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Joaquim Antonio Capela
1966年生まれ。
1982年 第1回カッセル国際弦楽器製作コンクール2位。
1985年 第1回ハラデッツ・クラローブ国際ヴィオラ製作コンクール2位。ヤングヴァイオリンメーカーの賞でシルバーメダル、またイタリアヴァイオリン製作者協会特別賞にて1位を獲得。
チェコヴァイオリン製作者協会特別賞でクリスタルカップを獲得。
1986年 ヴィエニァフスキー国際弦楽器製作コンクールで10位、技能賞1位。ヴァーニッシュでポーランドとドイツから二つのゴールドメダル、東京ヴァイオリン製作学校から特別賞。
1987年 ソフィア国際弦楽器製作コンクールにてヴァイオリン2位、3位、ヴィオラ2位と技能賞を。ブルガリアヴァイオリン製作者協会特別賞で1位。
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Joaquimの父Antonio Capelaはフランス、イタリアで修業し、イタリアのコンクールやヴィエニァフスキコンクールなどで入賞経験を持つ名工。でも息子の腕前も親父さんに勝るとも劣りません。数々のコンクールにて優秀な成績をおさめております。
彼の楽器は 極めて製作精度が高く、しかし冷たい感じのしない楽器です。
これからは、ピカピカ、ツルツルのイタリア新作楽器ばかりではなく、こういった個性的な楽器(しかしそれでいながら、独り善がりではなく、充分に技術の裏づけのある)楽器が注目されていくのではないでしょうか。ここ2回のイタリアクレモナのトリエンナーレコンクールの結果を見てみるとそんな予感がいたします。
音は音量があり、クリア。 レスポンスが良く、ソロを弾かれる方にも音の通りは抜群です。パワフルな音を望まれる方に最適です。値段もイタリア新作に比べるとかなり低価格です。
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