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【製作家プロフィール】 宮川賢治 1970年 京都生まれ 。 中学よりバイオリンを習う。 高校卒業後、バイオリン製作の道を目指す。 上京、東京の工房で修理、修復、製作を習う。 1997年、渡伊。クレモナのRiccardo Bergonzi工房で働く。 2年後、ミラノのFrederic Fantova氏に師事、 フランス式バイオリン修復法を習う。 引き続きFantova de Lucca バイオリン工房で勤務。 2001年イタリア人と結婚 。 2004年 3月Fantova工房を退職。独立。現在はCasalmaggioreで楽器修復、製作活動を行う。 ― 参考― Federico Fantova氏について。 France、Lyon生まれ。Mirecourtのバイオリン製作学校卒業後、 Lyonのシュミット工房に入る。 その後アシスタントとして8年勤める。 1990年、ミラノにて工房を開き、 現在、イタリア、スイス各地から 演奏家が修理、調整のため、工房を訪ねる。 主な演奏家は ミラノスカラ座管弦楽団、イ・ムジチ、 サンタチェチーリア管弦楽団、 ウト ウギ、フェリックス アーヨ、 マリオ ブルネッロ、ロッコ フィリピーニ等。 |
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下の楽器はG.Pedrazziniをモデルとしたもの |
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| 現在宮川氏製作の楽器で試奏可能なもの( Antoniazai
model 、Stradivari copy )が数台ございます。 試奏ご予約、在庫等のお問い合わせは こちら へ |
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