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イタリア新作ヴァイオリン。Cremonaの女流製作家 Dacquatti。彼女は
Giorgio Scolari の工房で仕事をしていましたので、Bodyのつくりは全く Giorgio Scolari と同じ。(スクロールまではG.Scolari
の特徴を真似てはいません)
厚めの板厚、たっぷりと塗られた光沢のあるニスは、どこかモダンイタリーの楽器、例えばFagniolaなどを連想させます。 音もしっかりとした芯のある輝きのある音。程よい抵抗感のある弾き心地が陶酔を生みます。
モダンイタリーの雰囲気がお好きな方、Giorgio Scolari の楽器がお好きな方へ。
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