アウトラインや隆起から受ける印象は、かなり、イタリアに近いものが感じられます。 隆起にくせのある楽器は、一見(一奏?)「味のある音」のように感じられ、健康状態の悪い楽器は「柔らかい音」のように錯覚しがちですから要注意。 そういう楽器は、実際には音がこもる、発音が悪いなどの症状が有り、音に力が無く遠くまで通らない場合がほとんどなのです。 忘れてはいけません。「健全な Body に健全な音が宿る」のです。
このクラスのフランスの楽器に比べると、板が厚めに作られていますので、しっかりした音、音量を要求される方に最適です。
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