雑誌に見るイタリア、クレモナ (家庭画報 北イタリア音楽の旅)
別に熱烈な賀来千香子のファンというわけではございません。普段から女性誌を読み漁ったりしているわけでもありません。たまたま本屋でぶらぶらしていたら 北イタリア、音楽 という文字が目に飛び込んできたのです。
こりゃあ何かありそうだと勘が働き、本を開いてみたわけです。
するとこんな世界が・・・・
家庭画報8月号
世界文化社 定価 1,050円
T1102433081058
「北イタリア音楽の旅」をちょこっとご紹介しましょう。もちろんここでご案内した記事のほか、オペラのことや食べ物のこと等興味ある記事が満載。 市庁舎の楽器と言えば必ずと言って良いほど出てくるこの人はモスコーニさん。 有名なクレモネーゼを弾いているところ。 クレモナのヴァイオリン作りというとこの人 ジオ・バッタ・モラッシィ。
クレモナの復興に貢献した人物として歴史に残ることは間違いはない。モラッシィ工房
ジオ・バッタの息子シメオネも同じ工房で働く。ニスの原料や工具の紹介
もはやニスに秘密は無いというのは定説。でもこの輝きは依然として神秘的。 輝きとともに何とも魅力的なのがニスの香り。甘い香りが鼻腔をくすぐる。この甘い香りの元が安息香。