弦楽器フェア

'97年弦楽器フェアが11月1日〜3日、東京の科学技術館で開催されました。
この様子をご紹介致します。

 

好天にも恵まれ(人にとっても、楽器にとっても有り難い)多数の来場者で賑わっていました。

来場者は、めいめいのお得意な曲で楽器を1台1台試していましたが、じっくりと弾きくらべられる雰囲気がないのが少し惜しい気がします。
    受付でもらった資料によるとヴァイオリンの価格は60万円〜170万円と記載されていました。

    日本の楽器の販売価格は、高いというイメージがありますが、必ずしも高い値段をつけていたという感じは受けませんでした。
    しかし、有名なコンクールで賞を取った製作家のヴァイオリンが文句なく素晴らしいかというと そうでもないところがヴァイオリンの面白いところでもあり、難しいところでもあります。

外国人製作者ブースの紹介

希望と感想


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