [ダヴィッド・オイストラフ|イザイ 無伴奏ソナタ第3番“バラード”](https://www.sarasate.net/salvation/イザイ-無伴奏ソナタ第3番バラード-ダヴィッ/) - オイストラフがこの曲の最後早いパッセージが続くところで急にテンポを遅くしたのを聴き、さすがのオイストラフも弾けないのかなとクリサ氏はがっかりされたそうです。しかし楽譜をもう一度良く見ると、その箇所にはpoco a poco slargando(少しずつ遅く)と書いてあり、「はっ」とさせられたと言っておられました。
- [天は三物を与えた?ユリア・フィッシャー、一晩で二つの楽器のソロを務めた奇跡のコンサート|DVD](https://www.sarasate.net/salvation/天は三物を与えた?ユリア・フィッシャー一晩で/) - ユリア・フィッシャー、ヴァイオリンとピアノ・・・一晩で2つの楽器のソロを務めた奇跡のコンサート。美貌の女性として類稀な技巧と豊かな音楽性を持つヴァイオリニストとして。それだけでも充分すぎるくらい充分なのに、それに加え、ピアニストとして演奏会でコンチェルトを披露してしまったというのですから出来過ぎです。
- [ルノー・キャプソン|ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ全集](https://www.sarasate.net/salvation/ベートーヴェン-ヴァイオリンソナタ全集-ルノー・/) - ベートーヴェンのヴァイオリンソナタというと作曲家の個性もあり、どうしても激し過ぎる演奏が多いように思うのですが、このルノー・キャプソンそしてフランク・ブラレイの演奏は実に優雅で甘美です。現在キャプソンが使用している楽器はアイザック・スターンが所有していた1737年製グァルネリ・デル・ジェス“ Panette”
- [「同行二人、弦の旅」 辻 久子|対話講座 なにわ塾叢書77](https://www.sarasate.net/salvation/同行二人、弦の旅-辻-久子/) - ヴァイオリニストであり指導者である父親の下で厳しいヴァイオリンの練習の日々を続けられたことが書かれていますが、練習は嫌で嫌で仕方がなく、練習から逃れるために、楽器を壊してみたり、わざと指を切ってみせたりしたこともあるそうです。そのお父さん、ヴァイオリンの練習のために小学校を休学させ、代わりに家庭教師を付けたといいます。
- [ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 全曲 ノイマン チェコフィル・EXTON](https://www.sarasate.net/salvation/ドヴォルザーク:スラヴ舞曲-全曲-ノイマン-チェ/) - このCDはエクストンレーベルの『エクストン・ラボラトリー・ゴールドライン』の中の一枚です。江崎友淑がエンジニアではなく、音楽家出身であったこと。測定器的な耳ではなく音楽的な耳でCDを制作していったことが、彼の録音を成功させた要因なのではないかと確信いたします。
- [ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの専門店、サラサーテ店主のCD、書籍等のご紹介](https://www.sarasate.net/salvation/始めまして/) - 始めまして ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの専門店サラサーテ店主の北見です。弦楽器を中心にCD、DVDの感想をつづっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
- [オイストラフ|J.S.バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲|CD](https://www.sarasate.net/salvation/オイストラフのj-s-バッハ無伴奏ソナタ&パルティ/) - オイストラフのバッハ無伴奏全曲があったなんて知らなかった!とびっくりされた方、落ち着いてください。オイストラフと言ってもこちらは有名なダヴィッドではなくその孫のヴァレリー・オイストラフのことなのです。ザハール・ブロンに師事し、ヴィニアフスキー国際ヴァイオリンコンクール優勝。現在ブリュッセル音楽院にて教鞭を執っています。
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