Stefano Conia (ステファノ・コニア)工房にて
もはや、巨匠と呼ぶのが相応しい、クレモナのヴァイオリン職人、S.コニアの工房を訪問いたしました。 偉い方なのに、大変気さくな方で親日家でもあります。 彼のヴァイオリンは新作にもかかわらず、独特の味わいがあります。 多少陰影のついたニス、隆起に特徴がある裏板。そして落ち着いていて、しかし、遠くまで通る音質。 根強いファンがいるのも頷けます。
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